11月4日(木)講義室にて、講師に社会福祉法人 牧羊福祉会 特別養護老人ホーム 能登穴水聖頌園 機能訓練指導員 北 洋介 氏 をお招きし、「介護・福祉の仕事の魅力伝道師~介護・福祉の仕事の魅力と心構え~」と題して、進路講話が実施されました。
北氏は、「介護・福祉のイメージとして3K(きつい、汚い、危険)があるが、3Kに代わる新しい言葉として虹の7K(期待、希望、感謝、感激、研究開発、感動、幸福)」を紹介しながら、介護・福祉の魅力を説明してくださいました。
生徒は「自分の将来の夢の一つになりました」「介護など専門的な知識が必要だと思っていたが、普段の行いがしっかりしていたり、相手に寄り添うことができたら介護・福祉の仕事に就けることが知れて良かった」などと感想を述べていました。介護・福祉の仕事に関心をもち、また、将来の進路選択についても考えるきっかけとなったようです。

9月18日(金)、防災避難訓練が実施されました。
今回の避難訓練は、地震発生の想定で、停電の恐れがあることから、電気を消したなかで行われました。
小幡校長から「災害は、いつ起こるかわからないので、常に災害に備える心構えをしてほしい。」と講評がありました。
生徒らは、教員の指示に従い、沈着かつ敏速に行動をしていました。

8月5日(水)図書室において、七尾警察署生活安全課の2名の方をお迎えして、薬物乱用防止教室・防犯教室が実施されました。
薬物乱用防止教室では、薬物乱用による心や体に対する影響や、身近な飲み物や薬で注意する物についてお話していただきました。
防犯教室では、SNSでの被害が多いことから、スマートフォンの安全な使い方や危険性についてお話をしてくださいました。
生徒達が身近に潜んでいる危険性を理解し、被害に遭わないことを祈るばかりです。

8月3日(月)図書室において令和2年度食育教室が実施されました。講師として、本校を兼務されている管理栄養士の室木紗彩子氏をお迎えして、「新型コロナウイルスに負けない食生活について」と題して行われました。
講話の内容は、免疫力を高めるため、バランスの良い食事を心がけることを、本校生徒に丁寧に分かりやすくお話してくださいました。特に、免疫力を高める方法として、食事以外にも運動、睡眠、そして笑顔で過ごすことが大切であるとお話されました。
生徒からは、講話後のアンケートで「バランスの良い食事を心がけようと思いました」「食事をあまり深く考えたことはなかったから、これを機に考えてみようと思った」などという感想があり、普段の食事について改めて考える良い機会となりました。

新型コロナウイルス感染症防止対策を行ったうえで、七尾警察署と石川県教育委員会から講師をお迎えして「非行防止教室」を実施しました。生徒たちは、犯罪事例の解説を踏まえて身近にあるスマートフォンの危険性を再確認しました。また、犯罪の被害者や加害者にならないために、インターネット・SNSの正しい使い方などを含めて、大切な知識や心構えなど振り返る貴重な経験となりました。

令和2年度入学式が10名の新入生を迎え行われました。新型コロナウイルス感染症予防・拡大防止のため、参加人数の制限、式典時間の短縮、マスク着用等、感染症対策を充分に行ったうえでの挙行となりました。
小幡校長は式辞において、「安心して学校生活を送り、多くの人と関わりながら楽しく学び、自分自身を成長させていってください。」また、大村智博士(ノーベル生理学・医学賞受賞)から本校にいただいた『至誠天に通ず』の言葉を例に、「何事にも誠実に全力をあげて取り組み、学校生活を過ごしてください。」と話されました。来賓の木下教育振興会会長からは、激励と期待のお言葉をいただきました。最後に、新入生代表からは、勉学に励む決意が宣誓されました。

新型コロナウイルス感染症対策を充分に行った上で、令和2年度新任式・始業式が行われました。令和2年度の始まりです。最初に、新任式があり、今年度赴任された小幡校長の紹介とご挨拶がありました。
続いて、始業式が行われました。ホーム担任の発表では、生徒達のワクワク、ドキドキした気持ちが伝わってきました。保健厚生課から新型コロナウイルス感染防止対策について、本校の学校再開ガイドラインをもとに、臨時休校中の過ごし方、手洗い・咳エチケットの方法・マナー等の説明がありました。
第68回卒業証書授与式が七尾美術館アートホールで挙行されました。新型コロナウイルス感染症予防・拡大防止のため、在校生は自宅待機、来賓の方々も卒業式の参加をご遠慮いただく形で実施することになりました。規模縮小という状況のなかでも、唯一在校生代表で参加した生徒の送辞、卒業生代表の心のこもった答辞。また、卒業生5名の卒業証書受け取りの真摯な態度により、素晴らしい卒業式となりました。卒業生のみなさん、改めましてご卒業おめでとうございます。

卒業生にとって、最後の学校行事となる送別ボウリング大会が行われました。2ゲームの合計点数で順位を決め、女子には1ゲーム20点のハンデが与えられました。初めてボウリングを体験する生徒には、ガーターにならないバンパーを使用しました。生徒は、玉を転がすごとに一喜一憂しながらボウリングを楽しみました。
第3回まなびの広場が行われ、今回も石川県生涯学習インストラクターの会4名の方々を講師にお招きし、金沢の伝統遊び「旗源平」を体験させていただきました。「旗源平」とは、源氏と平氏の2チームに分かれ、2個のサイコロを交互に投げ、出た目に応じて旗を奪ったり奪い合ったりする遊びです。「うめがいち~(さいの目、1と5)」「しのに~(さいの目、2と4)」と、はやし方を生徒、教職員、講師の方々が一緒になって声を出し、盛り上がりました。
