11月13日(金)講義室にて、第2回学校保健委員会が実施されました。講師に日本アンガーマネジメント協会 ファシリテーター 澤田慎一郎 氏 をお招きし、「アンガーマネジメントを学ぼう~イライラをイキイキに変える習慣~」と題し行われました。
澤田氏は、怒りが生まれるメカニズムをライターに例えて説明され、怒りをコントロールする方法について、ユーモアを交えて講話してくださいました。
生徒の感想には、「自分自身を見つめる6秒、その大切さを『スーハーマン』というユーモアを交えつつ教えてもらえたので楽しかったです。」「この講演で、自分はどこで怒るのかという自己分析もでき、役に立ちました。」などがありました。

11月6日(金)コロナ禍で本年度の各種学校行事が中止・縮小される中、奥能登方面へ令和2年度日帰りバス研修旅行が実施されました。
【日帰りバス研修旅行日程】
10:30 学校集合
10:45 出発
12:15 柳田植物公園到着
BBQ、自由散策
13:30 バス移動
14:30 輪島漆芸美術館
箸作り体験、展覧会見学
15:30 バス移動
15:50 輪島キリコ会館
16:30 千枚田
17:20 バス移動
19:00 学校到着




11月5日(木)令和2年度城北祭が開催されました。今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2日間から1日へ日程を短縮して行われました。
【城北祭日程】
第1部(集会室)
①オープニングコンサート(音楽部)
②イラストクイズ(美術部)
③ハロウィン仮装大会
④eスポーツ
第2部(体育館)
①ジェスチャーゲーム
②「いつ」「どこ」「だれ」ゲーム
③神経衰弱リレー
※ ー は、時間の都合上、実施できなかったプログラムです。
生徒会執行部や文化部の皆さんの頑張りにより、生徒の笑顔が絶えない、とても一体感のある城北祭となりました。

11月4日(木)講義室にて、講師に社会福祉法人 牧羊福祉会 特別養護老人ホーム 能登穴水聖頌園 機能訓練指導員 北 洋介 氏 をお招きし、「介護・福祉の仕事の魅力伝道師~介護・福祉の仕事の魅力と心構え~」と題して、進路講話が実施されました。
北氏は、「介護・福祉のイメージとして3K(きつい、汚い、危険)があるが、3Kに代わる新しい言葉として虹の7K(期待、希望、感謝、感激、研究開発、感動、幸福)」を紹介しながら、介護・福祉の魅力を説明してくださいました。
生徒は「自分の将来の夢の一つになりました」「介護など専門的な知識が必要だと思っていたが、普段の行いがしっかりしていたり、相手に寄り添うことができたら介護・福祉の仕事に就けることが知れて良かった」などと感想を述べていました。介護・福祉の仕事に関心をもち、また、将来の進路選択についても考えるきっかけとなったようです。

9月18日(金)、防災避難訓練が実施されました。
今回の避難訓練は、地震発生の想定で、停電の恐れがあることから、電気を消したなかで行われました。
小幡校長から「災害は、いつ起こるかわからないので、常に災害に備える心構えをしてほしい。」と講評がありました。
生徒らは、教員の指示に従い、沈着かつ敏速に行動をしていました。

8月5日(水)図書室において、七尾警察署生活安全課の2名の方をお迎えして、薬物乱用防止教室・防犯教室が実施されました。
薬物乱用防止教室では、薬物乱用による心や体に対する影響や、身近な飲み物や薬で注意する物についてお話していただきました。
防犯教室では、SNSでの被害が多いことから、スマートフォンの安全な使い方や危険性についてお話をしてくださいました。
生徒達が身近に潜んでいる危険性を理解し、被害に遭わないことを祈るばかりです。

8月3日(月)図書室において令和2年度食育教室が実施されました。講師として、本校を兼務されている管理栄養士の室木紗彩子氏をお迎えして、「新型コロナウイルスに負けない食生活について」と題して行われました。
講話の内容は、免疫力を高めるため、バランスの良い食事を心がけることを、本校生徒に丁寧に分かりやすくお話してくださいました。特に、免疫力を高める方法として、食事以外にも運動、睡眠、そして笑顔で過ごすことが大切であるとお話されました。
生徒からは、講話後のアンケートで「バランスの良い食事を心がけようと思いました」「食事をあまり深く考えたことはなかったから、これを機に考えてみようと思った」などという感想があり、普段の食事について改めて考える良い機会となりました。

新型コロナウイルス感染症防止対策を行ったうえで、七尾警察署と石川県教育委員会から講師をお迎えして「非行防止教室」を実施しました。生徒たちは、犯罪事例の解説を踏まえて身近にあるスマートフォンの危険性を再確認しました。また、犯罪の被害者や加害者にならないために、インターネット・SNSの正しい使い方などを含めて、大切な知識や心構えなど振り返る貴重な経験となりました。

令和2年度入学式が10名の新入生を迎え行われました。新型コロナウイルス感染症予防・拡大防止のため、参加人数の制限、式典時間の短縮、マスク着用等、感染症対策を充分に行ったうえでの挙行となりました。
小幡校長は式辞において、「安心して学校生活を送り、多くの人と関わりながら楽しく学び、自分自身を成長させていってください。」また、大村智博士(ノーベル生理学・医学賞受賞)から本校にいただいた『至誠天に通ず』の言葉を例に、「何事にも誠実に全力をあげて取り組み、学校生活を過ごしてください。」と話されました。来賓の木下教育振興会会長からは、激励と期待のお言葉をいただきました。最後に、新入生代表からは、勉学に励む決意が宣誓されました。

新型コロナウイルス感染症対策を充分に行った上で、令和2年度新任式・始業式が行われました。令和2年度の始まりです。最初に、新任式があり、今年度赴任された小幡校長の紹介とご挨拶がありました。
続いて、始業式が行われました。ホーム担任の発表では、生徒達のワクワク、ドキドキした気持ちが伝わってきました。保健厚生課から新型コロナウイルス感染防止対策について、本校の学校再開ガイドラインをもとに、臨時休校中の過ごし方、手洗い・咳エチケットの方法・マナー等の説明がありました。