令和6年1月21日(火)
福祉科目選択2・3年生は本校にて錦城特別支援学校と交流会を行いました。
グランドヤードとボッチャを一緒に楽しみました。
ルールを伝えたり声をかけたり、緊張している場面も見られましたが、お互いにいいプレーで盛り上がり、笑顔で交流を終えることができました。
最後は互いに挨拶をし、加賀高校からは手作りのしおりをプレゼント、錦城特別支援学校からはお花の置物をいただきました。
また来年度も会えることを願っています。ありがとうございました!
結果はみんなで確認 それぞれの投げ方でボッチャを楽しみます
こんな経験何になるの?こんなことやっても誰も注目してくれない
こんなことしてたらおいてかれちゃう
こんなことばかりやらされてバカみたい
そんなことするよりこうしたほうがかしこいよ
いつまでやってんのそんなこと 何か得にでもなるの?
いろんな思いが頭に浮かぶ
でも損得抜きのそのような経験がいつか活きてくる時が来る
だから人生っておもしろいんだ!
英語科 川口
1/15(水)~1/17(金)の登校時、能登半島の支援を目的とした「生徒会主催の募金活動」を行いました。多くのご協力ありがとうございました。能登地区の一日も早い復旧復興を願います。

1/16(木)「第8回KCB活動」を行いました。校舎1階から4階の廊下の窓ふきをしました。動橋地区会館では元気いっぱいの児童と「ドッチボール・だるまさんがころんだ」をして遊びました。

1/15(水)一年生を対象に、加賀市内の異なる業種3社(加工・製造業 / 販売業 / 郵便業)の方に来ていただき、「かがしごとセミナー」を行いました。それぞれの業務内容や働くことの意義・心構えなどをお聞きし、将来の職業選択に向けて視野を広げることができました。

1/7(火)放送による「3学期始業式」を行いました。校長先生より、加賀高校の校訓である「洗心 誠実 勇気」についての話がありました。皆さん、今年1年、心を洗い・誠実に・勇気をもって日々の生活を送りましょう。

12/23(月)放送による「2学期終業式」を行いました。終業式に先立ち、各種表彰及び検定の合格披露を行いました。終業式では校長先生より、「この冬休みに【なりたい自分】のイメージを紙に書いておき、1年後にそれを見て【なりたい自分】に近づいたかを振り返ってください」との話がありました。

令和6年12月18日(水)
2年生 生活・福祉系列選択者は手話うたの発表を行いました。
多くの先生に見ていただき緊張しながらも、間違えないように表現にも気を配りながらやり遂げました。
①小さな世界 ②点描の唄(Mrs. GREEN APPLE)

③ハナミズキ(一青窈) ④先生に感想をインタビュー

来てくださったみなさん、ありがとうございました。
2年生は来年の文化祭にどのような手話うたにするか、考え始めました!
英語担当の大倉です。時期的に、サンタクロースにまつわる小ネタを一つ紹介します。
サンタクロースの特徴の中で、「トナカイが引くそりに乗って空を飛ぶ」というのがありますが、これには元ネタがあるようです。
北欧神話に老人の姿をした神がいて、名前はオーディンです。某有名ゲームに召喚獣として登場するので、最初聞いたときびっくりしました。彼は8本足の馬に乗って空を駆け回ります。この神のイメージが、8頭のトナカイが引くそりが空を飛ぶことにつながったようです。この神を信じていた地域では、冬至の時期に行う風習として、家の屋根の上に馬のえさを置いていました。主人を乗せ、寒い中空を駆け回る馬をかわいそうに思って、子どもたちがその馬にえさをやろうと思ったからです。空を飛ぶ馬がえさを食べやすいように、屋根の上のさらに上、煙突の縁にえさを置いたそうです。そしてえさを入れる容器として、靴が使われたということです。
元ネタでは、子どもたちがプレゼントする側というのが、面白いですね。みなさんも、もらうことだけを期待するのではなく、与えることも考えてみてください。
なお、今日紹介したものは一つの説ですので、気になる人は自分で調べてみてください。