交通安全教室
2024年11月11日 10時32分11/8(金)3年生を対象に「交通安全教室」を行いました。大聖寺警察署の方にお越しいただき、自動車と自転車の運転マナーを学びました。就職・進学を控えた3年生にとって、安全運転について考える有意義な機会となりました。
11/8(金)3年生を対象に「交通安全教室」を行いました。大聖寺警察署の方にお越しいただき、自動車と自転車の運転マナーを学びました。就職・進学を控えた3年生にとって、安全運転について考える有意義な機会となりました。
11/2(土)「加賀高校 文化講座」を行いました。教科の枠を超えた自由度が高い活動や内容で、生徒や保護者の方に加賀高校の魅力をお伝えしたいと企画したものです。当日、生徒とともに講座に参加してくださった保護者の方や生徒の様子を参観された保護者の皆さんに感謝申し上げます。
1・2限目:本校教員による「文化講座」 3限目:同窓生による講演 午後:NHK金沢放送局キャスター川野 優里亜氏による講演会
● 文化講座「ゼロから始める縄文文化」「水引細工体験」「マスコットを作ろう」「ゆるキャン~福原遥はいませんが~」「豆皿に九谷の絵付けを」「英語の名曲ミステリーハンター」「なーんちゃってじなへようこそ」「アニョハセヨ!ハングル講座」「”面白い”を探求します」「目指せカラオケ90点超え!」「目指せSASUKE!」「つながる英会話」「茶道に触れよう」「加賀市の旅行プランを考えてみよう」「カードゲームの世界へようこそ」「YOGAしてみませんか?」「トランペットってなんだ!?コンサート」
文化講座 (18講座)
同窓生によるよる講演会「ようこそ先輩!」
講演会「夢を叶える」
保健体育科の川端です。ついにこの日が訪れてきてしまいました。男子プロテニスの元世界ランキング1位ラファエル・ナダル選手(スペイン)が、今シーズン限りで引退すると発表しました。ナダル選手は歴代最高プレーヤーの1人として知られており、今シーズンで引退と聞いたときは私にとって寂しさと同時に、色んな思い出が蘇ってきました。
私が大学生の頃、東京の有明コロシアムでナダル選手の試合を生で観戦する機会がありました。その出来事は私にとって一生忘れられない思い出の1つとなっています。そのナダル選手から影響を受けた言葉があります。それは「言い訳を探している時間なんてない」という言葉です。その言葉を聞いてから、改めて私は今この瞬間を大切にしようと強く思うようになりました。どんな出来事が起きたとしても過去に戻れることは出来ないからです。
テニスに限らず、まだまだ自分の知らない世界がたくさんあります。どんな分野の人達であっても、多くの気付きを得られることは自分にとって幸せなことであると毎日感じています。楽しいことを考えることは、自分の成長にもつながり、自分の人生を豊かにすることになると私は考えています。
私はテニスを生涯スポーツの1つとして、体の動く限りずっと続けていきたいと思っています。試合に出場し上を目指しながらも、そこで出会った人たちとの交流も大切にしたいです。
保健体育科 川端 敏明
また季節の変わり目にメッセージを書いている気がします。保健体育科西田です。私は体育の教員ですが、ランニングしたり、トレーニングしたりすることが苦手です。運動量も高校生や大学生の頃より確実に減っています。筋力不足を感じることも多々あります。だからといって運動が嫌いなわけではありません。むしろ好きです。でも、ランニングやトレーニングはしたくない・・・。でも筋力・体力不足も気になる・・・。という矛盾が最近は生じています。こんままじゃダメだ!と思い、9月中旬から食事に気を遣い、毎日10分でもいいからトレーニングをしようと決めました。毎日継続してできないと意味がないことはわかっているので、最近は寝ころびながらできるトレーニングをしています。やっぱり毎日継続すると少しずつ変化が見え、変化が見えるともう少しやってもいいかなという気分にもなります。これから寒くなるとますます運動習慣が減りそうですが、みなさんも1日10分から運動を始めてみませんか。
10/25(金)「文化祭」を行いました。午前中は石川県在住のボーカルユニット「オリーブときのこ」をお招きし、約1時間の演奏会が開催された後、KCB活動・授業・委員会・文化部の発表が行なわれました。午後からは、模擬店や各催しものが開催され、ステージではバンド演奏・ダンス・カラオケが披露され、大いに盛り上がりました。
トレーニングと旅が大好きな保健体育科 今西です。
9月に2年生のみんなと行った修学旅行は私にとって一生の思い出に残る旅となりました。2泊3日の行程でしたが、私にはもう1日旅の続きがありました。
3日目、小松空港で解散式を終え帰宅後、再び小松空港から羽田空港へ向かう飛行機に私は乗り、修学旅行4日目の朝を神奈川県で迎えました。
「SASUKE出場」という目標を達成するため、3年連続で予選会に出場してきました!そこには500名のマッスルが全国から集まっており、予選1種目目はエンドレス腕立て伏せ(太鼓の音に合わせて限界まで繰り返す。無作為に分けられた10名中上位2名が2種目目へ進出)でした。2年前は78回(予選敗退)、昨年は97回(予選突破)でしたが、今回は初めて100回を超える戦いとなりました。私も何とか残っていましたが、102、103回辺りで限界を迎え、倒れ込みました。顔を挙げるとまだ4名が残っており、予選敗退が決まりました。
私の組は190回辺りで上位2名が決まりましたが、他の組では250回、350回、450回まで腕立て伏せをしているマッスルたちがいて、目の前に広がる光景を見て、圧倒的な力の差を感じました。
「自分もここから200回以上腕立て伏せができるようになるのか、200回以上出来ても勝てない可能性がある、そんな中自分はまだ頑張れるのか」
様々な思いが頭の中をよぎりましたが、
「目標に向かって挑戦した方が日々楽しそうだな。挑戦し続ける人生にしよう!」
そう決意し、私の3泊4日の修学旅行は終わりました。
自分が高校生の時、腕立て伏せは30回程しか出来ませんでした。目標を掲げ、挑戦することで50回、80回、100回出来るようになりました。
人は努力を積み重ねていけば、多くのことができるようになると私は信じています。
この度、「加賀探究Ⅱ・商品開発班」は、武藤農園さん・平松牧場MooMooまきばさん・橘香堂さん協力のもと、新商品【Wベリーパウンドケーキ】を開発しました。明日開催の文化祭や各種イベントで販売予定です。10/26(土)はイオンモール白山で行われる「いしかわ産業教育フェア」でも販売します。
10/18(金)「第5回KCB活動(プランター花植え)」を行いました。今回は、本校生徒と教員で60鉢余りのプランター花植えを行いました。後日、近隣の施設にプランターを寄贈する予定です。
理科の涌井です。
皆さんへのメッセージということで、ありがたい言葉をたくさん考えていました。しかし、いくつか考えたところでふと気づいたのです。いくらありがたい言葉であっても、話す人によって説得力が違ってしまうことに。例えば、エジソンが残した名言を考えましょう。「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」これをエジソンが言ったといえば「なるほど!」となるし、涌井が考えた言葉だと言えば胡散臭い話になるのです。そこで私が尊敬してやまない、ある偉大な魔法使いの言葉を送ります。
ホグワーツ魔法魔術学校校長アルバス・ダンブルドアは、教育者として数々の名言を残しました。まだハリーポッターシリーズを読んだことのない皆さん、ぜひ読んでみてください。
ちなみに、私はハリーポッターが大好きです。魔法使いになりたいです。眼鏡もハリーがつけていたものと同じモデルです(結構高かったです)。
「我々が何者であるかを表すのは能力ではない。どんな選択をするかじゃ」ハリーポッターと秘密の部屋での名言です。これから先、皆さんは様々な選択を迫られることになるでしょう。考えても考えても、どうしてよいかわからないほどの悩みもあるかもしれません。でも、悩むことは悪いことではありません。ただ、人生は得意なこと・簡単なことばかり選択すればよいというものでは決してありません。自分自身の成長はそこにあるとは限りません。たくさん悩んで、悩み抜いて選択をしてみてください。
10/17(木)外部から講師をお呼びし「和菓子作り体験講座」を行いました。「加賀探究Ⅱ」の加賀高スイーツ班と「フードデザイン」履修の2、3年生が参加しました。生徒は楽しそうに個性的で可愛い和菓子を作成しました。