11/4(火)から11/7(金)、県内全ての学校で教育ウィークとして授業公開されました。加賀高校では、全教科で「食」をテーマに、教科の特色を踏まえた授業が展開されました。ホームページでは、2回に渡って授業の様子をお伝えします。
経済飯 / 小説の中の「食」の働き / 光で食品を科学しよう
日本の食の未来を考えよう!/ もの食う人々~ルポタージュを読む~ /BBQ体験

加賀梨カレー作り/ 地元食材でキャラクター作り / 復活どんピープロジェクト

食品の安全性
11月4日(火)から11月7日(金)までの一週間は、県内全ての学校で教育ウィークとして授業公開されます。加賀高校では、全教科で「食」をテーマに、教科の特色を踏まえた授業が展開されます。また11月7日(金)の5,6限目にはクックパッド株式会社広報部本部長小竹貴子氏を講師に迎え、「食べることは生きること」と題した講演会を予定しております。公開授業の時間割については、添付の時間割表で確認いただき、ぜひご参観ください。
10/15(水)「産業社会と人間」の授業において、【水産業界説明会】を行いました。講師には魚を捕る漁師として金城水産さんをはじめ、船を作る近藤造船さん、船のエンジンを作るヤンマー舶用システムさんに来ていただきました。生徒たちは身近にある食材の「魚」が食卓に並ぶまでに、様々な仕事があることを知り、興味津々に話を聞いていました。
本年度の文化祭は、安全管理および混雑防止のため、来場者を本校生徒のご家族のみに限定させていただきます。一般の方や卒業生、近隣の皆さまのご来場はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
10/3(金)地震からの火災を想定した「避難訓練」を行いました。全生徒・教職員は玄関前駐車場に速やかに避難しました。駐車場では、いつ火災が起きても行動できるよう、消防署員の方から消火器の使い方を教えていただき、各学年代表が練習を行いました。

9月29日(月)「どんピー復活プロジェクト」と題して、学校家庭クラブの2年生3人が(会長:22H 林枇美羽さん)加賀高校オリジナルメニュー「どんピー」の試作に挑みました。「どんピー」とは、2013年に行われた加賀のかがやき創作メニューコンテストで大賞を獲った加賀高オリジナルメニューで、うどんと地元の食材、チーズなどを使ったB級グルメです。
今回は、加賀市調理師会の皆さんにお越しいただき、試作品のどんピー2品を食べていただき、たくさんアドバイスをいただきました。



9/30(火)「後期生徒会役員選挙」を行いました。生徒会長の22H林 枇美羽さん以下7名の役員が選出されました。各々が熱い思いを持って、後期生徒会運営にあたります。

9/25(木)3年「加賀探究Ⅱ」の授業の様子です。
ハザードマップ作成グループでは、加賀市危機対策課の森杉さんと平岩さんを講師に迎え、加賀市の防災対策についてのお話を伺いました。実際に加賀高校周辺の防災マップを確認したり、能登半島地震の被災地の様子を聞いたりしました。生徒達は、体験学習なども行うことで、もしもに備える大切さを実感しました。

絵の具をつくるグループでは、学校周辺の土を集めたり、海外の土を取り寄せたりして、土絵の具を作りました。現在は、完成した絵の具を使って、自然の素材が出す色合いなどを生かした作品づくりに取り組んでいます。完成が楽しみですね!
