21H担任の上狹です。今年初めての教職員メッセージメールということで、最近の私の様子について2つのことを紹介します。
1つ目は、ボランティアについてです。先日いつものボランティア先(小松・療育苑)で利用者の方から頼まれたお菓子や生活用品を買って持って行きました。施設の方が外まで来てくれ支払いをし、利用者の方は3階の窓から見下ろして電話でのやりとりをする。顔が見えるけれど、声は聞こえるけれど会えない。彼は外出して自分で選びたい、外食もしたい、のんびりした時間を過ごしたい・・・今はまだそれができない。早く以前のような日が戻ってくれることを願うのみです。
2つ目は、読書についてです。10年ほど前に前任校に勤務をしているときの図書室で「植物図鑑」という本を手に取ったことがきっかけとなり、『有川浩さんの「図書館戦争」・「レインツリーの国」・「ストーリーセラー」』など、有川ファンになってしまいました。当然、映画の「県庁おもてなし課」・「図書館戦争」等も観に行きました。最近は、有川さんの作品ではありませんが、「この音とまれ!」・「呪術廻戦」・「線は、僕を描く」・「もやしもん」等の漫画も含めて幅広く楽しませてもらっています。本のページをめくる感覚、目が活字を追うこと、人間らしく成長するためには必要なことの1つだと思います。ぜひ、みなさんも本の世界を頭の中で妄想というか、空想というか、楽しんでください。想像力が豊かになれば、発想も豊かになります。
普段の何気ない生活が、『我以外皆我師』。施設の利用者の方も、同僚も、生徒も、そして本もあらゆるものが私を成長させてくれています。毎日が感謝の日々ですね!
4月28日(水)にスポーツテストを行いました。
測定種目は
反復横跳び 上体起こし シャトルラン
ハンドボール投げ 握力 立ち幅跳び 長座体前屈
の7種目です。
どの種目でも、一生懸命に取り組む姿が見られました。
スポーツテストで素敵だなと感じたことがありました。
シャトルランの測定をしている時に、順番待ちをしている大勢の生徒が拍手で応援したり、「がんばれ!」と声援を送っていたことです。皆さんの温かい人柄に触れ、とても嬉しい気分になりました。これからも、優しい気持ちを大切にしてください。
みなさん、こんにちは。地歴公民科の山﨑です。
今日は僕の趣味である「ラジオ」をオススメしたいと思います!
みなさんにとって、ラジオはあまり馴染みのないものですよね。
僕も、3年くらい前までは「なんか古い感じするし…」なんて思っていました。
が!これがとても面白い!
ラジオにはテレビなどでは聞けない本音が詰まっていて、好きな俳優さんやアーティスト、芸人さんの以外な一面が見えてくると思います!
とにかく、とりあえず聞いてみて欲しいです。
最近では携帯アプリからでも聞けるので、是非!!
「芸は身を助く(げいはみをたすく)」
とは昔から言いますが、実際にはどうでしょうか。
先日部活動の大会があり、そこで急きょ、賞状書き(難しい言葉で筆耕(ひっこう)といいます)の仕事が回ってきました。どうやらプリンタでうまく印刷できそうにないから、とのこと。
私は小2から中学校卒業まで書道教室に通い(中学生になってからはほぼ幽霊会員…)、高校生のときも弓道部と兼部して書道部にも所属していました。
そんなこんなもあってか、どの部活を担当しても、賞状書きの仕事が回ってきます。失敗しないように気を遣いますし、自分の賞状の字に特段自信があるわけでもないのですが、それが人の助けになるのなら…とも思います。
子どものころは、「こんなことしてもなぁ」と思うこともありました。でもまわりまわって今、役に立っています。たぶん、人の役にも立っています。「芸は身を助く」。ふーむ。
おじいちゃんになったら、もう一度勉強をして、資格や免許をとって、書道教室をする、なんてのも悪くないかも。あるいは、学校の書道の授業を担当するのもいいかもしれない。すこしだけ、選択肢が広がったり、夢が膨らんだりします。
芸は身を助く。よく言ったものです。今役に立たないと思っても、まわりまわって役に立つ日が来るかもしれない。皆さんもぜひ、資格取得や、いろいろな「得意」を増やすことに頑張って取り組んでみてください!
地歴公民科の前田でした。
令和3年4月20日(火)
令和3年度最初のKCB活動を行いました。
KCBとは「加賀高校キャリアアップ部」の略で、ボランティア活動を軸に様々なことに挑戦しています。
今回は、動橋駅、学校から動橋駅までの通学路、動橋地区会館の清掃を行いました。

動橋駅

通学路

地区会館
全校生徒数154名中、85名が参加しました。若者の地域貢献は社会から期待されています。
第2回のKCB活動は、5月26日(水)を予定しています。次回も多くの生徒と活動できることを楽しみにしています!