歳時記2

「私のボランティアNo.1」

2020年7月20日 11時57分

こんにちは。11H担任の上狹です。期末考査もすんで、夏休みが待ち遠しいときですね。今年の夏休みはどんな夏休みになるでしょうか。新型コロナウイルスが猛威を振るっています。東京の感染者数が増えていることが心配です。

さて、私の趣味の一つに献血があります。特に、血小板が多いタイプなので、成分献血という献血をしています。200ml・400mlの献血とは違って、「血小板」という成分を10人分ぐらい採血する(他の成分は、身体に戻す)方法です。献血している時間も200ml・400mlの5分くらい?に比べて、10倍ぐらいの50分ぐらいかかるのですが、その間は、テレビやDVDなどをのんびり見たり、雑誌を読んだりして過ごせるので快適です。

なによりも、私の血を使って、病気の人が少しでも助かってほしいと思うのです。健康でなければ献血はできません。献血をするために健康を維持しようと思っています。おまけに血液の成分ごとの数値データも教えてもらえるので、健康チェックにも役立ちます。登録したサイトからデータを確認できるサービスもあるんです。『赤血球が少なかったから、レバーを食べよう!』と、客観的に自分を見つめることにも繋がります。

10年ほど前は、急に血液が必要だから献血に来てほしいと電話がかかってきたこともありましたが、最近は連絡がないので、献血をする人が徐々に増えているのかなあと思っています。(最近は、「足りない!」とニュースが流れています。)

最初の献血は高校生のときです。ちょうど高校の文化祭のときに献血車が近くに来ているからと、友だちに誘われて献血をしたことを思い出します。針を刺すときにチクッと少し痛いけれど、この痛み、何度献血をしても病気の患者さんの痛みに比べれば、たいしたことではないんだろうなって思います。

自分にできること、小さなことでしかないかもしれないけれど、周りの誰かが喜んでくれたら嬉しいなあと思います。そんな小さな趣味ですが、これからも、続けたいと思います。

みなさんも、良かったら、「献血」とは言いません。周りの知らない誰かが、喜んでくれる『活動』に取り組んでみませんか?きっと、小さな行動でも、あなた自身が大きく成長するはずです。これは、いくつになってもできること。このメールを読んでいるあなたへの小さなメッセージです。

ボクシング同好会発足!

2020年7月17日 11時52分

先日、ボクシング同好会設立の申請が承認され、正式にボクシング同好会が発足しました。

現在の部員は3年生2名、1年生は選手5名、マネージャー2名です。

北信越大会、その先の全国大会出場を目指して頑張ってほしいです。

最新ヒットを聞いて、英語のセンスを磨こう!3

2020年7月16日 15時31分

英語担当の大倉です。今回で3回目です。しかも、今日は私の誕生日です。今回も、みなさんに聞いてほしい曲を紹介したいと思います。動画配信サービスでチェックしてみてください。

 

BENEE – Supalonely

 ニュージーランドで大ブレイク中のビーニーさんです。若干二十歳です。「スゲー、サビシー」という内容なんですが、曲調が軽くてその切実さや辛さは伝わってきません。

 

Arizona Zervas – ROXANNE

数ヶ月前のヒットですが、ビデオのネタがタイムループなので、取り上げました。死んでしまった恋人を救うため、何度も過去の同日同時刻を訪れる「タイムマシン」、私の中でタイムループものの最高傑作「恋はデジャ・ブ」、日本のライトノベルが原作に使われた「オール・ユー・ニード・イズ・キル」など、タイムループを題材に取り入れた面白い映画がたくさんあります。「『取り返しのつかない』ものを、もし、やり直せたら」というのは人間の果てしない夢なのかもしれません。

 

Maren Morris – The Bones

 地味な曲が地味にヒットしています。題名のbone は「骨」という意味ですが、この歌では、「人骨」という意味ではなく、建物の「骨組み」を意味しています。「窓が割れたり、ドアが壊れたとしても、骨組みさえしっかりしていれば、家は何度でも修復できるように、多少のいさかいや行き違いがあったとしても、私たちの愛がゆらぐことはない」という内容です。

 

この曲を聴いていて、さらに思いついたのが、「たとえ建物が全部壊れてしまっても、建て直そうとする心さえ折れなければ、いつか建て直せる」という発想です。ちょうど7月豪雨の映像を見ていたんですが、そうであってほしいという願いを込めて。

 

スポーツが魅せる感動を!

2020年7月2日 11時26分

 教頭 蓮田金重

今年の上半期は、新型コロナウイルス感染症が世界で猛威を振るい、感染者の総数が1千万人を超え、多くの尊い命が奪われるとともに今もなお感染の恐怖におびえている人が多くいます。謹んでお亡くなりになった方々へ心よりご冥福をお祈り申し上げます。

さて、もしこの世に新型コロナウイルス感染症が無ければ今頃、我が国は東京オリンピック・パラリンピック開催を目前に、諸外国の選手団や応援団の訪日の報道等で国内全体が活気に満ち溢れるとともに、トップアスリートの活躍を期待する楽しい時間であったはずでした。世界的な感染が1日でも早く終息し、来年開催予定の東京オリンピック・パラリンピックが盛大に開催され、世界の人々に勇気と感動さらには希望も与えてくれることを期待しています。

まだ1年もたってはいないのですが、昨年のラグビーワールドカップ日本開催では、日本代表チームの活躍により国内が大いに盛り上がり、「にわかファン」や「ワンチーム」など新しいムーブメントが起こるなど、スポーツの魅力を再認識する機会となりました。

1年の開催延長で東京オリンピック・パラリンピックへのチャレンジをあきらめた選手を耳にしますが、それぞれの選手にはそれぞれのライフプランがあります。また、競技レベルの維持等においては年齢が高い選手には難しい面があります。このように新型コロナウイルスは選手達の競技生活を苦しめていたりもします。それらを乗り越えた選手の活躍は素晴らしいものであり、東京大会ではこれまでとは違った感動も与えてくれるのではないかと期待しています。

最後に、日本選手の活躍はもとより世界のトップアスリート達が繰り広げる真剣勝負を堪能するとともに、五輪の輪が世界平和と異文化理解につながることを願っています。

5ゼミ始めました

2020年7月1日 16時18分

令和2年7月1日(水)

1学期期末考査も近づいてきました。

本年度も5ゼミを開催します。

5ゼミとは? 5段階評価で一番上位の評価「5」を目指す、進路実現に向けた勉強会のことです。

 得意科目の強化や苦手科目の克服など、参加を待っています。