令和3年7月13日(火)
図書館イベント「音楽と本にまみれたい」を開催しました!
第一回目の内容は、吹奏楽部の演奏と紙芝居の読み聞かせです。
*司会は図書委員長と副委員長
吹奏楽部はソロ演奏を行いました。
なかなか地域の福祉施設等にいけないため、今年初めての演奏となりました。

紙芝居の読み聞かせは保育科目選択者です。
「うさぎとかめ」、上手に読んでいました。

図書室を利用してほしい、自分の特技を披露する場を作りたい、という思いで
図書委員をはじめ有志で行いました。
次回は9月開催予定、次はどんな素晴らしい特技が見られるのか楽しみですね!
お集まりいただいたみなさん、ありがとうございました!!

令和3年7月7日(水)
午前11時にシェイクアウトいしかわ(県民一斉防災訓練)を行いました。
この訓練は「しゃがむ、かくれる、じっとする」といった「安全行動」を約1分間行うものです。

地震が発生した際には、一人ひとりの身の安全を守る行動が被害の軽減につながります。
生徒は、今回の訓練を通して防災意識を高めていました。
午後は、1年生を対象に科目選択説明会を行いました。
各教科の担当者から、科目の特徴や取得できる資格、授業の様子などを説明しました。

生徒はメモを取りながら真剣に話を聞いています。
科目選択は、卒業後の進路と大きく関係しています。進路実現に向けて、最適な系列・コース、選択科目を選んでほしいです。
暑くなりましたね。英語科の川口です。
何をやってもうまくいかないとき、なんでこんなについてないんだろう、って思うときありますよね?みなさんはそのようなとき何をしますか?そんなときに私には決まって見る映画があります。今回はそのうちの2つを紹介したいと思います。
1つ目は、『ショーシャンクの空に』です。無実の罪で劣悪な刑務所に収監された銀行
員と年老いた囚人の友情、そしてプライドと希望を描いた作品です。刑務所の閉そく感と外の世界の開放感のコントラストが印象的です。今、私がいる世界は自由の世界なんだ、と改めて気づかされる、最高の感動を与えてくれる映画です。
2つ目は、『ライフ・イズ・ビューティフル』です。第二次世界大戦中、ナチスの強制収容所に送られたユダヤ系の家族の話です。絶望的な状況にあっても、決して希望を失わない陽気な父親と純粋で父親の言うことを何でも信じる幼い息子の姿が心を打ちます。戦争の悲劇に笑いを織り込んだ感動作です。笑って怒って悲しんで泣いて喜べる映画です。
映画を見て、今のこの苦境を乗り越えて明日を描いてみませんか?
令和3年6月19日(土)
ひまわりの家のみなさんに、部員が演奏する姿をオンラインで見ていただくことができました。

一年生も加わり、計13名演奏しました。
今回はオンライン設備の不調のため、音声が一部途切れてしまいましたが、
再度演奏を行う予定です。
さらに成長した姿を、ひまわりの家のみなさんに見ていただけるよう、
日頃の練習に励みます。
令和3年6月29日(火)
教員対象の校内研修会(アレルギー対応・AED講習)を行いました。
アレルギー症状や傷病者が出た場合の手順の確認や、シミュレーションを行い、即応できるように練習しました。

心停止となってから1分経過するごとに救命率は10%ずつ低下します。
命を救うためには、迅速なAEDの使用が必要です。
加賀高校のAED設置場所は、1階の冷水器横です。
AEDの設置場所を知っておくことは、大切な命を救う第一歩になります。
