本日、本校に96名の新しい仲間が加わりました。 式典中のきりっとした返事や、背筋を伸ばして話を聞く姿からは、「これから頑張ろう」という強い決意が感じられました。中学校は、自分たちで考え、行動し、新しい価値を創り出していく場所です。学習や部活動、行事などを通して、互いの個性を認め合い、共に高め合える関係を築いていくことを期待しています。新入生の皆さんの学校生活が、彩り豊かで挑戦に満ちたものになるよう、共に歩んでいきましょう。


ご来賓の油野市長様からは「夢や目標は、困難を乗り越える大きな原動力となる」との励ましをいただき、またPTAの髙井会長様からは「自分を自ら育み磨き上げ、周囲と助け高め合いながら成長してほしい」という温かな祝辞を賜りました。

校歌紹介の場面では、生徒会役員と委員長が登壇しました。少人数ながらも一人ひとりが心を込めて歌い上げる姿とその澄んだ歌声は、新入生の心に深く刻まれ、河北台中学校の一員としての自覚を呼び起こす素晴らしい手本となりました。


在校生を代表して生徒会長の堂さんからは、新入生を温かく迎え入れるとともに、本校が目指す姿を共有する素晴らしい「歓迎の言葉」が贈られました。また、新入生代表の道村金太朗さんからは、「河北台中学校で多くのことに挑戦し、仲間と励まし合い、支え合いながら、自分の可能性を広げていきたい」という力強い「誓いの言葉」がありました。
期待に胸を膨らませた96名の仲間たちが加わり、校舎には一層活気が満ちあふれています。