校長室より

「自ら学び、共に高め合い、発信する学校」を目指して

 

保護者、地域の皆様、校長として2年目の春を迎えました竹内 幸明(たけうち ゆきはる)でございます。

昨年度は、本校の教育活動に対し多大なるご理解と温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。

さて、本年度、河北台中学校は「創立70周年」という大きな節目を迎えます。昭和21年の創立以来、地域に愛され、多くの有能な人材を輩出してきた本校の歴史の重みを改めて噛み締め、その記念すべき年に校長として携わらせていただけることを、大変光栄に存じます。

  学校経営目標である「自ら学び、共に高め合い、発信する学校」を目指し、生徒にとって「安全で安心できる学校」「学びが充実した学校」を、保護者の皆様には「信頼される学校」、地域からは「応援したいと思っていただける学校」を継続して目指してまいります。2年目となる本年度は、これらの目標をさらに深化させ、生徒一人ひとりの確かな成長につなげていく決意です。 

 本校の校訓は「常に正しく」です。激しい変化にも流されることなく、「自分で考え、正しく判断をして行動する」という本校伝統の精神です。一人一人「常に正しく」行動できる力を身に付け、人間としての成長と、義務教育最後の3年間での進路希望の実現のためには、私たち教職員と保護者の皆様が同じ方向を向いて力を合わせていくことが必要不可欠であると考えております。 

 保護者の皆様のご理解とご協力、地域の皆様のご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。