お知らせ

【不登校生徒の保護者のための支援ガイド】

保護者の皆様に、石川県教育委員会事務局(学校指導課)よりご案内がありました。石川県ホームページにも掲載されています。ご参照ください。

不登校生徒の保護者支援ガイド.pdf

 

【能登半島地震・子供のこころ相談テレホン及び進路・学習相談テレホンについて】

令和6年能登半島地震から2年が経ちました。多くの子どもたちが強い地震を経験し、大きな精神的ショックを負っています。このような子どもたちの安全感と安心感を回復し、心のケアに資するため、県教育委員会では、児童生徒や保護者を対象に「能登半島地震・子供のこころ相談テレホン」を設置し、教育相談体制の充実を図っています。下記よりご覧いただけます。

子供の相談窓口~ちょっとでも心を軽くしませんか~

令和8年度 河北台中学校のようす

校庭の桜が咲き始めました

2026年4月4日 08時34分

IMG_1322

日増しに暖かくなり、本校の校庭の桜もいよいよ花を開き始めました。 春の柔らかな日差しを浴びて、薄紅色のつぼみが次々とほころぶ様子に、新しい年度の始まりを感じます。

いよいよ令和8年度がスタートいたします。本年度は本校にとって創立70周年という記念すべき節目となります。この桜が満開になる頃には、新2・3年生、そして期待に胸を膨らませた新入生を迎え、活気に満ちた河北台中学校が動き出します。

令和7年度 河北台中学校のようす

中学校について説明してきました

2025年12月19日 13時17分

17日(水)は外日角小、18日(木)は七塚小で、現中1生2名が出身校に行き、中学校生活について後輩である6年生児童の皆さんに説明して来ました。

17日(水)外日角小学校の様子   中学校1年生は酒井 智悠くん、番定 遥さん

18日(木)七塚小学校の様子   中学校1年生は高山 明大くん、北原 真瑚さん

授業や中学校生活、そして中学校の楽しい行事などについて先輩たちが説明しました。どちらの小学校でも、6年生は先輩たちの説明や体験談に真剣に耳を傾け、数か月後には中学生になることをイメージして聞いてくれました。

6年生の皆さん、来年入学後、ともに頑張りましょう!

がんばれ、河中生!

ブログ

後期のスタート

2025年10月15日 12時37分

3連休明けの14日(火)、令和7年度後期がスタートしました。午後に、後期生徒会役員、学級役員の認証式が行われました。

認証式に先立って、前期生徒会役員の解任式が行われ、前期生徒会長の油野くんから、全校生徒に向けて感謝の言葉が述べられました。生徒会役員、各委員会委員長は、前期の生徒会活動、委員会活動に対する全校生徒の協力に感謝していました。前期生徒会役員、委員長の皆さん、そして学級役員の皆さん、半年間お疲れ様でした。

認証式では、後期生徒会長の太田あいりさんを先頭に、一人一人に対し、校長先生から任命状が授与されました。

認証式の後、後期生徒会長の太田さんから全校生徒に向け、「より良い学校を目指そう」という強いメッセージが述べられました。さらに、後期の生徒会目標、合唱コンクールスローガンが発表されました。

『輝翔勝突』(キットカット)です。生徒会執行部からは「全員が輝き、はばたいてほしい」「それぞれの勝つという目標に向かって突進してほしい」という2つの願いが込められています。ユニークな、ウィットに富んだ生徒会目標ですね。

「キットカット」は「きっと勝つ」

「キットカット」は、九州の方言「きっと勝つとぉ」(きっと勝つよ!)と似ていることから、自然発生的に受験生のお守りとして広まり始めました。2003年以降、「キット、サクラサクよ。」を合言葉に、“頑張る人を応援するブランド”となりました。不安や緊張と闘う受験生が周囲との絆を感じ、希望を与え、勇気をもらう方法の一つとなっています。

河北台中の皆さんにも、これからも「輝翔勝突」(きっと勝つ)と自分に自信を持って、何事にも負けずあきらめず取り組んで(立ち向かって)ほしいと思います。

がんばれ、河中生!

かほく軟式野球クラブ 優勝

2025年10月14日 16時15分

ソフトテニス部と同日に、小松弁慶スタジアムで行われた加賀地区中学校新人大会で、かほく軟式野球クラブがAブロック優勝を決め、10月の県選抜大会への出場県を獲得しました。

準決勝戦の小松板津中との試合では7-3で勝利し、決勝戦の紫錦台中戦では4-0の完全勝利をおさめました。

県選抜大会は、10月25日(土)に石川県立野球場を舞台に行われます。加賀地区代表2チームと能登地区代表2チームによる代表決定戦になります。見事に優勝すれば春の全国大会に出場し、準優勝チームは栃木県で行われる大会に出場します。激闘を制し、上位大会出場権を獲得してくれることを期待します。

がんばれ、河中生!

祝優勝 ソフトテニス部!

2025年10月14日 07時45分

10月11日(土)、12日(日)の2日間、小松運動公園末広テニスコートで行われた加賀地区新人大会ソフトテニス競技にて、本校ソフトテニス部が団体優勝しました。おめでとう!パチパチパチ!

また、12日の個人戦では橋爪柚香・酒井煌月ペアが優勝、角見優衣奈・能任結菜ペアがベスト16、川田夢花・黒氏 粋ペアがベスト32に入りました。特に、橋爪・酒井ペアは最高の結果を残してくれました。

次は県選抜大会です。ぜひ良い結果を出してほしいと思います。気持ちは常に「チャレンジャー」で、目の前の1戦1戦に全力を尽くし、1つ1つの試合・大会を大切に戦ってください。緊張感のある試合を積み重ね、経験値を高めてほしいと思います。来年、大きな花を咲かせる(全中優勝)ために!

がんばれ、河中生!

3年生 初めての統一テスト

2025年10月10日 10時30分

10日(金)、今日は3年生にとって初めての河北郡市統一テストです。

最初の科目の試験開始前は、緊張した様子でチャイムが鳴るのを待っていました。

チャイムが鳴ると一斉に問題用紙を開き、解答していました。とても真剣な様子です。3年生は統一テストが進路選択の際の大事な資料になることをわかっています。教室の中はカリカリと鉛筆が走る音だけが響いています。とても良い緊張感の中、真剣に取り組んでいます。

がんばれ、河中生!

校舎から見える風景

2025年10月10日 08時45分

校舎から見える風景(宇ノ気地区)です。

雲の少ない青空が青々とまぶしく輝いて見えます。秋らしい、すがすがしさを感じる景色が広がっています。3階から見ると、山の稜線が美しくはっきりと見えます。

秋は「〇〇の秋」と様々に形容される季節です。皆さんはどんな「〇〇の秋」にしますか。

河北台中生は、授業や部活動など、「勉強の秋」「スポーツの秋」にピッタリ合うような学校生活を送っています。

今朝は1年生の教室でやまんばさん(読み聞かせボランティア)による読み聞かせもあり、「読書の秋」を堪能しています。

そして、「食欲の秋」らしく給食もモリモリ食べる河北台中生です。

がんばれ、河中生!

人物画の秀作が展示

2025年10月8日 17時06分

現在、生徒玄関ホールに、河北郡市中学校美術作品展(3年生の部)が行われています。

河北郡市の中学3年生の作品です。離れた位置から見てみると写真のように見える水彩画、細かい筆使いなど勉強になる作品ばかりです。さすが3年生、さすが優秀作品だなと感心します。

がんばれ、河中生!

ALTの研修会

2025年10月7日 14時50分

7日(火)、本校でかほく市ALT研修会があり、5時間目に3年3組で英語の公開授業が行われました。蔵谷教諭とALTのシャミークによるティーム・ティーチング授業でした。

今日の授業課題は〝 Who is the leader you admire or respect, and why ? ” 生徒たちは選んだ人物の画像を見せながら、紹介と選んだ理由を英語で伝える活動に取り組みました。

外国人ALTの先生方に囲まれながらも、物おじせずに英語を使ってパートナーに懸命に伝えようとする姿が見られました。自分で選んだ人物・リーダーを英語で、自分の言葉で伝えている姿は、男子も女子もかっこよかったです。原稿を読むのではなく、画面を提示し、相手の顔を見ながら話をしていました。3年生にもなると、内容がむずかしく、とてもレベルの高い学習課題に取り組んでいます。目指せ、国際人!

がんばれ、河中生!

10月全校集会

2025年10月1日 16時24分

10月1日(水)5限、10月の全校集会がありました。

表彰伝達、校長先生のお話、生活面のお話、学習面のお話、生徒会からのお知らせがありました。

生活面、学習面のお話で、テーマは「時間」でした。時間を守って行動すること、時間を有効に使うことのお話でした。

 時間を守って行動 ⇒「5分前行動を意識すること」

 時間を有効に使う ⇒「すき間時間を有効に活用すること」

また、生徒会からは「いつでも、どこでも学習できる」オンライン学習について紹介がありました。

家庭学習でも利用できる無料アプリを紹介してくれました。中学生にとっては忙しい毎日ですが、時間を見つけて、自分のペースで学習できる便利なアプリです。 時間を有効に活用するひとつの手段として、進んで利用するのもいいのではないでしょうか。

今月は2学期中間テストもありますからね。

がんばれ、河中生!

後期生徒会役員選挙+立ち合い演説会

2025年9月30日 17時15分

29日(月)、後期生徒会役員選挙莉位候補者による立ち合い演説会がありました。

信任投票の役職と決戦投票の役職がありましたが、どの立候補者からも、後期の学校生活がどの生徒にとってもより良くなるよう、具体的な取り組みやそれにかける熱い思いを語ってくれました。

全員の公約を聴きました。立候補者全員に役職についてほしい演説ばかりでした。様々な角度から河北台中学校のことを真剣に考えてくれているんだなと感心しました。

がんばれ、河中生!

階段アート part2

2025年9月30日 12時00分

階段アートの第2弾です。

美術部が作成した階段アートが、中央階段の生徒ラウンジ側に貼り付けられました。

階段アート  タイトル『 終電河中 』Last train kacyuu  

制作:2年生美術部員

制作者より

河中は始発ではなく、終点です。自らの足で道を切り開こうというメッセージをタイトルに込めました。ひまわりと稲で、夏の終わりと秋の訪れを表現しました。夏の陽ざしを浴びて力強く咲くひまわりは『活気あふれる河中』を、実りの秋を迎える稲は『成長していく河中生』を表しています。この作品を通して、少しでも前向きな気持ちになってくれたらうれしいです。

「実りの秋」と言われます。ここで一句 「実るほど 首(こうべ)を垂れる 稲穂かな」

美術部の皆さんと同じ気持ちです。10月を迎え、稲穂のごとくすくすくと伸びる河中生、謙虚さを持ち合わせた河中生であってほしいと思います。

がんばれ、河中生!