校庭の桜が咲き始めました
2026年4月4日 08時34分日増しに暖かくなり、本校の校庭の桜もいよいよ花を開き始めました。 春の柔らかな日差しを浴びて、薄紅色のつぼみが次々とほころぶ様子に、新しい年度の始まりを感じます。
いよいよ令和8年度がスタートいたします。本年度は本校にとって創立70周年という記念すべき節目となります。この桜が満開になる頃には、新2・3年生、そして期待に胸を膨らませた新入生を迎え、活気に満ちた河北台中学校が動き出します。
【不登校生徒の保護者のための支援ガイド】
保護者の皆様に、石川県教育委員会事務局(学校指導課)よりご案内がありました。石川県ホームページにも掲載されています。ご参照ください。
【能登半島地震・子供のこころ相談テレホン及び進路・学習相談テレホンについて】
令和6年能登半島地震から2年が経ちました。多くの子どもたちが強い地震を経験し、大きな精神的ショックを負っています。このような子どもたちの安全感と安心感を回復し、心のケアに資するため、県教育委員会では、児童生徒や保護者を対象に「能登半島地震・子供のこころ相談テレホン」を設置し、教育相談体制の充実を図っています。下記よりご覧いただけます。
日増しに暖かくなり、本校の校庭の桜もいよいよ花を開き始めました。 春の柔らかな日差しを浴びて、薄紅色のつぼみが次々とほころぶ様子に、新しい年度の始まりを感じます。
いよいよ令和8年度がスタートいたします。本年度は本校にとって創立70周年という記念すべき節目となります。この桜が満開になる頃には、新2・3年生、そして期待に胸を膨らませた新入生を迎え、活気に満ちた河北台中学校が動き出します。
30日(金)午前中、1年生は「職業人に学ぶ会」を行います。日々お仕事をされている方々(保育士、救命士、美容師、ウェディングプランナーの皆さん)、地元企業・店舗の方々(旅行会社、建設・不動産業、自衛隊、居酒屋経営、農業経営、アパレル会社等の皆さん)をお招きして、お話を聞きます。
22日(木)は総合的な学習の時間に、職業人に学ぶ会の前段として、1年生3名の担任から「自分の人生について語る会」を行いました。永井有先生、玉井先生、城戸先生がこれまでの人生について生徒たちに話をしました。
生徒たちはとても興味津々に耳を傾けていました。いつもお世話になっている担任の先生方の、これまでの生き方、うれしいことや楽しいことにまつわる体験、先生方の生き様を伺い知ることができました。普段からは知ることのできないお話に、真剣に、前のめりになってお話を聞いていました。
以前とは先生方を見る目が変わったような気がしましたね。先生方も山あり谷ありの人生、波乱万丈な人生を歩んできて今があることを知り、将来に対して勇気と頑張る意欲が湧いてきましたね。
がんばれ、河中生!
20日(木)放課後、生徒会企画「清掃ボランティア」を行いました。ボランティア参加してくれた生徒がたくさん集まり、学校周辺の道路に落ちているごみを回収しました。
多くのごみが回収されました。なかなか広範囲まではできませんでしたが、歩道や道路にはごみがなくなりました。生徒たちは、短時間で集めたごみの量を見て、ごみやたばこの「ポイ捨て」の多さにガッカリしていました。
美しい街、住みよい街、住みたくなる街を目指して、再び生徒会役員は企画します。
そして生徒会役員の企画で、21日(金)からは能登復興応援募金をスタートします。〔~28日(金)〕多くの募金が集まってくれることを希望しています。集まった募金は復興に役立ててもらいたいと思っています。
がんばれ、河中生!
20日(木)午後、避難訓練を行いました。授業中に震度5強の地震発生を想定した訓練でした。子どもたちは放送の指示をよく聞き、冷静に行動していました。
生徒たちは揺れがおさまるまで机下に潜り、その後、教師先導で安全確保を確認しながら避難しました。
最後に校長先生から、能登半島地震に関すること、いつ起こるかわからない地震(災害)にも、放送や教師の指示を聞き落ち着いて行動するよう、お話がありました。
災害、交通事故などにも、いつでも、どこにいても自分の命を守って行動、生活できるような河北台中生でいてほしいと思います。
がんばれ、河中生!
全校集会の後、保健委員会によるストレスマネジメント発表がありました。発表テーマは「レジリエンス~落ち込んだりした時の対処法~」でした。
発表の途中では、校長先生を始め5人の先生方の経験談、生徒の皆さんへのメッセージ動画が流れました。生徒たちはメッセージ動画を真剣に見ていました。
メッセージ動画から、レジリエンスには「回復型」と「予防型」があることがわかりました。落ち込むことは誰にでもあることだと思います。落ち込んだ時の回復法を見つけ、苦しい時、つらい時を乗り越えましょう。
今、全校生徒で「3 good things」の取組を行っています。週末の生活ノートの欄に「今週にあった良かったことやうれしかったこと、頑張った自分」について3つ書いています。自分の中に必ずある「良さ」に目を向け、自己肯定感、自己有用感を高める取組です。一週間のうち、良かったこと、うれしかったことも必ずあると思います。それを思い出し、翌週もさらに良いことがあることを期待して、過ごしていきましょう。
河北台中生には自分自身に自信を持ち、この予測困難な時代を強く、たくましく生きていく力を付けてほしいと思っています。先生方は皆さんを全力で応援、サポートしていきます。
がんばれ、河中生!
19日(水)、12月の全校集会を行いました。
校長先生からは「なぜ勉強するのか?」というお話がありました。
校長先生からの問いに、生徒たちは周りの人と自分の考えを言い合ってみました。校長先生からの答え合わせでは、
①「わからない」を「わかる」に変えるプロセスが身に付く
②将来の選択肢が広がる
③主体性が身に付く
さらに校長先生から『「難しいこと」「わからないこと」こそに価値がある。「わかっていること」や「知っていること」を学習することにあまり意味はなく、「知らないこと」や「難しいこと」に取り組み、(自分なりの)答えを見つけ出すことにこそ意味や価値があるのだ』と教えてくださいました。
また、城戸先生から家庭生活における勉強時間確保の方法の一つとして「5分学習」をアドバイスいただきました。『勉強になかなか気が向かない人は、まずは5分間だけ勉強する。それを続けたり、やり始めることで脳が活動し始め「作業興奮」状態が生まれ、もっと(5分間を過ぎて)続けようとモチベーションがアップするという方法』です。
さらに玉井先生からは「何歳からでも結果が出る勉強法」という書籍とその内容のお話がありました。その本の中には様々な学習に対する効果的な考え方や工夫が紹介されています。
今回の集会は、学習に関するお話、勉強法の工夫、学習アドバイスが満載の集会でした。ぜひ先生方のお話を活かし、今後の授業や家庭学習につなげてほしいと思います。
校長先生のお話「知識・技能の獲得(=勉強、学習)は将来の選択肢の幅を広げる」です。
がんばれ、河中生!
11月5日(水)に1年生は校外学習に出かけました。金沢市の尾山神社、金沢城、21世紀美術館、県立図書館などをグループで回り、建造物や施設を見学したり、歴史について学んだりしました。
【出発式の様子】学年プロ委の進行で出発式を行いました。
【バス乗車】
【金沢市内】
お昼ごはん(お弁当)を食べて、学校に戻ってきました。
とても天気の良い日に金沢をグループ散策できました。お弁当の味もいつも以上に美味しく感じられたことでしょう。木々が緑から赤茶色、黄色に変わり、金沢の秋を感じることができました。秋の深まりと同じほどにクラスの仲も深まりました。とても楽しい一日、思い出に残る一日となりました。
がんばれ、河中生!
17日(月)、3年生は市選挙管理委員会のご指導のもと、模擬選挙を行いました。体育館に仮想の投票所を設置し、実際に選挙権を得た時に投票することを体験しました。
最初に、衆議院議員選挙や市長選挙など選挙について説明があり、18歳になると選挙権を有することも教えてくださいました。今日は、2名の立候補者がいる仮想市長選挙を体験しました。
代表生徒が選挙管理委員の役を演じ、実際に投票から開票作業までを行い、選挙の仕組みを学ぶことができました。普段、学級で行う投票(多数決)とは違い、緊張感のある模擬選挙(投票)を体験し、選挙に対する意識が高まりました。3年後には選挙権が得られます。
がんばれ、河中生!
14日(金)、3年生は生徒と保護者を対象に、進路説明会を行いました。
3年生進路担当の蔵谷先生から、最新の進路情報や今後の進路予定、入学試験の手続き等に関して説明をしました。
私立高校一般入試は令和8年1月30日(金)に、公立高校一般入試は3月10日(火)、11日(水)に行われることが決定しています。よく考えると、私立高校入試まであと約2か月、公立高校入試まではあと約5か月まで迫ってきました。3年生は体調に気を付けて、日々の受験勉強に頑張ってほしいと思います。自分の進路を実現するため、悔いの残らぬよう精いっぱい頑張ってほしいと願っています。皆さんのことを先生たちは応援しています。
がんばれ、河中生!
14日(金)、2年生は進路学習(キャリア教育)の一環として、高校説明会を行いました。今回は金沢商業高校の教頭先生にお越しいただき、2年生初の高校説明会を実施しました。
高校の教頭先生からは、金沢商業高校の学習内容や高校生活、進路状況等についてお話いただきました。
今回は、河北台中学校卒業生の金沢商業高校生の先輩のお話も聞くことができました。実際にその高校に通っている高校生のお話を聞くことで、より現実味のある高校説明会になりました。
2年生たちは真剣に教頭先生や先輩のお話に耳を傾け、いっぱいメモを取っていました。
あさってからの2日間は2学期期末テストです。2年生も一年のほぼ3分の2が終了します。高校入試まであと1年のところまでやってきました。いよいよ進路学習を本格的に進めていく時期になりました。
2年生の中にはもうすでに、高校進学を意識して勉強等に取り組んでいる生徒もいると思います。自分の将来や進路について真剣に考え、行動に移していくことが大事になってきます。
次回は、11月25日(火)6時間目に、羽咋高校の先生にお越しいただき、2回目を行う予定です。
がんばれ、河中生!
10日(月)午後、3年生は河中EXPO発表会を行いました。
3年生は、5月に修学旅行で訪問した関西・大阪万博で持続可能な社会の実現に向け、世界の国々や日本有数の企業が提案したアイディアを直接、学習してきました。また、2年間の総合的な学習の時間において、1年生の時は防災学習、2年生では自分たちが実践できるSDGsについて考え、宣言という形でまとめました。また、武田薬品工業さんと、希少疾患をテーマにすべての人が輝ける世界の実現に向けたアイディアのつくり方についてオンライン学習しました。
今回、これまでの総合的な学習の時間の総まとめとして、かほく市役所各課の担当の方と話し合いを進めながら、河北台中EXPO【未来デザイン】と称して、かほく市が未来において、より住みやすい街になることをデザインしてみました。5つの部門ごとに、グループ発表を行いました。
☆健康・福祉・衛生部門: 心の健康、高齢者支援
☆暮らし部門: 防災環境、上下水道
☆子ども教育部門: 学校教育、保育・子ども園
☆観光・文化部門: かほく市観光スポット
☆都市計画部門: 道路整備、公園整備、防災、公共施設の利用
ここまでの学習成果をスライドにして、プレゼンしました。万博(EXPO)でパビリオンを回るかのように、いろいろなプレゼンを聴いてもらいました。保護者や地域の方の参加もあり、プレゼンに対して質問を受け、自分たちの考えを答えていました。
僕たち・私たちの目は(かほく市の)未来を見ています。かほく市がより住みやすい街になることをデザイン化してみました。自分たちの手で(力で)かほく市をもっと住みやすくなるよう、貢献したいと思っています。
がんばれ、河中生!
11日(火)放課後、メスキルヒ市生徒たちは部活動の様子を見学しました。
放課後、部活動の練習を見学、体験しました。
グラウンドで、陸上部の走ったり、トレーニングしたりしている様子を見学しました。また、吹奏楽部で奏練習の様子を見学したり、パーカッションパートでは、実際に和太鼓やドラムをたたいてみたりする等やってみました。男子生徒はドラムを演奏する才能を見せてくれました。
最後に、女子生徒2名は吹奏楽部の生徒たちといっしょに記念撮影しました。吹奏楽部1・2年生たちは言葉の壁などへっちゃらで、親しく会話していました。国際交流しているなって感じで、良かったです。
学校にとっても、この2日間はすがすがしい空気が流れたような感じがします。
がんばれ、河中生!