「栄光の足跡」に刻まれる情熱――
2026年4月13日 14時01分本校には、全国大会という最高峰の舞台で、自らの限界に挑み、輝かしい成績を収めた生徒を称える伝統の銘板「栄光の足跡」があります。
このたび、昨年度の素晴らしい活躍を讃え、新たな名前が刻まれました。昨年度、陸上競技部の黒川 十武さん(現・星稜高等学校)が、男子共通100mにおいて、見事全国の舞台へ駒を進めました。
今年度も、この「栄光の足跡」に新たな歴史が加わることを心から楽しみにしています。
「全国大会」という目標は、決して遠い世界の話ではありません。日々の練習、授業、そして生活のあらゆる場面で「凡事徹底」を貫き、その積み重ねの先に、大きな舞台への道が続いています。
部活動だけでなく、あらゆる分野で自らの可能性を信じ、挑戦し続ける生徒の皆さんを、学校全体で全力で応援しています。