20日(木)午後、避難訓練を行いました。授業中に震度5強の地震発生を想定した訓練でした。子どもたちは放送の指示をよく聞き、冷静に行動していました。






生徒たちは揺れがおさまるまで机下に潜り、その後、教師先導で安全確保を確認しながら避難しました。
最後に校長先生から、能登半島地震に関すること、いつ起こるかわからない地震(災害)にも、放送や教師の指示を聞き落ち着いて行動するよう、お話がありました。
災害、交通事故などにも、いつでも、どこにいても自分の命を守って行動、生活できるような河北台中生でいてほしいと思います。
がんばれ、河中生!
全校集会の後、保健委員会によるストレスマネジメント発表がありました。発表テーマは「レジリエンス~落ち込んだりした時の対処法~」でした。


発表の途中では、校長先生を始め5人の先生方の経験談、生徒の皆さんへのメッセージ動画が流れました。生徒たちはメッセージ動画を真剣に見ていました。








メッセージ動画から、レジリエンスには「回復型」と「予防型」があることがわかりました。落ち込むことは誰にでもあることだと思います。落ち込んだ時の回復法を見つけ、苦しい時、つらい時を乗り越えましょう。
今、全校生徒で「3 good things」の取組を行っています。週末の生活ノートの欄に「今週にあった良かったことやうれしかったこと、頑張った自分」について3つ書いています。自分の中に必ずある「良さ」に目を向け、自己肯定感、自己有用感を高める取組です。一週間のうち、良かったこと、うれしかったことも必ずあると思います。それを思い出し、翌週もさらに良いことがあることを期待して、過ごしていきましょう。
河北台中生には自分自身に自信を持ち、この予測困難な時代を強く、たくましく生きていく力を付けてほしいと思っています。先生方は皆さんを全力で応援、サポートしていきます。
がんばれ、河中生!
19日(水)、12月の全校集会を行いました。
校長先生からは「なぜ勉強するのか?」というお話がありました。


校長先生からの問いに、生徒たちは周りの人と自分の考えを言い合ってみました。校長先生からの答え合わせでは、
①「わからない」を「わかる」に変えるプロセスが身に付く
②将来の選択肢が広がる
③主体性が身に付く
さらに校長先生から『「難しいこと」「わからないこと」こそに価値がある。「わかっていること」や「知っていること」を学習することにあまり意味はなく、「知らないこと」や「難しいこと」に取り組み、(自分なりの)答えを見つけ出すことにこそ意味や価値があるのだ』と教えてくださいました。
また、城戸先生から家庭生活における勉強時間確保の方法の一つとして「5分学習」をアドバイスいただきました。『勉強になかなか気が向かない人は、まずは5分間だけ勉強する。それを続けたり、やり始めることで脳が活動し始め「作業興奮」状態が生まれ、もっと(5分間を過ぎて)続けようとモチベーションがアップするという方法』です。


さらに玉井先生からは「何歳からでも結果が出る勉強法」という書籍とその内容のお話がありました。その本の中には様々な学習に対する効果的な考え方や工夫が紹介されています。




今回の集会は、学習に関するお話、勉強法の工夫、学習アドバイスが満載の集会でした。ぜひ先生方のお話を活かし、今後の授業や家庭学習につなげてほしいと思います。
校長先生のお話「知識・技能の獲得(=勉強、学習)は将来の選択肢の幅を広げる」です。
がんばれ、河中生!
14日(金)、3年生は生徒と保護者を対象に、進路説明会を行いました。
3年生進路担当の蔵谷先生から、最新の進路情報や今後の進路予定、入学試験の手続き等に関して説明をしました。




私立高校一般入試は令和8年1月30日(金)に、公立高校一般入試は3月10日(火)、11日(水)に行われることが決定しています。よく考えると、私立高校入試まであと約2か月、公立高校入試まではあと約5か月まで迫ってきました。3年生は体調に気を付けて、日々の受験勉強に頑張ってほしいと思います。自分の進路を実現するため、悔いの残らぬよう精いっぱい頑張ってほしいと願っています。皆さんのことを先生たちは応援しています。
がんばれ、河中生!
14日(金)、2年生は進路学習(キャリア教育)の一環として、高校説明会を行いました。今回は金沢商業高校の教頭先生にお越しいただき、2年生初の高校説明会を実施しました。
高校の教頭先生からは、金沢商業高校の学習内容や高校生活、進路状況等についてお話いただきました。




今回は、河北台中学校卒業生の金沢商業高校生の先輩のお話も聞くことができました。実際にその高校に通っている高校生のお話を聞くことで、より現実味のある高校説明会になりました。
2年生たちは真剣に教頭先生や先輩のお話に耳を傾け、いっぱいメモを取っていました。






あさってからの2日間は2学期期末テストです。2年生も一年のほぼ3分の2が終了します。高校入試まであと1年のところまでやってきました。いよいよ進路学習を本格的に進めていく時期になりました。
2年生の中にはもうすでに、高校進学を意識して勉強等に取り組んでいる生徒もいると思います。自分の将来や進路について真剣に考え、行動に移していくことが大事になってきます。
次回は、11月25日(火)6時間目に、羽咋高校の先生にお越しいただき、2回目を行う予定です。
がんばれ、河中生!
10日(月)午後、3年生は河中EXPO発表会を行いました。
3年生は、5月に修学旅行で訪問した関西・大阪万博で持続可能な社会の実現に向け、世界の国々や日本有数の企業が提案したアイディアを直接、学習してきました。また、2年間の総合的な学習の時間において、1年生の時は防災学習、2年生では自分たちが実践できるSDGsについて考え、宣言という形でまとめました。また、武田薬品工業さんと、希少疾患をテーマにすべての人が輝ける世界の実現に向けたアイディアのつくり方についてオンライン学習しました。
今回、これまでの総合的な学習の時間の総まとめとして、かほく市役所各課の担当の方と話し合いを進めながら、河北台中EXPO【未来デザイン】と称して、かほく市が未来において、より住みやすい街になることをデザインしてみました。5つの部門ごとに、グループ発表を行いました。
☆健康・福祉・衛生部門: 心の健康、高齢者支援
☆暮らし部門: 防災環境、上下水道
☆子ども教育部門: 学校教育、保育・子ども園
☆観光・文化部門: かほく市観光スポット
☆都市計画部門: 道路整備、公園整備、防災、公共施設の利用










ここまでの学習成果をスライドにして、プレゼンしました。万博(EXPO)でパビリオンを回るかのように、いろいろなプレゼンを聴いてもらいました。保護者や地域の方の参加もあり、プレゼンに対して質問を受け、自分たちの考えを答えていました。
僕たち・私たちの目は(かほく市の)未来を見ています。かほく市がより住みやすい街になることをデザイン化してみました。自分たちの手で(力で)かほく市をもっと住みやすくなるよう、貢献したいと思っています。
がんばれ、河中生!