【生徒会】5月1日 生徒集会・3つの発表の詳細報告
2026年5月11日 16時58分先日の記事でも速報でお伝えしましたが、5月1日に講堂で行われた生徒集会について、生徒会から発表された3つの重要な内容を詳しくご紹介します。
① 「挨拶日本一」の体現者たちへ:個人表彰者の紹介
生徒会が掲げる「挨拶日本一」の目標。その象徴として、日頃から素晴らしい挨拶を実践している生徒が「挨拶名人」として選出されました。
集会では、表彰された生徒一人ひとりの名前が講堂のスクリーンに大きく紹介されました。選ばれた生徒たちの背中からは、河中生の模範としての誇りが感じられました。
② 声を形に:ICTを活用した「デジタル生徒箱」の始動
生徒の声をスピーディーに生徒会・委員会運営へ活かすため、「デジタル生徒箱」の実施が発表されました。
一人一台端末を活用し、講堂のスクリーンで具体的な投稿方法を確認しました。これまでの箱型からデジタルへ移行することで、より多くの生徒が気軽に意見やアイデアを発信できる環境を整えます。「自分たちの学校を自分たちで創る」という自治意識をさらに高めていきます。
③ 団結の象徴:前期生徒会 兼 体育祭スローガン披露
集会の締めくくりとして、前期の活動目標および体育祭の指針となる共通スローガンが発表されました。
【スローガン】 勝つ!you say
このスローガンは、私たちの誇りである「河中生(かちゅうせい)」という言葉がもじられています。
「勝つ(か・つ)! + you say(ゆー・せい)」=『かちゅうせい』。
勝利に向けて突き進む強さ(勝つ)と、生徒一人ひとりの声(you say)を大切にする姿勢。まさに河中生としてのアイデンティティを表現した言葉です。言葉に込められた意味が説明されると、講堂内には納得と驚きの声が広がり、新体制への期待感が一気に高まりました。
【スローガンの横断幕は本校美術部の製作です!】
5月のスタートとともに、新しい取り組みや目標が明確になった集会でした。挨拶を軸に、デジタルも活用しながら、全校生徒で活気ある学校を築いていきます。