【3日目】いよいよ最終日!古都・京都での班別自主プランがスタート
2026年5月15日 12時27分修学旅行もいよいよ最終日を迎えました。 今朝の大阪は快晴。宿泊したホテルの朝食会場からは、朝日を浴びて輝く大阪城を望むことができ、生徒たちはその壮麗な景色を楽しみながら、今日1日のエネルギーをしっかり蓄えました。
実行委員が語る「自分たちの力」
「最後の日、自分たちで考えて最高の締めくくりにしよう」 そんな実行委員の言葉には、この3日間、集団をリードしてきたという自信と責任感が溢れていました。
移動のルール、時間の管理、そして周囲への気配り。一つひとつの行動を自分たちで律してきた経験が、その立ち振る舞いや言葉の力強さに表れています。
確実に刻まれる「成長」の跡
修学旅行という非日常の3日間は、生徒たちを大きく成長させてくれました。 最初は先生の指示を待っていた場面でも、今では班の仲間と相談し、互いを思いやりながら行動する姿が当たり前のように見られます。
実行委員のメンバーはもちろん、3年生一人ひとりが、この旅を通じて「自律」と「協力」の大切さを肌で感じ、確実にステップアップしています。
クラスごとに異なる出発点
本日のメインプログラムは、自分たちで計画を立てた「京都班別自主学習」です。クラスごとに異なる地点からスタートし、ゴールの京都駅を目指します。
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1組:嵐山(渡月橋や竹林の道など、自然豊かな風光明媚なエリア)
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2組:広隆寺(国宝・弥勒菩薩像をはじめとする、歴史の深みに触れるエリア)
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3組:平安神宮(鮮やかな朱塗りの大鳥居が象徴的な、華やかなエリア)
協力して「臨機応変」に乗り越える
本日の京都は、伝統行事である「葵祭(あおいまつり)」の当日です。午後からは市内各地で大きな混雑が予想され、予定していたバスや公共交通機関が思い通りに進まない場面もあるかもしれません。
しかし、これも学習のひとつ。 「予定通りにいかない時こそ、グループの協力の見せどころ」です。地図を広げ、知恵を出し合い、臨機応変に状況を判断しながら、ゴールを目指してほしいと思います。
仲間と共に歩む京都の街角で、どんな発見と成長が待っているのか。 夕方、京都駅でひと回り大きくなった皆さんに会えるのを楽しみにしています!