1年生 家庭科:学校給食コンクールへの挑戦!
2026年6月10日 14時32分昨日の1年生の家庭科の授業の様子です。 現在1年生は、「中学校学校給食コンクール」への応募を兼ねた献立づくりに取り組んでいます。
地域の食材と、かほく市の魅力
授業では、本校の高橋栄養教諭から学校給食についての詳しい説明がありました。毎日食べている給食に、どれほど多くの地域食材が使われているか、生徒たちは改めて知る貴重な機会となったようです。
今回の献立コンクールのテーマは、 「かほく市の地場産物を使ったかほく市の魅力を伝える給食」
生徒たちは、かほく市ならではの豊かな恵みをどう活かすか、真剣に頭をひねっていました。
仲間とアイデアを出し合う
「主菜はどうする?」「副菜にはあの野菜を使いたいな……」 ワークシートを前に、1人ひとりがタブレットなども活用しながら、周囲の友達と楽しそうに、かつ熱心に相談し合う姿が印象的でした。栄養バランスはもちろん、彩りや「かほく市らしさ」を表現するために、自由で素敵なアイデアがたくさん飛び交っていました。
夢の「マイ・メニュー」が給食に!?
生徒たちが一生懸命に考えたアイデアの中から、実際に採用されて本校(そして市内)の給食メニューとして登場する日が来たら、本当に素敵ですね!
どんな素晴らしい献立が完成するか、今からとても楽しみです。1年生の皆さん、かほく市の魅力がぎゅっと詰まった最高のメニューを期待しています!