お知らせ
【不登校生徒の保護者のための支援ガイド】
保護者の皆様に、石川県教育委員会事務局(学校指導課)よりご案内がありました。石川県ホームページにも掲載されています。ご参照ください。
【能登半島地震・子供のこころ相談テレホン及び進路・学習相談テレホンについて】
令和6年能登半島地震から2年が経ちました。多くの子どもたちが強い地震を経験し、大きな精神的ショックを負っています。このような子どもたちの安全感と安心感を回復し、心のケアに資するため、県教育委員会では、児童生徒や保護者を対象に「能登半島地震・子供のこころ相談テレホン」を設置し、教育相談体制の充実を図っています。下記よりご覧いただけます。
令和8年度 河北台中学校のようす
PTA育成部「挨拶指導」~温かい挨拶で始まる爽やかな朝~
2026年5月20日 09時25分昨日の朝、PTA育成部のみなさんによる挨拶指導が行われました。
校門や昇降口に保護者のみなさんが立って声をかけてくださると、生徒たちはいつもより少しソワソワしながらも、嬉しそうな表情を見せていました。
いつも以上に元気いっぱいの声で「おはようございます!」と返す生徒や、少し照れくさそうにはにかみながらも、しっかり目を見て挨拶を交わす生徒など、朝からたくさんの素敵な姿が見られました。保護者のみなさんの温かいまなざしと声かけが、生徒たちの心をじんわりとほぐしてくれたようです。
朝の早い時間から、生徒たちのために活動してくださったPTA育成部のみなさん、本当にありがとうございました。学校と家庭、地域がこうして繋がっている温かさを改めて実感する朝となりました。
先生方も学びを深めています!~かほく市全体研修会~
2026年5月19日 21時47分生徒の皆さんが日々授業や部活動に励む中、実は先生方も指導力向上のために日々勉強を続けています。
本日午後より、「かほく市全体研修会」が開催されました。 前半はオンライン形式での全体会が行われ、市の重点目標等についての説明を熱心に聴講しました。
後半は、学年ごとの「分科会」に分かれての研修です。それぞれの学年の現状や課題を持ち寄り、「どのようなアプローチが一人ひとりの成長を促せるか」等について、活発な意見交換が行われました。
今回の研修で得た学びや新たな視点は、明日からの授業や生徒のみなさんへの指導にさっそく活かしていく予定です。 「チーム河北台」の教職員一同、これからも生徒の皆さんの頑張りを全力でサポートできるよう、共に学び、成長し続けてまいります。
2年生の金沢自主プラン~工夫が光った「まとめ作成」の舞台裏~
2026年5月19日 12時46分先日、2年生の「金沢自主プラン」は、まとめの作成と発表会までの一連の活動を無事に終えることができました。今回は、その活動の中から、熱心に取り組んでいた「準備(作成)」の場面を紹介します。
3年生が修学旅行に出かけていた3日間のうち、2年生は1日を準備にあて、もう1日(3時間)を発表会にあてて活動を進めました。
そのスタートとなる準備の1日、最大の目的である「古都金沢の魅力を発見し、テーマを探る『探究学習』」に向けて、各班で着々と作業が進められました。「ここはもっとこう表現しよう」「これ、新発見だったよね!」と、班員で楽しかった行程を振り返り、会話を弾ませながら活動している姿が印象的でした。
驚いたのは、班ごとに趣向を凝らした発表方法の数々です。
タブレットを使いこなしたプレゼンスライドはもちろん、ユーチューバー顔負けの見事な動画作品、温かみのある手作りスクラップ、ダイナミックな模造紙など、それぞれの個性が光る資料が次々と出来上がっていきました。中には、劇を取り入れて紹介しようと、セリフや動きを熱心に打ち合わせる班もありました。
また、今回の発表は「原稿を見ずに行う」という高い目標を掲げていたため、作業が早い班はさっそく発表練習に取り組み、表現力に磨きをかけていました。
この日の入念な準備があったからこそ、その後の発表会も素晴らしいものとなりました。発表会を終えた今も、自主プランでの学びや発見は、生徒たちの中で良い意味で「いまだ進行中」です。
2年生 金沢自主プラン②~伝統の技に触れ、金沢の粋を感じる~
2026年5月18日 16時00分前回の紹介に続き、2年生が金沢校外学習で取り組んだ「体験学習」の様子をお伝えします。
今回の校外学習では、金沢が誇る伝統工芸の世界に深く触れる機会を設けました。「小物入れ」や「タンブラー」への金箔貼り体験では、職人さんの技の繊細さに驚きながらも、指先に全神経を集中させて自分だけのオリジナル作品を作り上げました。
また、「加賀八幡起上り」の手描き体験では、一つひとつ異なる愛らしい表情が生まれ、生徒たちの個性が光る時間となりました。
体験の合間に行った班別自主プランでは、歴史ある街並みや現代的なアートなど、随所に「金沢らしさ」を発見することができました。
自分たちの足で歩き、本物の文化に触れることで、石川の魅力を再発見する充実した一日となりました。
【修学旅行3日目・帰路】充実感を胸に帰路へ。最高の思い出とともに
2026年5月15日 14時59分京都での班別自主学習を終え、全グループが無事に、そして予定通りにゴールの京都駅へ集合することができました。
京都の街を駆け抜けた達成感
葵祭の影響による混雑もありましたが、生徒たちは持ち前のチームワークと臨機応変な判断で見事に乗り越えました。集合場所に到着した生徒たちの顔には、自分たちの力でやり遂げたという大きな「充実感」が溢れていました。
バス車内でのひととき
帰りのバスの中では、各号車で「解散式」が行われました。 3日間を共に過ごした仲間たちと、USJでの興奮や京都での発見など、尽きることのない思い出話に花を咲かせています。
さすがに3日間の疲れも見えますが、時折こぼれる笑い声からは、この旅がどれほど楽しく、実り多いものであったかが伝わってきます。
家族の待つ、温かな家へ
バスは今、皆さんが待つふるさとへと向かっています。 この3日間で成長した生徒たち。帰宅しましたら、ぜひお土産話に耳を傾けてあげてください。
保護者の皆様、これまでの準備や健康管理、そして温かな送り出しをありがとうございました。生徒たちは最高の思い出というお土産を手に、間もなく帰宅いたします。
【3日目】いよいよ最終日!古都・京都での班別自主プランがスタート
2026年5月15日 12時27分修学旅行もいよいよ最終日を迎えました。 今朝の大阪は快晴。宿泊したホテルの朝食会場からは、朝日を浴びて輝く大阪城を望むことができ、生徒たちはその壮麗な景色を楽しみながら、今日1日のエネルギーをしっかり蓄えました。
実行委員が語る「自分たちの力」
「最後の日、自分たちで考えて最高の締めくくりにしよう」 そんな実行委員の言葉には、この3日間、集団をリードしてきたという自信と責任感が溢れていました。
移動のルール、時間の管理、そして周囲への気配り。一つひとつの行動を自分たちで律してきた経験が、その立ち振る舞いや言葉の力強さに表れています。
確実に刻まれる「成長」の跡
修学旅行という非日常の3日間は、生徒たちを大きく成長させてくれました。 最初は先生の指示を待っていた場面でも、今では班の仲間と相談し、互いを思いやりながら行動する姿が当たり前のように見られます。
実行委員のメンバーはもちろん、3年生一人ひとりが、この旅を通じて「自律」と「協力」の大切さを肌で感じ、確実にステップアップしています。
クラスごとに異なる出発点
本日のメインプログラムは、自分たちで計画を立てた「京都班別自主学習」です。クラスごとに異なる地点からスタートし、ゴールの京都駅を目指します。
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1組:嵐山(渡月橋や竹林の道など、自然豊かな風光明媚なエリア)
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2組:広隆寺(国宝・弥勒菩薩像をはじめとする、歴史の深みに触れるエリア)
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3組:平安神宮(鮮やかな朱塗りの大鳥居が象徴的な、華やかなエリア)
協力して「臨機応変」に乗り越える
本日の京都は、伝統行事である「葵祭(あおいまつり)」の当日です。午後からは市内各地で大きな混雑が予想され、予定していたバスや公共交通機関が思い通りに進まない場面もあるかもしれません。
しかし、これも学習のひとつ。 「予定通りにいかない時こそ、グループの協力の見せどころ」です。地図を広げ、知恵を出し合い、臨機応変に状況を判断しながら、ゴールを目指してほしいと思います。
仲間と共に歩む京都の街角で、どんな発見と成長が待っているのか。 夕方、京都駅でひと回り大きくなった皆さんに会えるのを楽しみにしています!
【修学旅行2日目】USJを満喫中!パーク内に広がる笑顔の輪
2026年5月14日 16時10分ゲートをくぐった先には、非日常の世界が広がっていました! ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの各エリアから、楽しそうな生徒たちの様子が届いています。
仲間と共有する「最高」の時間
お揃いのキャラクターカチューシャや帽子を身につけ、すっかりパークの一員となった生徒たち。 人気のアトラクションに胸を躍らせたり、映画の世界を再現した街並みをバックに写真を撮り合ったりと、班の仲間との絆もさらに深まっているようです。
笑顔、笑顔の5時間
あちこちで「楽しい!」「すごい!」という歓声が上がり、どの班も最高の笑顔を見せてくれています。学校で見せる表情とはまた少し違う、リラックスした開放的な姿が印象的です。
この約5時間という時間は、きっと一生忘れられない特別な思い出になるはず。 限られた時間ではありますが、日頃の学習の疲れを吹き飛ばすくらい、全力で楽しんでほしいと思います!
【修学旅行2日目】ついに到着!待ちに待ったユニバーサル・スタジオ・ジャパン
2026年5月14日 14時16分奈良での歴史学習を終えた一行は、バスに揺られて大阪へ。 ついに、多くの生徒たちが今回の修学旅行で最も楽しみにしていたユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に到着しました!
最高の笑顔でゲートへ
パークのシンボルであるグローブ(地球儀)を前に、まずはクラスごとに記念撮影。これから始まる夢のような時間に、どの生徒も今日一番の、はじけるような笑顔を見せてくれました。
撮影が終わると、各班とも足取り軽く、元気いっぱいにゲートをくぐっていきました。
最高の思い出を、仲間とともに
これから約5時間、仲間たちと一緒にアトラクションを楽しんだり、パークの世界観を堪能したりする時間が始まります。 賑やかなパーク内で、クラスメイトとの絆をさらに深め、一生の思い出に残る最高の時間を過ごしてほしいと願っています。
存分に楽しんできてください!
【修学旅行2日目】古都・奈良の歴史に触れる。大仏の大きさに圧倒!
2026年5月14日 12時05分修学旅行2日目がスタートしました。 宿泊した奈良公園近くのホテルを出発し、いよいよ本格的な歴史探訪の旅へ。
専門ガイドさんと巡る、発見の連続
午前中は奈良公園を中心に、専門のガイドさんの先導で各所を巡りました。 ガイドさんの流暢な説明にじっと耳を傾け、時には驚きの声を上げながら、目の前の歴史的遺産を食い入るように見つめる姿が印象的でした。
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迫力の南大門・二月堂・春日大社 東大寺南大門では、力強い金剛力士像の迫力に圧倒され、二月堂や春日大社では、その歴史的価値と静謐な佇まいに触れました。教科書だけでは分からない、本物の建物が持つ「重み」を感じ取ったようです。
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「想像以上!」の大仏と広大な公園 そして何といっても東大寺の大仏。見上げるほどの大きさに、生徒たちは「大きい…!」と言葉を失うほど。また、どこまでも続くような奈良公園の広さを実際に歩くことで、古都のスケールの大きさを体感しました。
暑さにも負けず、学びを深めて
気温が上がり、暑い中での見学となりましたが、生徒たちは元気いっぱい。自分の目で見て学ぶことの大切さを実感する、大変貴重な機会となりました。
お昼を食べた後は、いよいよ待ちに待ったユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)へ移動します。午後の活動も楽しみです!
【修学旅行1日目】お楽しみの夕食タイム!笑顔あふれる一日の振り返り
2026年5月13日 19時26分修学旅行1日目の行程をすべて終え、待ちに待った夕食の時間です。 宿泊先に到着した生徒たちは、移動の疲れも見せず、元気いっぱいの表情で会場に集まりました。
豪華な夕食に「いただきます!」
今夜のメインメニューは、ボリューム満点の「すき焼き」です。 仲の良い仲間たちと大きな鍋を囲む夕食は、やはり格別。あちこちのテーブルから笑い声が響き、お肉にがっつく頼もしい姿や、何度もご飯をおかわりする様子が見られました。
普段の給食や家庭での食事とはまた違った、修学旅行ならではの特別な空間。会話も弾み、クラスの絆がいっそう深まるひとときとなりました。
デザートは別腹?
食後のデザートには、冷たい「くずもち」が登場。 優しい甘さと食感に、女子生徒たちからは「おいしい!」「幸せ!」と特に大きな歓声が上がっていました。
1日を振り返って
夕食後は、今日1日の活動を振り返る時間を持ちました。 あきんど体験での発見や、大阪城の石垣の大きさ……それぞれが自分の目で見て、肌で感じたことを丁寧に栞にまとめています。
夕食後の健康観察では体調不良者もなく、全員が元気に1日目を終えようとしています。明日の班別自主学習に向けて、今夜はゆっくりと休み、英気を養いたいと思います。
【修学旅行1日目】今、大河ドラマにより注目の大阪城に行ってきました!
2026年5月13日 17時57分修学旅行の1日目、午後のプログラムは「あきんど体験」を経て、大阪のシンボル・大阪城へと向かいました。
圧巻のスケール!大阪城での班別学習
到着後、まずはクラスごとに記念撮影。お城の雄大な姿をバックに、皆いい表情で写真に収まっていました。
その後は班ごとの見学学習です。現在放送中の大河ドラマの影響もあってか、城内は国内外からの多くの観光客で賑わっていましたが、生徒たちは熱心に歩みを進めていました。
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「こんなに大きいの!?」驚きの石垣 特に生徒たちが目を見張っていたのは、巨大な石垣です。自分たちの背丈を遥かに超える巨石が整然と積まれている様子を見て、「どうやって運んだんだろう…」とその規模と当時の技術力に感心する声が上がっていました。
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五感で学ぶ歴史 天守閣からの眺望や展示物に触れ、教室の教科書だけでは味わえない「歴史の重み」を肌で感じる貴重な時間となりました。
【修学旅行1日目】大阪で「あきんど体験」!石川・かほくの魅力を全力発信
2026年5月13日 16時30分修学旅行1日目、3年生は大阪の福島聖天通商店街へと向かいました。
ここでのメイン活動は、自分たちの手で地元の魅力を伝える「あきんど体験」です。まずは商売の心得についてのレクチャーを受け、いよいよ販売開始。地元かほく市や石川県ゆかりの商品、そして自分たちで開発に携わったこだわりの品々を店頭に並べました。
生徒たちは、商品の魅力を伝えるために手書きのPOPを工夫したり、通行人の方々に積極的に声をかけたりと、それぞれの個性を発揮して商売の難しさと楽しさを肌で感じていました。
また、活動を前後半に分け、「手相教室」と「あきんど体験」を交互に実施。多角的な体験を通して、大阪の文化や人との交流を深めることができました。
自分たちの熱意が形になり、商品が売れた時の生徒たちの輝くような笑顔が印象的な、充実した学習の場となりました。商店街の民様のご協力、大阪の人情味のあるお客様のおかげで見事完売!となりました。ありがとうございました。
【修学旅行】いよいよ出発!3日間の旅が始まりました
2026年5月13日 07時08分まだ街が静まり返る早朝、3年生の修学旅行団が無事に出発いたしました。
早朝の集合となりましたが、集合場所には元気な挨拶と笑顔があふれ、生徒たちの期待感が高まっている様子が伝わってきました。
早朝の集合にもかかわらず、学校には多くの先生方が見送りに駆けつけました。さらに驚いたことに、この3月に転任された先生方も駆けつけてくださいました。
久々の再会に、生徒たちの間からはあちこちで笑顔の花が咲いていました。温かい激励の言葉を胸に、バスは元気に出発しました
現在は無事にバスに乗り込み、最初の目的地である大阪へと向かっています。
いよいよ明日出発!「みんなが楽しい」を自分たちで創る修学旅行へ
2026年5月12日 13時30分明日から、いよいよ3年生が待ち望んだ修学旅行が始まります。 本日は学年集会が開かれ、実行委員長からの「修学旅行に向けての挨拶」がありました。
自分たちで考えた班別自主プランはもちろん、きまり作りまでも実行委員が主体となって取り組む姿は、最高学年として大変頼もしく感じられます。「自分だけでなく、周りの人も楽しく過ごせるように」という配慮と強い意志が、集会全体から伝わってきました。
明日からの3日間、スローガンを胸に充実した修学旅行にしてほしいと思います。
令和7年度 河北台中学校のようす
善行を称える「さわやかカード」
2025年6月4日 10時00分生徒玄関前の中央階段の1階部分に、「さわやかカード」が掲示されています。
さわやかカードには、一生懸命にがんばっている人、また、進んで善い行いをした生徒やその行為、思いやりの見えた行為に対して、先生から賞賛のメッセージが書かれています。
4月は合計42枚、5月は30枚貼られています。(6月はもっともっとカードが増えることを期待します。)河北台中学校が思いやりにあふれる学校であり続けることを願います。
宮澤 章二さんの詩『行為の意味』
-あなたの〈こころ〉はどんな形ですか
と ひとに聞かれても答えようがない
自分にも他人にも〈こころ〉は見えない けれど ほんとうに見えないのであろうか
確かに〈こころ〉はだれにも見えない けれど〈こころづかい〉は見えるのだ
それは 人に対する積極的な行為だから
同じように胸の中の〈思い〉は見えない けれど〈思いやり〉はだれにでも見える
それも人に対する積極的な行為なのだから
あたたかい心が あたたかい行為になり やさしい思いが やさしい行為となるとき
〈心〉も〈思い〉も 初めて美しく生きる -それは 人が人として生きること
がんばれ、河中生!
令和7年度生徒会スローガン
2025年6月4日 08時10分河北台中学校令和7年度の生徒会スローガンは、、、
生徒会スローガン「進鍵」
このスローガンには「常に前を向いて成長し続け、成長するためにはどうすればよいかの鍵を考えながら、それを実践していく」という意味が込められています。
このスローガンは、生徒会から美術部の皆さんに依頼し、デザインから制作完了までをしてもらったものです。講堂への渡り廊下に掲示されています。
生徒一人ひとりが成長するために必要となる「鍵」を、生徒の皆さんが自分で見つけながら、この大事な中学時代を過ごしてほしいと願います。
がんばれ、河中生!
生徒会あいさつ運動
2025年6月3日 11時54分朝、生徒会役員、清活委員会(河北台中では生活委員会ではなく、清活委員会と言う)、教職員があいさつ運動に取り組み、あいさつを呼び掛けています。
河北台中学校では『めざせあいさつ日本一!!』を目標に掲げています。あいさつはコミュニケーションの始まりです。また、素敵なあいさつは、相手に良い第一印象を与えます。良い人間関係をつくるために、あいさつは大きな役割を果たしてくれます。
あいさつの「オアシスさ」
オ = おはよう(ございます)
ア = ありがとう(ございます/した)
シ = 失礼します(しました)
ス = すみません(でした)
さ = さようなら
河北台中生には、素敵な挨拶で、さわやかな印象を与えられる人であってほしいと思います。
がんばれ、河中生!
郡市中学校陸上競技大会
2025年6月2日 09時04分31日(土)に令和7年度郡市中学校陸上競技大会が行われました。雨が降る悪コンディションの中、選手たちは県陸大会、自己ベスト更新を目指して、全力を発揮していました。
大会結果(出場全種目)をまとめましたので、ご覧ください。
選手の皆さん、雨の中、お疲れさまでした。
たくさんの選手が県陸上競技大会の出場権を獲得しました。おめでとうございます。
次は県陸上競技大会を目指して、ざらに練習に励んでほしいと思います。通信陸上競技大会もありますね。そこにも照準を合わせてがんばりましょう。
がんばれ、河中生!
避難訓練
2025年5月30日 17時25分今日、今年度初めての避難訓練を実施しました。
この約2か月間は、1年生にとっては初めての校舎での生活、2・3年生は初めての教室やフロアでの生活。今回は第1理科室からの出火を想定した訓練でした。避難経路を確認し、「おかしも」の約束事を守り、ハンカチで口をふさぎ、本番さながらの緊張感の中で訓練ができました。
しかし、いつ、どこにいる時に、災害や非常事態がやってくるかはわかりません。どこにいる時でも、今回確認したことが有事の時に活かされ、命を守る行動ができ、生徒全員が無事に、安全に避難してくれることを強く願います。
がんばれ、河中生!
6月全校集会
2025年5月29日 19時00分28日(水)に6月の全校集会がありました。
・表彰披露
・城戸先生「生活指導「時間を有効に使おう」について」
・宇野先生「熱中症とその対策について」
・北野先生「友達との接し方「ヤマアラシのジレンマ」について」
・玉井先生「学習面、授業の「自己決定」について」
・萬澤先生「発信力について」
・生徒会執行部「5月の取組「竹太郎電鉄(ベル額と発言の取組)」の表彰式」
・生徒会執行部「6月の取組「大乱闘 小テストstudents SPECIALについて)
河北台中は6月も新たな取り組みに挑戦します。5月の頑張り、5月の成長に負けないくらいの頑張りを発揮し、さらに成長していきましょう。
2か月間の「慣れ」が「油断」「気のゆるみ」にならず、「慣れ」が「ゆとり」「余裕」となり、良い緊張感を保ちながら、授業や学校生活、部活動、そして家庭生活で、見通しと計画性をもって頑張っていきましょう。
がんばれ、河中生!
水やりして育てています
2025年5月29日 17時15分皆さん、見てください。
今、1年生は技術科の栽培分野の授業で、“ラディッシュ”を育てることに取り組んでいます。自分用の栽培用ミニポットを持ち、自分で日当たりを考えたり、水やりをしたりして大切に育てています。1年生は、愛情をかけて一生懸命世話をし、立派に育つことを願っています。うまく育ってくれるといいですね。ひとつの命を大切にする心も育まれることでしょう。
がんばれ、河中生!
1学期中間テスト
2025年5月28日 09時54分今日と明日の2日間は1学期中間テストです。今日3教科、明日2教科の試験があります。
今日は1時間目のテストから、静寂の中にもカリカリと鉛筆の音だけが聞こえるほど、生徒たちは真剣に問題と向き合い、一生懸命に取り組んでいました。
1年生は中学校初めての中間テストです。不安の中でテストの日を迎えた生徒もいたでしょう。でも、そんな中でも本当に集中して問題を解いている姿が見られました。
1年生の廊下のホワイトボードには、学年プログラム委員会が作成した練習問題が毎日出題されています。
がんばれ、河中生!
修学旅行 学年発表会
2025年5月27日 07時21分26日(月)6時間目に3年生は講堂にて、学年の修学旅行発表会を行いました。司会者は3組川原さんの進行で会は進んでいきました。全部で学級代表6名の発表、報告を聞き、「3日間の学び」を振り返りました。(写真は司会の川原さんと発表者の6名)
【1組 藤立さん】
【1組 山本俐さん】
【2組 有澤くん】
【2組 飯田さん】
【3組 森下さん】
【3組 油野くん】
6名の発表はどれも学級代表らしく素晴らしいものでした。発表者は原稿をまったく見ることなく、時折視聴している他の生徒たちに質問を交え、スライドを見ながら発表していた姿には驚きと感動を覚えました。特に、2日目の大阪・関西万博で、環境への配慮、未来への進歩などに関して知識を深められたことが大きな学習だったことがどの発表でもうかがえ、それがとても印象的でした。発表、報告を聞き、生徒たちは楽しかった修学旅行を思い出し、そして3日間で学んだことを再確認していました。
次はこれからの総合学習でSDGsに関してさらに学びを深め、テーマ学習の最終ステージへとつながります。11月には再び発表会を予定しています。今度は保護者を招待して行われる予定です。
がんばれ、河中生!
春季加賀地区大会
2025年5月26日 07時33分5月24日(土)、雨模様の中、春季加賀地区大会が行われ、河北台中の生徒たちは全力でボールを追いかけ、奮闘していました。
【ソフトテニス部】
【かほく軟式野球クラブ】
雨の中、選手たちはよく頑張りました。結果は希望するものではなかったですが、良い意味で課題を見つけることができました。今度は県体予選(加賀地区ブロック大会)です。気持ちを切り替え、課題を克服し、県体出場、北信越大会出場、、、を果たしてほしいと思います。より高みを目指して努力してくれることを期待しています。
がんばれ、河中生!
ブログ
高校説明会
2025年6月17日 18時40分6月16日(月)午後、3年生は高校の先生方をお招きし、高校説明会を開催しました。今回は2回目で、1回目は9日(月)に行われました。第3回目は19日(木)に行い、予定の会はすべて終了します。
6月9日(月) 北陸学院高校と金沢学院大学附属高校の2校(私立高校)
6月16日(月) 羽咋高校と金沢二水高校の2校(公立高校)
3年生のだれもが真剣に耳を傾け、高校生活について理解を深めることができました。まだまだ先の話ですが、少し「高校」というものに対して、イメージが湧いてきた様子でした。
次回19日(木)は金沢商業高校と石川工業高等専門学校の2校(商業高校・工業高校)です。保護者の参観も可となっています。(希望制、申し込み不要)
今回の説明会が、自分の進路を決める際の参考になってくれることを期待します。
また、夏休みから本格的に高校体験入学も始まります。ぜひ、体験入学に参加して、自分の目や耳で高校を確認し、肌で高校生活を実感してきてほしいと思います。
がんばれ、河中生!