お知らせ

【不登校生徒の保護者のための支援ガイド】

保護者の皆様に、石川県教育委員会事務局(学校指導課)よりご案内がありました。石川県ホームページにも掲載されています。ご参照ください。

不登校生徒の保護者支援ガイド.pdf

 

【能登半島地震・子供のこころ相談テレホン及び進路・学習相談テレホンについて】

令和6年能登半島地震から2年が経ちました。多くの子どもたちが強い地震を経験し、大きな精神的ショックを負っています。このような子どもたちの安全感と安心感を回復し、心のケアに資するため、県教育委員会では、児童生徒や保護者を対象に「能登半島地震・子供のこころ相談テレホン」を設置し、教育相談体制の充実を図っています。下記よりご覧いただけます。

子供の相談窓口~ちょっとでも心を軽くしませんか~

令和8年度 河北台中学校のようす

先生方も学びを深めています!~かほく市全体研修会~

2026年5月19日 21時47分

生徒の皆さんが日々授業や部活動に励む中、実は先生方も指導力向上のために日々勉強を続けています。

本日午後より、「かほく市全体研修会」が開催されました。 前半はオンライン形式での全体会が行われ、市の重点目標等についての説明を熱心に聴講しました。

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後半は、学年ごとの「分科会」に分かれての研修です。それぞれの学年の現状や課題を持ち寄り、「どのようなアプローチが一人ひとりの成長を促せるか」等について、活発な意見交換が行われました。

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今回の研修で得た学びや新たな視点は、明日からの授業や生徒のみなさんへの指導にさっそく活かしていく予定です。 「チーム河北台」の教職員一同、これからも生徒の皆さんの頑張りを全力でサポートできるよう、共に学び、成長し続けてまいります。

2年生の金沢自主プラン~工夫が光った「まとめ作成」の舞台裏~

2026年5月19日 12時46分

先日、2年生の「金沢自主プラン」は、まとめの作成と発表会までの一連の活動を無事に終えることができました。今回は、その活動の中から、熱心に取り組んでいた「準備(作成)」の場面を紹介します。

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3年生が修学旅行に出かけていた3日間のうち、2年生は1日を準備にあて、もう1日(3時間)を発表会にあてて活動を進めました。

そのスタートとなる準備の1日、最大の目的である「古都金沢の魅力を発見し、テーマを探る『探究学習』」に向けて、各班で着々と作業が進められました。「ここはもっとこう表現しよう」「これ、新発見だったよね!」と、班員で楽しかった行程を振り返り、会話を弾ませながら活動している姿が印象的でした。

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驚いたのは、班ごとに趣向を凝らした発表方法の数々です。
タブレットを使いこなしたプレゼンスライドはもちろん、ユーチューバー顔負けの見事な動画作品、温かみのある手作りスクラップ、ダイナミックな模造紙など、それぞれの個性が光る資料が次々と出来上がっていきました。中には、劇を取り入れて紹介しようと、セリフや動きを熱心に打ち合わせる班もありました。

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また、今回の発表は「原稿を見ずに行う」という高い目標を掲げていたため、作業が早い班はさっそく発表練習に取り組み、表現力に磨きをかけていました。

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この日の入念な準備があったからこそ、その後の発表会も素晴らしいものとなりました。発表会を終えた今も、自主プランでの学びや発見は、生徒たちの中で良い意味で「いまだ進行中」です。

2年生 金沢自主プラン②~伝統の技に触れ、金沢の粋を感じる~

2026年5月18日 16時00分

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前回の紹介に続き、2年生が金沢校外学習で取り組んだ「体験学習」の様子をお伝えします。

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今回の校外学習では、金沢が誇る伝統工芸の世界に深く触れる機会を設けました。「小物入れ」や「タンブラー」への金箔貼り体験では、職人さんの技の繊細さに驚きながらも、指先に全神経を集中させて自分だけのオリジナル作品を作り上げました。

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また、「加賀八幡起上り」の手描き体験では、一つひとつ異なる愛らしい表情が生まれ、生徒たちの個性が光る時間となりました。

体験の合間に行った班別自主プランでは、歴史ある街並みや現代的なアートなど、随所に「金沢らしさ」を発見することができました。

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自分たちの足で歩き、本物の文化に触れることで、石川の魅力を再発見する充実した一日となりました。

【修学旅行3日目・帰路】充実感を胸に帰路へ。最高の思い出とともに

2026年5月15日 14時59分

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京都での班別自主学習を終え、全グループが無事に、そして予定通りにゴールの京都駅へ集合することができました。

京都の街を駆け抜けた達成感

葵祭の影響による混雑もありましたが、生徒たちは持ち前のチームワークと臨機応変な判断で見事に乗り越えました。集合場所に到着した生徒たちの顔には、自分たちの力でやり遂げたという大きな「充実感」が溢れていました。

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バス車内でのひととき

帰りのバスの中では、各号車で「解散式」が行われました。 3日間を共に過ごした仲間たちと、USJでの興奮や京都での発見など、尽きることのない思い出話に花を咲かせています。

さすがに3日間の疲れも見えますが、時折こぼれる笑い声からは、この旅がどれほど楽しく、実り多いものであったかが伝わってきます。

家族の待つ、温かな家へ

バスは今、皆さんが待つふるさとへと向かっています。 この3日間で成長した生徒たち。帰宅しましたら、ぜひお土産話に耳を傾けてあげてください。

保護者の皆様、これまでの準備や健康管理、そして温かな送り出しをありがとうございました。生徒たちは最高の思い出というお土産を手に、間もなく帰宅いたします。

【3日目】いよいよ最終日!古都・京都での班別自主プランがスタート

2026年5月15日 12時27分

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修学旅行もいよいよ最終日を迎えました。 今朝の大阪は快晴。宿泊したホテルの朝食会場からは、朝日を浴びて輝く大阪城を望むことができ、生徒たちはその壮麗な景色を楽しみながら、今日1日のエネルギーをしっかり蓄えました。

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実行委員が語る「自分たちの力」

「最後の日、自分たちで考えて最高の締めくくりにしよう」 そんな実行委員の言葉には、この3日間、集団をリードしてきたという自信と責任感が溢れていました。

移動のルール、時間の管理、そして周囲への気配り。一つひとつの行動を自分たちで律してきた経験が、その立ち振る舞いや言葉の力強さに表れています。

確実に刻まれる「成長」の跡

修学旅行という非日常の3日間は、生徒たちを大きく成長させてくれました。 最初は先生の指示を待っていた場面でも、今では班の仲間と相談し、互いを思いやりながら行動する姿が当たり前のように見られます。

実行委員のメンバーはもちろん、3年生一人ひとりが、この旅を通じて「自律」と「協力」の大切さを肌で感じ、確実にステップアップしています。

クラスごとに異なる出発点

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本日のメインプログラムは、自分たちで計画を立てた「京都班別自主学習」です。クラスごとに異なる地点からスタートし、ゴールの京都駅を目指します。

  • 1組:嵐山(渡月橋や竹林の道など、自然豊かな風光明媚なエリア)

  • 2組:広隆寺(国宝・弥勒菩薩像をはじめとする、歴史の深みに触れるエリア)

  • 3組:平安神宮(鮮やかな朱塗りの大鳥居が象徴的な、華やかなエリア)

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協力して「臨機応変」に乗り越える

本日の京都は、伝統行事である「葵祭(あおいまつり)」の当日です。午後からは市内各地で大きな混雑が予想され、予定していたバスや公共交通機関が思い通りに進まない場面もあるかもしれません。

しかし、これも学習のひとつ。 「予定通りにいかない時こそ、グループの協力の見せどころ」です。地図を広げ、知恵を出し合い、臨機応変に状況を判断しながら、ゴールを目指してほしいと思います。

仲間と共に歩む京都の街角で、どんな発見と成長が待っているのか。 夕方、京都駅でひと回り大きくなった皆さんに会えるのを楽しみにしています!

【修学旅行2日目】USJを満喫中!パーク内に広がる笑顔の輪

2026年5月14日 16時10分

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ゲートをくぐった先には、非日常の世界が広がっていました! ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの各エリアから、楽しそうな生徒たちの様子が届いています。

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仲間と共有する「最高」の時間

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お揃いのキャラクターカチューシャや帽子を身につけ、すっかりパークの一員となった生徒たち。 人気のアトラクションに胸を躍らせたり、映画の世界を再現した街並みをバックに写真を撮り合ったりと、班の仲間との絆もさらに深まっているようです。

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笑顔、笑顔の5時間

あちこちで「楽しい!」「すごい!」という歓声が上がり、どの班も最高の笑顔を見せてくれています。学校で見せる表情とはまた少し違う、リラックスした開放的な姿が印象的です。

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この約5時間という時間は、きっと一生忘れられない特別な思い出になるはず。 限られた時間ではありますが、日頃の学習の疲れを吹き飛ばすくらい、全力で楽しんでほしいと思います!

【修学旅行2日目】ついに到着!待ちに待ったユニバーサル・スタジオ・ジャパン

2026年5月14日 14時16分

奈良での歴史学習を終えた一行は、バスに揺られて大阪へ。 ついに、多くの生徒たちが今回の修学旅行で最も楽しみにしていたユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に到着しました!

最高の笑顔でゲートへ

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パークのシンボルであるグローブ(地球儀)を前に、まずはクラスごとに記念撮影。これから始まる夢のような時間に、どの生徒も今日一番の、はじけるような笑顔を見せてくれました。

撮影が終わると、各班とも足取り軽く、元気いっぱいにゲートをくぐっていきました。

最高の思い出を、仲間とともに

これから約5時間、仲間たちと一緒にアトラクションを楽しんだり、パークの世界観を堪能したりする時間が始まります。 賑やかなパーク内で、クラスメイトとの絆をさらに深め、一生の思い出に残る最高の時間を過ごしてほしいと願っています。

存分に楽しんできてください!

【修学旅行2日目】古都・奈良の歴史に触れる。大仏の大きさに圧倒!

2026年5月14日 12時05分

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修学旅行2日目がスタートしました。 宿泊した奈良公園近くのホテルを出発し、いよいよ本格的な歴史探訪の旅へ。

専門ガイドさんと巡る、発見の連続

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午前中は奈良公園を中心に、専門のガイドさんの先導で各所を巡りました。 ガイドさんの流暢な説明にじっと耳を傾け、時には驚きの声を上げながら、目の前の歴史的遺産を食い入るように見つめる姿が印象的でした。

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  • 迫力の南大門・二月堂・春日大社 東大寺南大門では、力強い金剛力士像の迫力に圧倒され、二月堂や春日大社では、その歴史的価値と静謐な佇まいに触れました。教科書だけでは分からない、本物の建物が持つ「重み」を感じ取ったようです。

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  • 「想像以上!」の大仏と広大な公園 そして何といっても東大寺の大仏。見上げるほどの大きさに、生徒たちは「大きい…!」と言葉を失うほど。また、どこまでも続くような奈良公園の広さを実際に歩くことで、古都のスケールの大きさを体感しました。

暑さにも負けず、学びを深めて

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気温が上がり、暑い中での見学となりましたが、生徒たちは元気いっぱい。自分の目で見て学ぶことの大切さを実感する、大変貴重な機会となりました。

お昼を食べた後は、いよいよ待ちに待ったユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)へ移動します。午後の活動も楽しみです!

【修学旅行1日目】お楽しみの夕食タイム!笑顔あふれる一日の振り返り

2026年5月13日 19時26分

修学旅行1日目の行程をすべて終え、待ちに待った夕食の時間です。 宿泊先に到着した生徒たちは、移動の疲れも見せず、元気いっぱいの表情で会場に集まりました。

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豪華な夕食に「いただきます!」

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今夜のメインメニューは、ボリューム満点の「すき焼き」です。 仲の良い仲間たちと大きな鍋を囲む夕食は、やはり格別。あちこちのテーブルから笑い声が響き、お肉にがっつく頼もしい姿や、何度もご飯をおかわりする様子が見られました。

普段の給食や家庭での食事とはまた違った、修学旅行ならではの特別な空間。会話も弾み、クラスの絆がいっそう深まるひとときとなりました。

デザートは別腹?

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食後のデザートには、冷たい「くずもち」が登場。 優しい甘さと食感に、女子生徒たちからは「おいしい!」「幸せ!」と特に大きな歓声が上がっていました。

1日を振り返って

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夕食後は、今日1日の活動を振り返る時間を持ちました。 あきんど体験での発見や、大阪城の石垣の大きさ……それぞれが自分の目で見て、肌で感じたことを丁寧に栞にまとめています。

夕食後の健康観察では体調不良者もなく、全員が元気に1日目を終えようとしています。明日の班別自主学習に向けて、今夜はゆっくりと休み、英気を養いたいと思います。

【修学旅行1日目】今、大河ドラマにより注目の大阪城に行ってきました!

2026年5月13日 17時57分

修学旅行の1日目、午後のプログラムは「あきんど体験」を経て、大阪のシンボル・大阪城へと向かいました。

圧巻のスケール!大阪城での班別学習

到着後、まずはクラスごとに記念撮影。お城の雄大な姿をバックに、皆いい表情で写真に収まっていました。

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その後は班ごとの見学学習です。現在放送中の大河ドラマの影響もあってか、城内は国内外からの多くの観光客で賑わっていましたが、生徒たちは熱心に歩みを進めていました。

  • 「こんなに大きいの!?」驚きの石垣 特に生徒たちが目を見張っていたのは、巨大な石垣です。自分たちの背丈を遥かに超える巨石が整然と積まれている様子を見て、「どうやって運んだんだろう…」とその規模と当時の技術力に感心する声が上がっていました。

  • 五感で学ぶ歴史 天守閣からの眺望や展示物に触れ、教室の教科書だけでは味わえない「歴史の重み」を肌で感じる貴重な時間となりました。

【修学旅行1日目】大阪で「あきんど体験」!石川・かほくの魅力を全力発信

2026年5月13日 16時30分

修学旅行1日目、3年生は大阪の福島聖天通商店街へと向かいました。

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ここでのメイン活動は、自分たちの手で地元の魅力を伝える「あきんど体験」です。まずは商売の心得についてのレクチャーを受け、いよいよ販売開始。地元かほく市や石川県ゆかりの商品、そして自分たちで開発に携わったこだわりの品々を店頭に並べました。

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生徒たちは、商品の魅力を伝えるために手書きのPOPを工夫したり、通行人の方々に積極的に声をかけたりと、それぞれの個性を発揮して商売の難しさと楽しさを肌で感じていました。

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また、活動を前後半に分け、「手相教室」と「あきんど体験」を交互に実施。多角的な体験を通して、大阪の文化や人との交流を深めることができました。

自分たちの熱意が形になり、商品が売れた時の生徒たちの輝くような笑顔が印象的な、充実した学習の場となりました。商店街の民様のご協力、大阪の人情味のあるお客様のおかげで見事完売!となりました。ありがとうございました。

【修学旅行】いよいよ出発!3日間の旅が始まりました

2026年5月13日 07時08分

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まだ街が静まり返る早朝、3年生の修学旅行団が無事に出発いたしました。

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早朝の集合となりましたが、集合場所には元気な挨拶と笑顔があふれ、生徒たちの期待感が高まっている様子が伝わってきました。 

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早朝の集合にもかかわらず、学校には多くの先生方が見送りに駆けつけました。さらに驚いたことに、この3月に転任された先生方も駆けつけてくださいました。

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久々の再会に、生徒たちの間からはあちこちで笑顔の花が咲いていました。温かい激励の言葉を胸に、バスは元気に出発しました

現在は無事にバスに乗り込み、最初の目的地である大阪へと向かっています。

いよいよ明日出発!「みんなが楽しい」を自分たちで創る修学旅行へ

2026年5月12日 13時30分

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明日から、いよいよ3年生が待ち望んだ修学旅行が始まります。 本日は学年集会が開かれ、実行委員長からの「修学旅行に向けての挨拶」がありました。

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自分たちで考えた班別自主プランはもちろん、きまり作りまでも実行委員が主体となって取り組む姿は、最高学年として大変頼もしく感じられます。「自分だけでなく、周りの人も楽しく過ごせるように」という配慮と強い意志が、集会全体から伝わってきました。

明日からの3日間、スローガンを胸に充実した修学旅行にしてほしいと思います。

【生徒会】5月1日 生徒集会・3つの発表の詳細報告

2026年5月11日 16時58分

先日の記事でも速報でお伝えしましたが、51日に講堂で行われた生徒集会について、生徒会から発表された3つの重要な内容を詳しくご紹介します。

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① 「挨拶日本一」の体現者たちへ:個人表彰者の紹介

生徒会が掲げる「挨拶日本一」の目標。その象徴として、日頃から素晴らしい挨拶を実践している生徒が「挨拶名人」として選出されました。

集会では、表彰された生徒一人ひとりの名前が講堂のスクリーンに大きく紹介されました。選ばれた生徒たちの背中からは、河中生の模範としての誇りが感じられました。

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② 声を形に:ICTを活用した「デジタル生徒箱」の始動

生徒の声をスピーディーに生徒会・委員会運営へ活かすため、「デジタル生徒箱」の実施が発表されました。

一人一台端末を活用し、講堂のスクリーンで具体的な投稿方法を確認しました。これまでの箱型からデジタルへ移行することで、より多くの生徒が気軽に意見やアイデアを発信できる環境を整えます。「自分たちの学校を自分たちで創る」という自治意識をさらに高めていきます。

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③ 団結の象徴:前期生徒会 兼 体育祭スローガン披露

集会の締めくくりとして、前期の活動目標および体育祭の指針となる共通スローガンが発表されました。

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【スローガン】 勝つ!you say

このスローガンは、私たちの誇りである「河中生(かちゅうせい)」という言葉がもじられています。

「勝つ(か・つ)! + you say(ゆー・せい)」=『かちゅうせい』。

勝利に向けて突き進む強さ(勝つ)と、生徒一人ひとりの声(you say)を大切にする姿勢。まさに河中生としてのアイデンティティを表現した言葉です。言葉に込められた意味が説明されると、講堂内には納得と驚きの声が広がり、新体制への期待感が一気に高まりました。

【スローガンの横断幕は本校美術部の製作です!】

5月のスタートとともに、新しい取り組みや目標が明確になった集会でした。挨拶を軸に、デジタルも活用しながら、全校生徒で活気ある学校を築いていきます。

 

2年生 金沢自主プラン:修学旅行を見据えた「学びと成長」の1日

2026年5月8日 17時18分

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本日、2年生が「金沢自主プラン」を実施しました。
来年に控えた修学旅行のステップアップとして、自分たちで「計画→実行→まとめ(振り返り)」のサイクルを実践するこの活動。古都・金沢を舞台に、生徒たちは先ほど無事に全行程を終えました。

■ 伝統と文化に触れる体験活動

午前中は、班ごとに計画した体験活動に挑戦しました。 

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「飴詰め体験」や「水引ストラップ作り」など、金沢ならではの伝統文化に没頭。真剣な表情で職人さんの話を聞き、自分たちの手で作品を作り上げる喜びを感じながら、金沢の魅力を肌で再発見する貴重な時間となりました。

■ 街歩きで見せた「主体性」と「マナー」

午後は、兼六園や尾山神社、21世紀美術館などを中心に班別研修を行いました。

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道中では、海外からの観光客の方々と積極的にコミュニケーションを図る姿も!学校で学んだ英語やスキルを実践する、素晴らしい交流の場面が見られました。

また、公共の場でのマナーを意識し、お互いに声を掛け合いながら規律ある行動を徹底できていた点は、来年の修学旅行に向けて大きな自信になったはずです。

■ 笑顔のゴール、そして次なるステップへ

15時の金沢駅集合。 全班が時間とルールを守り、充実感に満ちた笑顔で集合場所に帰ってきました。

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「計画通りにいって楽しかった!」「次はここを改善したい」など、すでに次のステップを見据えた頼もしい声も聞こえています。

今回の目的である「古都金沢の魅力発信」。 生徒たちは今後、この経験を事後学習として詳しくまとめ、さらに発信力を高めていく予定です。自分たちの力でやり遂げた今日1日の経験が、2年生のさらなる飛躍につながることを期待しています。

令和7年度 河北台中学校のようす

受験生特別講演会

2025年7月9日 08時00分

3年生は、7月7日(月)に本校講堂にて「受験生特別講演会」をが行いました。

講師に、石川県立金沢錦丘高等学校の森校長先生をお招きし、受験生にとって大切な学習法や高校進学後の見通しを持つことの必要性などについて講演していただきました。

3年生たちは、これから本格化する受験勉強を自分事として捉え、学んだことをすぐに実践しようと真剣に講話を聞いていました。

また最後の質問の時間には、「予測困難な未来に備え、今できることはなんですか。」や「部活と勉強の両立にはどのように取り組めばよいですか。」など、積極的に質問していました。

2年生 職場体験その4

2025年7月8日 08時00分

2年生の職場体験パート4です。

【 しらゆりこども園さん 】

【 海青クラブさん 】

【 市総合体育館さん 】

【 市中央図書館さん 】

【 七塚子育て支援センターさん 】

【 西田幾多郎記念哲学館さん 】

 

職場体験の中では、体験先の従業員の方だけでなく、お客様、高齢者、乳幼児、来館者など、多くの人たち、市民の皆さんと触れ合うことがありました。

人と接する仕事では、あいさつやコミュニケーションがとても大事になってきます。自分の考えを伝えるだけでなく、相手の思いを聞き、知り、それに応じて言葉をかけたり、話をつなげていくコミュニケーション・スキルが求められます。普段から相手を思いやり、相手の話に傾聴し、丁寧な言葉遣いで会話・対話することを実践していきましょう。それが自分にとって、将来の役に立つ力(社会性、社交性)になるでしょう。

がんばれ、河中生!

2年生 職場体験その3

2025年7月7日 14時27分

職場体験パート3です。今回は機械系、工業系の事業所でお世話になった職場体験を特集してみました。

【 KAJI FACTORY PARKさん 】

【 ジョイハウスオカダ合同会社さん 】

【 旭電気設備工事さん 】

【 河北モータースさん 】

【 二口製紐さん 】

日本のものづくりは非常に精密で、機械製品、工業製品はとても精巧につくられています。長年、磨き上げた技術の裏付けがあってこその為せる業だと思います。

機械製品、電気製品、服飾製品は人間社会を豊かに、生活しやすく、楽にしてくれる大切なもので、生活上、なくてはならないものです。そう考えると、今回の職場体験中、間近でその技術の高さを見ることができたことは、とても良い体験になったと思います。身近な機械がどのように作られ、どんな仕組みになっているのかを学ぶことができたことで、これから機械製品や電気製品に対する見方・考え方が変わるのではないでしょうか。

 がんばれ、河中生!

個人面談をしています

2025年7月4日 14時59分

河北台中学校では、月に2回程度、先生と生徒との1対1の面談を行っています。

面談は、①悩みがある/なしに関係なく先生と話しをする、②先生方で分担して面談したり、生徒から相談したい先生と話をしたりする、③日頃、勉強や部活動、人間関係、進学・進路などについて不安に思っていることはないか話を聞いたりする等、様々な目的で行っています。

また、先生方と気軽に話ができる時間ととらえて、生徒には先生方を身近な存在に感じてほしいと思います。

先生方は、生徒の心や内面と向き合い、アドバイスや助言をするとともに、生徒の心理状態をつかむように努めています。中学生という多感な時期、いろいろな不安やストレスを感じながら忙しい毎日を過ごしている生徒たち。そんな不安定な心に少しでも寄り添えたらうれしいなと思っています。もし、何か不安なことや悩みがあったら、いつでも、どの先生でも構わないので、相談(話し)をしてください。

何事においても、心が上向きの状態でないと「がんばろう」という気持ちが減少します。河北台中生には、前向きな気持ちで、毎日の生活を過ごしてほしいと思っています。

がんばれ、河中生!

県体・県通信陸上・県吹奏楽コンクールの壮行式

2025年7月3日 15時47分

7月3日(木)、壮行式を行いました。

 ⇒ 部活動だより③_R7県体組み合わせ.pdf

女子卓球部、バドミントン部、ソフトテニス部、柔道部、陸上競技部、吹奏楽部が県大会・コンクールに挑みます。

12日(土)、13日(日)にはソフトテニス競技、バドミントン競技、柔道競技、そして県通信陸上大会が、19日(土)、20日(日)には卓球競技、そして県吹奏楽コンクールが行われます。石川県NO.1の座をかけて戦います。

 

生徒を代表して生徒会役員の高鍬くんが激励の言葉を述べ、お返しに選手代表のバドミントン部主将の塩本くんが「北信越大会出場を目指して頑張る」と抱負を語りました。

そして、応援団が3年生の内潟くんを中心にして今日は一層頑張り、全校生徒で熱いエールを送ることができました。選手たちの心にもきっと届いたことでしょう。

選手・生徒の皆さん、全校生徒が皆さんの味方であり、心から応援しています。ぜひ大会・コンクールでは持てる力を発揮して頑張ってください。そして北信越大会、北陸大会、全国大会への出場権を獲得してほしいと思います。

がんばれ、河中生!

2年生 職場体験その2

2025年7月3日 14時18分

2年生職場体験のパート2です。

【 あかしあデイサービスさん 】

【 あかしあ荘さん 】

【 スポーツコミッションかほくさん 】

  どんたく かほく店さん 】

【 ふぁ~むまるぱぱさん 】

【 株式会社まつやさん 】

どの写真からも、生徒たちは一生懸命に話を聞いたり、言われたこと(教えられたこと)を忠実に守って作業に取り組んだりしている様子がうかがえます。一生懸命な態度、真剣な眼差し、そして充実感あふれる表情、とても良いですね。

がんばれ、河中生! 

2年生 職場体験その1

2025年7月2日 18時41分

7月1日(火)と2日(水)の2日間、2年生が職場体験を実施しました。30の公共施設や保育園などの受け入れ事業所に分かれ、2日間で働く体験をしました。働くことの楽しさ、大変さ、勤労の尊さを身をもって学ぶことができたと思います。何日間に分けて、職場体験の様子をお伝えします。(すべての生徒の様子やすべての職場体験先の様子を掲載できません。ご容赦ください。)

【 Bakery Cobitto さん 】

【 hasu TEA さん 】

【 あそびの森 かほっくる さん 】

【 たばた農園 さん 】

【 にじの丘こども園 さん 】

学校では決して学べない貴重な体験、学びを得ることができました。この経験や実際にやってみて感じたことは、きっと生徒たちの将来に生かされると思います。

お忙しい中、不慣れな中学生を受け入れてくださったすべての受け入れ事業所の方々、職員の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(次回に続く)

がんばれ、河中生!

県中学校総合体育大会 陸上競技大会

2025年7月1日 14時08分

6月28日(土)、29日(日)の2日間、県西部緑地公園陸上競技場にて、令和7年度県中学校陸上競技大会が行われました。

3年生 黒川くん3年生 大江さんが見事、北信越大会出場の切符を勝ち取りました。(結果の詳細は別紙をご覧ください。) 

⇒ R7 県体陸上競技の結果.pdf はこちら

黒川くん、大江さん、北信越大会出場決定おめでとう! パチ、パチ、パチ!!

今から4×100mリレーの決勝に臨むリレーメンバーたちです。

2日間、出場した選手の誰もが持てる力を最大限に発揮して、戦っていました。最後まであきらめず、粘り強く走り切りました。北信越大会は福井県で、全国大会(陸上競技)は沖縄県で開催されます。

また、7月には県通信陸上競技大会が行われ、そこでも北信越大会、全国大会への出場チャンスがあります。ぜひ一人でも多く、チャンスを生かし、北信越大会、全国大会への出場権をつかみ取ってくれることを期待しています。

がんばれ、河中生!

イオンモールでミニコンサート

2025年6月30日 17時54分

29日(日)、本校吹奏楽部が「イオンモールかほく」さんでミニコンサート(約30分間)を行いました。大勢の来場者に囲まれ、程よい緊張感の中、部員は楽しそうに演奏を披露していました。中には、周りを見る余裕のある生徒もいて、顔見知りの人を見つけると手を振るなどしていました。司会進行は初々しい1年生部員3名が担当してくれました。

途中に楽器紹介などもあり、それぞれの特徴ある音色を来場者に聴いてもらいました。

1年生のダンスの披露もあり、会場を盛り上げていました。

保護者や家族だけでなく、卒業生なども見に来てくれました。一般のお客様からも温かい手拍子をいただきながら、全5曲を披露しました。最後にはアンコールの声もかけられました。生徒たちは、非常に満足げな表情をしていました。今回のミニコンサートがとても有意義だったように思います。

吹奏楽部の皆さん、お疲れ様でした。次は、7月19日(土)の金沢歌劇座で行われる石川県吹奏楽コンクールですね。頑張ってください。今回のミニコンサートで味わった緊張感、ぜひ次のコンクールに活かしてください。

がんばれ、河中生!

職場体験に向けて

2025年6月27日 17時15分

2年生は、マナー講座を行いました。

職場体験に向けて、身だしなみ、あいさつ、言葉づかい、態度、時間など、社会で必要とされるスキルを改めて確認しました。河北台中学校の代表として、地域に貢献できるよう、一人ひとりが準備を整えています!

 

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2年生総合学習の取組

2025年12月12日 16時15分

今、2年生は総合的な学習の時間での学びを進めています。来年春の修学旅行(関西方面)において、現在進めている企業とのコラボ企画「商品販売」を行う計画を進めています。

そのため現在、何回かに分けて企業や経営者の皆さんにご来校いただき、対面形式で企画の打合せをしたり、アドバイスやご教示をいただいたり、わからないことを質問したり、、、今後の活動の参考になるよう、直接お話を聞く会を設けています。

11日(木)には「NOTO, NOT ALONE研究所」支援スタッフの木戸 雪華さんにお越しいただき、様々なご教示をいただきました。

「NOTO,NOT ALONE研究所」は、能登半島地震からの創造的復興に向けて、社会福祉法人佛子園によって立ち上げられました。能登に雇用をつくり、オリジナルアイテムを通して、”能登は、ひとりじゃない”というメッセージを発信していらっしゃいます。応援してくださる皆さんとともに、「能登を元気に!」「さらに面白く!」を合言葉に事業展開されています。佛子園の能登の拠点「輪島KABULET」に設置したトレーラーハウスから、オリジナルのハンドメイドTシャツや、コーヒー、クラフトビールなどを届けていらっしゃいます。(NOTO,NOT ALONE研究所 HPより)

木戸さんからは今後の「企画商品販売」に向けてたくさんのヒントを与えていただきました。木戸さん、お忙しい中、どうもありがとうございました。今後も2年生の活動にご支援いただけることを希望します。

がんばれ、河中生! がんばれ、2年生!