本日、全校集会に先立ち、素晴らしい活躍を見せてくれた生徒たちの表彰披露を行いました。
表彰披露:おめでとうございます!
地域のクラブチームや大会で、日頃の練習の成果を存分に発揮しての快挙です。次なる目標に向かって、これからもがんばってください!
本日の全校集会の内容をダイジェストでお届けします。中間テスト期間真っ只中の生徒たちへ、熱いエールと大切なメッセージがたくさん詰まった時間となりました。
校長先生の言葉:「成功は自信の貯金とし、失敗は経験にする」

今、みんなが向かい合っている中間テスト。校長先生からは、困難を乗り越える力(レジリエンス)についてお話がありました。「成功したら自信を貯金し、失敗したらそれを次の経験へのデータにすればいい」。大切なのは、結果を怖がらずに「チャレンジ」することです!「河北台中学校は自信と経験を蓄える場」です。
日常の徹底と、これからの熱中症対策


生徒指導からは、当たり前のルールを徹底することと6月の目標である「時間を有効に使おう」の呼びかけがありました。また、養護教諭からは、これからの季節に欠かせない「熱中症対策」について、必要な知識といざという時の対応についての説明がありました。自分の体調を守る意識を一人ひとりが高めていきます。
学力アップの秘訣は「継続」と「能率・効率」

学習指導からは、毎日の小さな努力を続けること(継続は力なり)が、学力を伸ばす一番の近道であるというお話がありました。
さらに、これからの学習において「能率と効率」を意識することの大切さについてもアドバイスが。ただ机に向かうだけでなく、集中して効率よく学ぶコツを身につけ、日々の学習の成果をさらに高めていきましょう!
「発信」を輝かせる、最高の「受信」へ


教務からは、学校目標である「発信」の取り組みについて。各学年、授業の中でいろいろな方法で自分の考えを発信できています。 さらに、良い発信をするためには、周りの「受信(聴く姿勢)」がとっても大切。お互いを認め合える、素敵な関係性を学校全体で育てていきます。
最後に・・・
集会で見せた生徒たちのきりっとした表情からは、次のステップへ向かおうとする強い意気込みが感じられました。
日々の小さな努力の継続、そしてお互いの声を大切に聴き合う「受信」の姿勢を意識しながら、日々の授業や生活をさらに充実させていきたいと思います。
ご家庭でもぜひ、お子様が今がんばっていることや、今日の集会のお話について話題にしてみてください。


本日、今週の土曜日に開催される「かほく郡市陸上競技大会」に向けた壮行式が行われました。
今回の大会は、県大会への出場権をかけた非常に重要な一戦となります。選手たちはこれまで、日々の厳しい練習を積み重ね、この日に向けて心と体の調整を続けてきました。


壮行式では、全校生徒を前にした選手一人ひとりから、大会に懸ける強い決意がひしひしと伝わってきました。これまでの努力に裏打ちされたその表情からは、頼もしささえ感じられます。
当日は、それぞれが「自己記録の更新」、そして「県大会出場権の獲得」という高い目標に向かって、もてる力をすべて出し切ってがんばってほしいと願っています。
陸上競技部は、これから始まる各種大会の「先陣」を切る存在です。陸上競技部のひたむきな挑戦と活躍が、学校全体に素晴らしい勢いをもたらしてくれることを期待しています。
本日、地域のゲストティーチャーとして7名もの多くの方々にご来校いただき、家庭科の授業でミシンの指導を中心にサポートしていただきました。


メンバーの中には、本校生徒の祖母の方のお姿もありました。 普段は使い慣れないミシンの操作ですが、扱い方のコツを交えながら丁寧に優しく教えていただき、生徒たちも安心して取り組むことができました。


教室の中は、教える方も教えてもらう方も自然と笑顔になり、終始温かい雰囲気に包まれていました。



今年も多くの地域の方々に学校を支えていただいていることを、改めて実感する素敵な一日となりました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

本校では、生徒同士の良好な人間関係を築き、維持していくための取り組みとして、原則として月曜日の朝(1限前)に「エンカウンター」を実施しています。

この活動は、日々の授業や学級経営の土台となる「生徒間のあたたかいつながり」をつくることを狙いとしています。
現在の取り組み:「アドジャン」で広がる笑顔
時間は10分弱という短い時間ですが、現在は「アドジャン(※)」というエクササイズを中心に割り振られたグループで行っています。

今年度に入り、学年によってはすでに4回目を迎えました。回数を重ねるごとに緊張もほぐれ、今ではどの教室からも楽しそうな笑い声が聞こえてきます。生徒たちは笑顔で、自分の考えや素直な思いをグループの仲間に発信することができています。

(※)アドジャンとは? 「アドジャン!」の掛け声で指を出し合い、その合計数に応じたお題(例:「好きな食べ物は?」「週末何してた?」など)について互いに語り合う、手軽に楽しく相互理解を深められるゲームです。
河北台校区の小中学校がワンチームで取り組む「共通実践」へ
実はこの取り組み、本校だけの活動ではありません。今年度からは「河北台校区 小中学校連携事業」の一環として、校区内の小学校とも足並みをそろえた共通実践としてスタートしています(※実施頻度は各校で異なります)。

小学校から中学校まで、地域全体で子どもたちの安心できる居場所づくりと、豊かなコミュニケーション能力の育成を目指してまいります。
週のスタートである月曜日の朝。心地よい対話から始まる1週間が、生徒たちの学校生活をより豊かなものにしています。今後もHPで子どもたちの生き生きとした様子をお伝えしていきます。
本日、本校会議室にて「第1回 学校運営協議会」を開催いたしました。
当日は、地域の代表である7名の委員の皆様、市教育委員会関係者、そして本校の代表職員3名が出席し、今年度の学校経営の方向性について熟議を行いました。

【主な協議内容】
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今年度の学校運営に関する基本方針の承認
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学校評価計画について
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コミュニティ・スクールプランの推進について
委員の皆様からは、「学校の応援団」として温かく心強い励ましの声を多数いただいただけでなく、今後の学校経営に向けた的確で鋭い視点からのご意見もいただき、大変有意義な情報交換の場となりました。
今回いただいた貴重なご意見を今後の学校運営にしっかりと反映させ、地域と一体となって子供たちの豊かな成長を支えてまいります。委員の皆様、本日は誠にありがとうございました。
1年生にとって初めての定期考査となる「1学期中間テスト」が近づいてきました。 テストが近づくにつれ、校内でも少しずつ緊張感とモチベーションが高まっている様子が感じられます。







本日の6限目は、1年生全員で学年集会を行いました。 テーマは「テスト計画の調整・修正について」「自己調整力を身に付けよう」です。


これまでの家庭学習の進み具合を振り返り、「計画通りに進んだところ」や「少し遅れてしまっているところ」を客観的に見つめ直しました。(上図)
「今の自分に合ったペース」になるよう、一生懸命に計画表の改善・調整に取り組む姿が印象的でした。
集会の後は、「テスト直前!質問教室」を実施しました。 わからないところをそのままにせず、多くの生徒が先生や友人に積極的に質問を投げかけていました。
初めての定期テスト、これまでの努力が思うような結果となって実を結ぶよう、教職員一同、心から期待し、応援しています!がんばれ、1年生!

2年生が取り組んできた「金沢自主プラン」のまとめ発表会を本校の講堂で実施しました。






1台端末(タブレット)をフル活用したスライド発表や、動画クリエイター顔負けの映像作品がある一方で、アナログの良さを活かした温かみのある手作りスクラップ、視覚的インパクトのあるダイナミックな模造紙など、各班が「どうすれば伝わるか」を徹底的に考えて工夫していました。


独自の視点で金沢の魅力を切り取った発表に対し、聴衆である生徒たちからも自然と歓声や笑い、納得のうなずきが起こるなど、双方向の素晴らしいコミュニケーションが生まれていました。発信することの楽しさを実感できた、実りある時間となりました。
昨日の朝、PTA育成部のみなさんによる挨拶指導が行われました。
校門や昇降口に保護者のみなさんが立って声をかけてくださると、生徒たちはいつもより少しソワソワしながらも、嬉しそうな表情を見せていました。

いつも以上に元気いっぱいの声で「おはようございます!」と返す生徒や、少し照れくさそうにはにかみながらも、しっかり目を見て挨拶を交わす生徒など、朝からたくさんの素敵な姿が見られました。保護者のみなさんの温かいまなざしと声かけが、生徒たちの心をじんわりとほぐしてくれたようです。
朝の早い時間から、生徒たちのために活動してくださったPTA育成部のみなさん、本当にありがとうございました。学校と家庭、地域がこうして繋がっている温かさを改めて実感する朝となりました。
生徒の皆さんが日々授業や部活動に励む中、実は先生方も指導力向上のために日々勉強を続けています。
本日午後より、「かほく市全体研修会」が開催されました。 前半はオンライン形式での全体会が行われ、市の重点目標等についての説明を熱心に聴講しました。


後半は、学年ごとの「分科会」に分かれての研修です。それぞれの学年の現状や課題を持ち寄り、「どのようなアプローチが一人ひとりの成長を促せるか」等について、活発な意見交換が行われました。

今回の研修で得た学びや新たな視点は、明日からの授業や生徒のみなさんへの指導にさっそく活かしていく予定です。 「チーム河北台」の教職員一同、これからも生徒の皆さんの頑張りを全力でサポートできるよう、共に学び、成長し続けてまいります。
先日、2年生の「金沢自主プラン」は、まとめの作成と発表会までの一連の活動を無事に終えることができました。今回は、その活動の中から、熱心に取り組んでいた「準備(作成)」の場面を紹介します。



3年生が修学旅行に出かけていた3日間のうち、2年生は1日を準備にあて、もう1日(3時間)を発表会にあてて活動を進めました。
そのスタートとなる準備の1日、最大の目的である「古都金沢の魅力を発見し、テーマを探る『探究学習』」に向けて、各班で着々と作業が進められました。「ここはもっとこう表現しよう」「これ、新発見だったよね!」と、班員で楽しかった行程を振り返り、会話を弾ませながら活動している姿が印象的でした。



驚いたのは、班ごとに趣向を凝らした発表方法の数々です。
タブレットを使いこなしたプレゼンスライドはもちろん、ユーチューバー顔負けの見事な動画作品、温かみのある手作りスクラップ、ダイナミックな模造紙など、それぞれの個性が光る資料が次々と出来上がっていきました。中には、劇を取り入れて紹介しようと、セリフや動きを熱心に打ち合わせる班もありました。

また、今回の発表は「原稿を見ずに行う」という高い目標を掲げていたため、作業が早い班はさっそく発表練習に取り組み、表現力に磨きをかけていました。


この日の入念な準備があったからこそ、その後の発表会も素晴らしいものとなりました。発表会を終えた今も、自主プランでの学びや発見は、生徒たちの中で良い意味で「いまだ進行中」です。

前回の紹介に続き、2年生が金沢校外学習で取り組んだ「体験学習」の様子をお伝えします。



今回の校外学習では、金沢が誇る伝統工芸の世界に深く触れる機会を設けました。「小物入れ」や「タンブラー」への金箔貼り体験では、職人さんの技の繊細さに驚きながらも、指先に全神経を集中させて自分だけのオリジナル作品を作り上げました。






また、「加賀八幡起上り」の手描き体験では、一つひとつ異なる愛らしい表情が生まれ、生徒たちの個性が光る時間となりました。
体験の合間に行った班別自主プランでは、歴史ある街並みや現代的なアートなど、随所に「金沢らしさ」を発見することができました。





自分たちの足で歩き、本物の文化に触れることで、石川の魅力を再発見する充実した一日となりました。

京都での班別自主学習を終え、全グループが無事に、そして予定通りにゴールの京都駅へ集合することができました。
京都の街を駆け抜けた達成感
葵祭の影響による混雑もありましたが、生徒たちは持ち前のチームワークと臨機応変な判断で見事に乗り越えました。集合場所に到着した生徒たちの顔には、自分たちの力でやり遂げたという大きな「充実感」が溢れていました。

バス車内でのひととき
帰りのバスの中では、各号車で「解散式」が行われました。 3日間を共に過ごした仲間たちと、USJでの興奮や京都での発見など、尽きることのない思い出話に花を咲かせています。
さすがに3日間の疲れも見えますが、時折こぼれる笑い声からは、この旅がどれほど楽しく、実り多いものであったかが伝わってきます。
家族の待つ、温かな家へ
バスは今、皆さんが待つふるさとへと向かっています。 この3日間で成長した生徒たち。帰宅しましたら、ぜひお土産話に耳を傾けてあげてください。
保護者の皆様、これまでの準備や健康管理、そして温かな送り出しをありがとうございました。生徒たちは最高の思い出というお土産を手に、間もなく帰宅いたします。


修学旅行もいよいよ最終日を迎えました。 今朝の大阪は快晴。宿泊したホテルの朝食会場からは、朝日を浴びて輝く大阪城を望むことができ、生徒たちはその壮麗な景色を楽しみながら、今日1日のエネルギーをしっかり蓄えました。

実行委員が語る「自分たちの力」
「最後の日、自分たちで考えて最高の締めくくりにしよう」 そんな実行委員の言葉には、この3日間、集団をリードしてきたという自信と責任感が溢れていました。
移動のルール、時間の管理、そして周囲への気配り。一つひとつの行動を自分たちで律してきた経験が、その立ち振る舞いや言葉の力強さに表れています。
確実に刻まれる「成長」の跡
修学旅行という非日常の3日間は、生徒たちを大きく成長させてくれました。 最初は先生の指示を待っていた場面でも、今では班の仲間と相談し、互いを思いやりながら行動する姿が当たり前のように見られます。
実行委員のメンバーはもちろん、3年生一人ひとりが、この旅を通じて「自律」と「協力」の大切さを肌で感じ、確実にステップアップしています。
クラスごとに異なる出発点

本日のメインプログラムは、自分たちで計画を立てた「京都班別自主学習」です。クラスごとに異なる地点からスタートし、ゴールの京都駅を目指します。
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1組:嵐山(渡月橋や竹林の道など、自然豊かな風光明媚なエリア)
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2組:広隆寺(国宝・弥勒菩薩像をはじめとする、歴史の深みに触れるエリア)
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3組:平安神宮(鮮やかな朱塗りの大鳥居が象徴的な、華やかなエリア)



協力して「臨機応変」に乗り越える
本日の京都は、伝統行事である「葵祭(あおいまつり)」の当日です。午後からは市内各地で大きな混雑が予想され、予定していたバスや公共交通機関が思い通りに進まない場面もあるかもしれません。
しかし、これも学習のひとつ。 「予定通りにいかない時こそ、グループの協力の見せどころ」です。地図を広げ、知恵を出し合い、臨機応変に状況を判断しながら、ゴールを目指してほしいと思います。
仲間と共に歩む京都の街角で、どんな発見と成長が待っているのか。 夕方、京都駅でひと回り大きくなった皆さんに会えるのを楽しみにしています!




ゲートをくぐった先には、非日常の世界が広がっていました! ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの各エリアから、楽しそうな生徒たちの様子が届いています。


仲間と共有する「最高」の時間


お揃いのキャラクターカチューシャや帽子を身につけ、すっかりパークの一員となった生徒たち。 人気のアトラクションに胸を躍らせたり、映画の世界を再現した街並みをバックに写真を撮り合ったりと、班の仲間との絆もさらに深まっているようです。



笑顔、笑顔の5時間
あちこちで「楽しい!」「すごい!」という歓声が上がり、どの班も最高の笑顔を見せてくれています。学校で見せる表情とはまた少し違う、リラックスした開放的な姿が印象的です。

この約5時間という時間は、きっと一生忘れられない特別な思い出になるはず。 限られた時間ではありますが、日頃の学習の疲れを吹き飛ばすくらい、全力で楽しんでほしいと思います!
まだまだ続くUSJの興奮!笑顔のショットが続々
パーク内を巡る先生たちのカメラに、さらにたくさんの笑顔が収まりました! 時間が経つにつれ、生徒たちの盛り上がりも最高潮に達しています。


弾ける笑顔!お気に入りのエリアで
お目当てのアトラクションを制覇した班、お土産選びに夢中な班、エリアごとの世界観に浸る班……。 お揃いのグッズを身にまとった生徒たちが、パークのあちこちで「最高の1枚」を撮影しています。仲の良い友達と一緒に過ごすこの時間は、何物にも代えがたい宝物になっているようです。


魔法のようなひととき
「次はどこ行く?」「これ、おいしいよ!」といった楽しげな会話が、あちこちから聞こえてきます。 夕方の集合時間まであと少し。広いパーク内を元気いっぱいに駆け回る生徒たちの姿からは、疲れ知らずのエネルギーを感じます。
最後まで安全に気をつけつつ、この特別な空間を全身で楽しんでほしいと思います。

