コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

令和7年度卒業式

 3/17(火)体育館のガラス壁面にきれいな青空が広がるなか、卒業式が行われました。当日は保護者の皆様や、日頃からお世話になっている地域の方々も臨席してくださり、金津小学校らしい式となりました。卒業された皆さん、中学生になっても金津の森の活動を忘れないでくださいね。
 ご卒業おめでとうございます。

6年生を送る会

 2/20(金)6年生を送る会がありました。この日に向けて5年生を中心に一生懸命練習を重ねてきた子どもたち。とても「ありがとう」の気持ちが伝わる素晴らしい送る会となりました。また地域の見守り隊や図書ボランティアの方々もお招きし、6年生から感謝の気持ちをお伝えすることができました。「6年生を送る会」が終わるといよいよ卒業式です。巣立ちの季節ですね。

R8 6年生 卒業式コサージュ作り

2/17(火)6年生は卒業式で身に着けるコサージュを作りました。講師はプリザーブドフラワー講師の多田さんにお願いし、バラの花やそのまわりを彩る華やかなお花は6年生が自分で選びました。大切な卒業式で身に着けるコサージュ。配置や色合いを真剣に悩みながら作っていき、出来上がりは全員笑顔でした。あと少しで卒業式。このコサージュを着け、晴れの舞台に立つ6年生の姿を見るのが楽しみです。

R8 5・6年生 ワールドコミュニケーション

1/27(火)国際交流員のオリバーさん、外国語指導助手のジョーリーさん、シタリさん、シャミークさんをお招きし、5・6年生とワールドコミュニケーションがありました。オープニングは校長先生のロンドンブリッジの演奏に合わせて盛り上がりながらのスタートとなりました。その後は4人の先生の自己紹介から始まり、多言語でじゃんけんをしたり、5・6年生の英語での発表から交流タイムと楽しい時間を過ごしました。交流タイムでは6年生が計画した爆弾ゲームをしたりととても盛り上がり、最後に全員で集合写真を撮って終了。となる予定でしたが、名残惜しくなりもう一度じゃんけんをして賑やかな雰囲気のまま終了となりました。
 4人の先生方、ご協力いただいた実行委員の方々、ありがとうございました。

6年生 キャリア教育・松本さんの読み聞かせ

 1/21(水)  「6年生キャリア教育」かほく市消防本部高松分署の山森さんに消防士となったきっかけややりがい、苦労などお話ししていただきました。消防士の方々のお仕事は火事や事故の他にも、予防課という普段あまり耳にすることのない仕事もあることがわかりました。また山森さんは最後に「消防士になるためには人の痛みのわかる優しい人であることが大切です」と話してくださいました。6年生キャリア教育は今年度は6業種の方々に貴重なお話しをうかがうことができました。 そして昼休みののびのびタイムには、今年度最後の松本さんの読み聞かせもありました。季節にあった鬼のお話 と、吹雪の中をドレスを届ける少女のお話しでした。松本さんは毎回季節に合った絵本を読んでくださり、児童も笑ったり歓声をあげたりと楽しい時間を過ごすことができました。一年間ありがとうございました。 

6年生 キャリア教育

 1/20(火)5人目の講師は、金沢市で「フレンチネオビストロ ラシック」をされているフレンチシェフ榊原隆志さんからお話しを伺いました。榊原さんは谷区にお住まいで、金津小学校の卒業生です。そして4年生の時に作った文集も持参してくださり、その文集にも将来はフレンチシェフになりたいと書いてあり6年生もびっくりしていました。「ラシック」という店名は「自分らしく」と、フランス語で「シック」は「粋な」から名前をつけたようです。お店の食材やこだわり、「お客様に喜んでいただくために」というお話しを聞くと榊原さんらしいお店を築いているんだなと感じる授業となりました。

1・2年生 やまんばさんのお話し会

 1/15(木)今年度最後のやまんばさんのお話し会がありました。 詩の朗読から始まり、「かえるをのんだととさん」「わらう」などの絵本を読んでくださり、他にも手遊びをしたり金沢に伝わる昔話も聞かせてくださいました。最後にはおはなしのろうそくを1月が誕生日の3人で消しました。 やまんばさんは毎回その時季に合ったお話しを聞かせてくださり、毎年10月には6年生に代表の細川律子さんが、宮沢賢治の朗読と生い立ちをお話ししてくださっています。 今年度一年間、ありがとうございました。

6年生 市役所、教育庁舎訪問

 12/22(月) 6年生は6月からかほく市役所に「金津の森コーナー」と題して掲示物を5回掲示していました。その内容は金津小学校の特色や、金津の森の中の紹介、「金津の森フェスティバル」についてなど、毎回手書きで素晴らしい掲示物となっていました。そして掲示する期間も終わり、6年生は自分たちでお世話になった方々にお礼を言いに行ってきました。最後に教育庁舎に行き学校教育課長さんにもお礼を伝えたところ、「君たちが頑張ったこの活動は、これから中学・高校・大人になってもきっと心に残る活動になると思います」とお言葉をいただきました。 ご協力いただいた市役所の方々、ありがとうございました。

3年生 梅シロップで梅ゼリー作り

 3年生が校舎横の梅の木から6月に収穫し、全員で一生懸命作った梅シロップが半年たち熟成され、とてもきれいな琥珀色になりました。その梅シロップをみんなで味わいたいと、3年生は一生懸命梅ゼリーを作りました。出来上がったゼリーは給食時間に全員で食べました。梅の香りがとても良く、とてもおいしかったです。半年間、梅からエキスが出てシロップが出来上がっていくのを見ていき、3年生にとってはとても思い出に残る活動ができたと思います。

6年生 キャリア教育

 12/17(水) かなざわ動物総合医療センターの院長 田村兼人さんを講師にお招きし、獣医師のお仕事についてお話しをお聞きしました。田村さんは普段から「人と動物の絆」を大切にし、飼い主さんにも「命を預かる」という気持ちで家族に迎えてほしいとお話しされてました。他にも「命とは」「命の形」など、6年生が普段考えることのない形のないことを考えるきっかけとなりました。最後に「ありがとう」は魔法の言葉とも教えていただきました。

6年生 キャリア教育

 12/10(水)金沢森林組合河北支所 髙野さんを講師にお招きし、林業についてのお話しをお聞きしました。髙野さんからはこの仕事に就いた理由や内容などお聞きし、実際に仕事で使っているチェーンソーやドローンも見せてくださいました。最後に6年生からの質問で「この仕事の好きなところは?」「楽しい時は?」などあり、髙野さんは「自分の使っている重機や道具で森林がきれいになっていくこと」「雪が降った後に足跡一つないキラキラ光った野原を見た時」「こうやって皆さんの前で林業の話をすること」と答えてくださいました。そして山で伐採して出たヒバなどを使って、クリスマスツリーを作ってプレゼントしてくださいました。 髙野さん、森林組合の方々ありがとうございました。

3年生 社会 消火栓について

 12/8㈪ 3年生が社会の時間に、上田名区の奥野司郎さんを講師にお迎えし、「学校の消火栓について」「もし学校が火事になったらどうやって消火する?」などお話しをうかがいました。まず最初に学校のプール横にある消火栓で実際に蓋をあけてもらい、中がどうなっているか、どうやって水が出てホースに繋ぐかなどお話ししてくださいました。その後玄関に移動し、もし学校が火事になったらどこに消防車が来て、水をどこから引っ張るかなど話してくださいました。最後の質問では、「今までの火事の中で、一番消火に時間がかかったのは?」など熱心な質問があり、奥野さんもわかりやすくとても丁寧に答えてくださいました。また奥野さんからは「今日、おうちに帰ったら学校で消火栓や火事の話をしたよ。うちでも火事に気をつけようね。と話してください」と火事への注意がありました。 寒い中、ありがとうございました。

1・2年生 西東さんをお招きしてさつまいもパーティー

 12/2(火)、1・2年生が学校の畑で収穫したさつまいもで蒸しパンを作り、お世話になった西東さんをお招きしパーティーをしました。パーティーでは西東さんと一緒にじゃんけんをしたり、さつまいもクイズをしたりと、とても賑やかで楽しい時間となりました。夏の暑い時に畑の手入れや草むしりをしてくださった西東さん、ありがとうございました。

6年生 キャリア教育

 12/1(月) 「犬の学校MIKA」の赤崎美香さんと警察犬のまーぶるを講師にお迎えし、警察犬としてどんな仕事をしてきたか、しつけ方や普段の生活の様子、なぜこのお仕事を選んだのかなど、たくさんのお話しをお聞きすることができました。赤崎さんは他に犬のしつけやお預かりもしているようで、犬がとても可愛くて大好きだそうです。でも「猫はシャー!と怒るから怖い!」とも言っておいでました。 6年生はこういうお仕事もあるんだと、とても興味津々でした。

6年生 キャリア教育②

 先日11/17に行われた谷田さんの2回目の授業がオンラインでありました。前回に続きとてもわかりやすく、楽しいお話しばかりで、6年生は未来の自分の仕事についても考えるきっかけとなったようです。 この後も、犬の訓練士さん、林業に携わるお仕事、動物のお医者さんなどいろいろな職種の方にお話しを聞く予定です。

3年生 書写 書き初めの練習

 11/26(水)竹中絹子さんを講師にお招きし、書き初めの練習をしました。 まずは書く時の姿勢や座り方から習い、筆の角度や「友だち」の字の大きさのバランスなど教えていただきました。 先生は一人ひとりの名前の見本も書いてくださり、3年生は「いつもこの字は中が黒くなる!」など普段の書写で感じていることも先生に直してもらっていました。年が明けて、書き初め大会が楽しみです。

6年生 キャリア教育

 11/17(月) TANIDA㈱ 谷田恒平さんを講師にお招きし「大人になって変わること 変わらないこと」と題しお話しを聞きました。谷田さんは現在「NEDO 国立研究開発法人 新エネルギー産業技術総合開発機構」で研究に携わっており、子どもの頃からの夢とは違った仕事に就いていることにふれ、「夢は無理に作らなくてもいい」「自分が楽しいと思える仕事を」と話してくださいました。 6年生もこれからについて考えるきっかけになったようです。

5・6年生 お箏体験

 11/14(金)、前日に続き榊原先生を講師にお招きし5・6年生もお箏体験をしました。最初に「ふるさと」やゆりかごのうた」「荒城の月」などを演奏してくださりとてもきれいな音色を聞いたあとに、「さくら」の練習をしました。最後には全員一人で演奏することができました。

4年生 やまんばさんのお話し会、お箏体験

 11/13(木)、1限目にやまんばさんのお話し会がありました。手遊びと絵本を2冊読んでくださり、最後には輪島市総持寺に昔から伝わる「みそすり地蔵」の民話を聞かせてくださいました。 そして2~3限はお箏体験でした。お箏の榊原先生に講師をお願いし、4年生は昨年も体験しているので最後には「さくら」を全員が弾けるようになりました。

松本さんの読み聞かせ

 10/29日(水)お昼休み時間はのびのびタイムで松本さんの読み聞かせがありました。 「ざぼんじいさんのかきのき」「ねずみのいもほり」「なまえのないねこ」の3冊を読んでくださり、秋らしいお話しでした。子どもたちも静かに聞き入ったり、笑ったりと楽しい時間となりました。 来月はきっと冬のお話しをしてくださると思います。松本さん、ありがとうございました。

1・2・3年生 音楽特別授業

 10/21(火) takai _sounds(タカイ サウンズ)さんの音楽特別授業がありました。最初はお腹から声を出すために軽く発声練習をし、その後はtakai_soundsさんが作詞、作曲されたPFUブルーキャッツ オフィシャルテーマソング「Color Your World!」を全身を使いながら、思いっきり歌いました。 いつも学校で歌う曲とは違う音楽のテンポに、子どもたちはノリノリで声も大きく楽しい時間を過ごせました。

1・2年生 さつまいも収穫

 10/15(木) 6月に苗を植えたさつまいもの収穫がありました。さつまいもは畑の先生 西東さんが夏の間も草むしりなどお世話をしてくださり、たくさん収穫できました。掘り上げる時は大きなさつまいもを両手でしっかり握り、「うんとこしょ、どっこいしょ」と言いながら楽しく収穫できました。 収穫したさつまいもは、11/5(水)の金津の森フェスティバルで玄関前で焼き芋にして、全校で食べる予定にしています。

松本さんの読み聞かせ

 9/17(水)昼休み時間に、狩鹿野にお住いの松本さんの読み聞かせがありました。 「かとりせんこう」「いちにちおばけ」「およぐ」の3冊を読んでくださり、夏らしいお話しで子どもたちは「こわくなーい」「できる!」など目を輝かせて聞くことができました。 のびのびタイムの時間だったので、1年生~6年生まで仲よく過ごせました。来月は秋らしいお話しを聞かせてくださるそうです。

5年生 やまんばさんのお話し会

 9/5(金) やまんばさんのお話し会がありました。最初に手遊びから始まり気持ちがほぐれてから、詩の朗読、絵本を読んでくださいました。絵本は「トラのじゅうたんになりたかったトラ」「棚田を歩けば」を聞き、最後におはなしのローソクでは岩手県の民話「おぼされてー」を聞かせてくださいました。ちょっと怖いお話しでしたが、夏らしいお話しを聞けました。やまんばさん、ありがとうございました。

5年生 稲刈り

 9/4(木)5年生は稲刈りに行ってきました。この稲は5月に5年生が田植えした稲で、夏の間西東さんがお世話をしてくださいました。 最初に田んぼの四角を鎌で刈り、残ったたくさんの部分はコンバインに一人づつ乗せていただき西東さんと一緒に刈りました。今年は昨年よりも実りがよかったようです。暑い中お世話してくださった西東さん、ありがとうございました。

奉仕の塔供養

 昭和26年8月22日、旧金津小学校の敷地拡張のために、ボランティアで作業をしてくださっていた2名の尊い命が土砂崩れにより犠牲となりました。その方々の遺徳を偲び「奉仕の塔」が建立され、毎年8月22日には、地域の方々、6年生児童、学校職員で供養を行っています。 今年も8月22日(金)に6年生が塔の周りの掃除をし、校長先生のお話しの後に献花を行い、児童を代表し堀屋さんと八反田さんがお礼の言葉を述べました。最後に全員で校歌を歌い、地域や母校を愛する気持ちを新たにしました。 暑い中地域の方もたくさん参加してくださり、ありがとうございました。

3年生 梅シロップその後。

 6/25(水)に3年生が仕込んだ梅。毎日やさしくぐるぐるしています。2週間ちょっとたった今は、きれいな黄金色のシロップが出来上がってきています。3年生は「梅がしわになってきた!」「すごい水分や!」と変化を楽しみながら、毎日お世話をしています。シロップをみんなで飲むのが楽しみです。

3年生 梅仕事しました。

 6/23(月)~25(水)まで3年生は梅シロップ作りをしました。 校舎横に実っている梅を収穫し、ヘタを取り除き洗い一つ一つ優しく丁寧に拭き、氷砂糖とりんご酢で瓶に漬け込みました。3年生はこれからしばらくおいしいシロップが上がってくるように、毎日瓶を優しく回していきます。 出来上がったシロップは全校児童、保護者、地域の皆様で味わえたらと考えています。

6年生 絵手紙体験

 6/17(火)6年生は図工で絵手紙体験をしました。講師にうのけ絵手紙教室の方々をお招きし、一人一人家から季節の野菜など描いてみたい題材を持ってきて挑戦しました。絵手紙は筆の持ち方も輪郭の描き方も普通の絵と違うので,、最初は戸惑っていた6年生ですが、最後はとても素敵な個性あふれる絵手紙が出来上がりました。

4年生 金津の森で遊びたい!

 6/10(火) 4年生は今、金津の森の中でみんなで遊べる遊具を作りたいと計画しています。そこで樹木の専門家である金沢森林組合河北支所の髙野さんにいろいろな面でアドバイスをいただくことにしました。この日は4年生は自分たちがしたい遊びをいくつか考え、実際に髙野さんと森に入りどの樹木でどの遊びができるか見て回りました。結果はまだでませんが、これからいくつかの事を4年生は考え話し合って、実現していくと思います。何が出来上がるか、とても楽しみです。

・1年生 野鳥観察 ・6年生 市役所訪問

6/9(月)1年生の野鳥観察が、日本野鳥の会石川の白川郁栄さんを講師にお招きし行われました。お天気にも恵まれ、1年生はゆっくり学校周辺を歩きながら、普段鳴き声を聞くことがあっても姿のわからない野鳥の姿を、見て知ることができました。この日は、サンショウクイ、ホトトギス、ヒヨドリ、コゲラ、オオヨシキリ、アオサギなど、貴重な野鳥も見れ、かわいい野花の名前を教えてもらったりと、金津小学校ならではの活動ができました。6年生は以前から計画していた、市役所に「金津の森コーナー」を作り市民の方々に金津小学校の良いところを知ってもらおうと、たくさんの金津の森の紹介を掲示してきました。市役所正面玄関突き当りに掲示してありますので、ぜひご家族皆さんで見てみてください。この掲示は定期的に張り替えて、これから金津小学校の魅力をたくさん伝えていきます。

2年生まち探検(横山区)

 6/4(水)2年生は横山区のまち探検に行ってきました。最初は梶谷ニット工業さんを見学させていただき、東京ドームなどのお土産に売っているリストバンドを作っている工場の中を見せていただきました。その次は、焼き菓子のお店ha+co(ハコ)さんに行き、人気のお菓子や季節の焼き菓子を紹介していただき、店主の波瀬さんが全部一人でお店を切り盛りされていることを聞きました。最後に賀茂神社さんへ行き、金津さんに神社の一日のお仕事内容などお聞きしました。先日の上田名区に続き、横山区のことも知ることができた日になりました。

さつまいもの苗植え

 6/2(月)1・2年生とそよかぜ学級、ひまわり学級でさつまいもの苗を植えました。畑の先生西東さんが、かほっくりの苗を準備してくださり、植え方や育て方を教えてくださいました。これから水やりなど頑張って、たくさん収穫できたらいいですね。そして畑は西東さんがこまめに手入れをしてくださるので、ふかふかの土で他の野菜苗も元気に育っています。西東さん、いつもありがとうございます。

2年生 まち探検(上田名区)

 5/28(水)2年生は上田名区へまち探検に行きました。さわやかな風が通り抜ける田んぼを通り、藤が丘公園に行くと、上田名区長の宮崎さんが待っていてくださいました。宮崎区長さんは、藤が丘公園にある奉仕の塔や金津小学校の石柱の話をわかりやすくしてくださり、2年生はここで何があったのか、今はここはどんな場所になっているかわかりました。その後は、下にある藤森神社にも行き、神社の中で奉納された絵馬の話や、この神社が地域の方々にだいじにされていることなど話してくださりました。 帰り道では地域の方に声をかけてもらい、楽しく帰ってきました。来週は横山区の探検に行ってきます。

6年生 市役所訪問

 5/26(月)6年生は市役所を訪問しました。それは金津小学校を代表し、今自分たちが計画している「金津の森」の活動について、もっとたくさんの地域の方々に知ってもらいたいとの思いから、市役所で金津小学校の紹介を掲示する場所をお借りしたいことでした。お願いをするにあたり6年生は、自分たちの「金津の森」に対する思いや、もっと金津小学校の人数を増やしたいことも伝えてきました。そして学校に戻り、校長先生と1~5年生にも「これからご協力お願いします」とあいさつもしました。 6月半ば頃から市役所に掲示されますので、ぜひ見ていただけたらと思います。

そよかぜ・ひまわり学級も夏野菜を植えました。

 5/19(月)畑の先生 西東さんに植え方を教わり、そよかぜ、ひまわり学級のみんなで夏野菜を植えました。ピーマン、オクラ、きゅうりと定番の野菜ですが、きゅうりは4本もあるので、収穫するのが楽しみですね。

2年生 夏野菜苗を植えました

 5/13(火) 2年生は畑の先生西東さんに教えていただきながら、ピーマン、パプリカ、オクラの苗の植え付けと、枝豆の種を畑にまきました。育てる野菜の種類は2年生で決めました。そして西東さんがナスの苗も持ってきてくださり、ナスも植えることができました。これから天候をみながら水やりを頑張って育てていきます。色鮮やかなピーマン・パプリカ、おいしいオクラやナスが実って収穫できる日が楽しみですね。 いつも畑の草むしりなどの管理もしてくださっている西東さん、ありがとうございます。

3・4年生 器械運動の練習が始まりました。

 4/22(火)クラブパレットの八田さんにご指導いただき、鉄棒の練習から始めました。 最初は「できーん!」と言っていましたが、八田さんからコツを教わり上達していました。器械運動交歓会に向けてあと2回、八田さんにご指導いただきます。

3年生キャベツ植え、6年生じゃがいも植え

 新年度が始まりました。 4/11(金)に谷区にお住いの西東さんにご指導いただき、3年生のキャベツ植えと6年生のじゃがいも植えがありました。西東さんは事前に畑の畝作りや、キャベツ苗も育ててくださいました。おかげで子どもたちもスムーズに活動ができました。これから水やりなど頑張って、3年生はモンシロチョウの観察を、6年生はじゃがいものからだのはたらきについて調べていきます。

3年生 うみっこらんど七塚見学

 3/4(火)3年生はうみっこらんどに見学に行ってきました。 この施設には昭和初期ごろのいろいろな道具や、漁が盛んだった頃の七塚地区の船の模型が展示してあったりとタイムスリップしたような雰囲気の施設でした。そしてその時代は、井戸に水を汲みに行くのは子どもの仕事だったと聞くと「何回も往復しんなん!」「ここにも水が必要!」と、3年生はびっくりしていました。石臼で豆も挽かせてもらい、五感でいろいろなことを感じれたのではないかと思います。今の生活が当たり前になっている私たちも「この時代の生活は体力がいるな」と感じることができました。

6年生 キャリア教育③

 2/27(木)キャリア教育最後の授業に、沖野クリニックの看護師さん二人にお話を伺いました。6年生の中には実際に沖野クリニックを受診したことのある子どももいて、普段は聞くことのできない看護師になろうと思ったきっかけや、実習に入った時に経験したリアルな体験もお聞きすることができました。 3学期に始まったキャリア教育は6職種、7人の方々に貴重なお話を聞くことができました。

6年生 コサージュ作り

 2/18(火)6年生は卒業式で身に着けるコサージュを作りました。講師の多田先生は、事前に一人一人の好みの色を聞き一人分ずつキットを準備してくださり、全員きれいに仕上げることができました。女子の中には、「お花習ってみたいな」と言いながら先生の作品を見ている子もいました。 仕上がった後は、全員胸に着けて写真を撮りました。「もう卒業」を改めて感じる授業となりました。

6年生 キャリア教育②

 前回のお二人の方に続き、1/27(月)映像クリエーター 酒師精一郎さん、1/30(木)かほく市消防本部高松分署 砂川龍貴さん、2/3(月)フレンチシェフ 榊原隆志さんにお仕事についてお話しを聞きました。 どの職業の方々もそれぞれに、仕事に対する思いや伝えたいことがあり6年生は真剣に聞き入っていました。 月末には看護師さんお二人からお話を聞くことになっています。

6年生キャリア教育

 1/22(水)PFUブルーキャッツ、23(木)自衛隊の方を講師にお招きし、その職業に就いたきっかけ、仕事の苦労ややりがいをお話ししていただきました。どちらの職業の方も、やりがいを感じ、仲間がいてこその仕事であると話されていたのが、印象的でした。6年生からも活発な質問があり、充実した時間となりました。

5・6年生 ワールドコミュニケーション

 1/21(火)かほく市国際交流員のラーラさん、英語指導助手のミカエラさん、グレースさん、シャミークさんをお迎えし、いろいろな国の文化を知る機会となりました。 オープニングはロンドンブリッジから始まり、4人の先生に自己紹介をしていただきました。その後5・6年生の発表から交流タイムとなりました。途中にはいろいろな国の「じゃんけんぽん」をしたりと、終始とても楽しい時間となりました。3・4年生も見学に来て一緒に「じゃんけんぽん」もできました。 ラーラさん、ミカエラさん、グレースさん、シャミークさんありがとうございました! そしてご協力いただいた、実行委員の方々ありがとうございました。

3年生 社会 上田名区消火栓見学

 12/12(木)3年生は上田名区の消火栓の見学にいきました。 JAの前まで行くと、上田名区の奥野司郎さんが待っていてくださり、消火栓とホース格納庫を開けて使い方の説明を聞いた後、子どもたちは実際に重い蓋を開けれるかやってみました。簡単に開けれない蓋に子どもたちはびっくり!そしてホース格納庫の手入れや管理も地区でしているとはじめて聞き、新しい発見がありました。 その後は谷の宇ノ気川護岸工事現場まで行き、この川が何回も氾濫し、1月の地震でまた崩れてしまい大変な工事がされている工事現場を見ることもできました。 最後に奥野さんは「皆さん今日は家に帰ったら家族と今日見てきた事や、火事や災害の大変さを話し合ってみてください」と話してくださいました。奥野さん、寒い中ありがとうございました。

3年生 書写 書き初めの練習

 12/10(火) 竹中絹子さんを講師にお招きし、3年生は毛筆ではじめての書き初め「友だち」の書き方を教えていただきました。竹中さんからは筆の持ち方から始まり、かっこよく見せるポイントなどを教わり、楽しみながら書くことができました。冬休みにしっかり練習し、3学期の書き初め大会での上達がとても楽しみです。

3・4年生 金津の森改善プロジェクト

 3・4年生は今、金津の森をもっとよい森にしようとある計画を立てています。 子どもたちの活動を見ていると、試行錯誤し自分たちの考えや思いを積んだり崩したりしながら頑張っています。そんな子どもたちの思いを聞きながら地域の方々にご協力いただいたり、教職員も相談に乗ったりと計画を進めています。 3学期にはどんな成果が出せるか楽しみです。

3・4年生 金津の森改善プロジェクト

 3・4年生は今、金津の森のことをいろいろ考えて計画を立てています。 その計画を進めていくために、ゲストティーチャーをお呼びしていろいろお話を聞き、計画を立てたり、立て直したり試行錯誤しています。 10/21(月)は金沢森林組合の髙野さん、24(木)村谷菓子舗さんにアドバイスをたくさん聞くことができました。 さてどんなことを3・4年生は計画しているんでしょうか!?

10/24(木)5・6年生「森と生きる」

 金津の森プロジェクトの「森と生きる」の活動がありました。 5・6年生は事前に金津の森から枝や木の実を拾ってきたり、自宅から持ってきた有機質の物をかまどに火を起こし、ダッチオーブンに入れて炭にしました。 最初に理科室で炭になる原理を実験し、正面玄関で炭作りをしました。火がなかなか点かなかったり、煙たかったりと普段することのない体験ができ、出来上がった炭はとてもきれいで、ダッチオーブンの中に納まっている炭は芸術的な美しさでした。かまどでは炭以外に1・2年生が収穫したさつまいもも焼いて、子どもたち全員で食べることもできました。秋色に染まってきた校舎で芸術、食欲の秋を感じる活動でした。 今回の活動は保護者の方も何人かお手伝いしてくださり、 金津の森実行委員の方々も準備から片付け、指導までとても丁寧にしてくださいました。 保護者の方、実行委員の方々ありがとうございました。

さつまいも収穫

 10/15(火)、1・2年生、そよかぜ学級、ひまわり学級が春に植えたさつまいもを収穫しました。 事前に畑の先生西東さんがつるをとり、子どもたちが掘り起こしやすいようにしてくださいました。 そして西東さんからさつまいもの取り方を教えてもらい掘り起こしました。あちこちから「あったー!」「大きいー!」などの歓声が上がり、たくさん収穫できました。 子どもたちも家に持って帰りますので、ぜひ食べてください。

3・4年生 お箏体験

 10/8(火) 横山区にお住いのお箏の先生 榊原先生と朝日先生、細川先生の3人にご指導いただき、日本の伝統文化の一つであるお箏を体験しました。 最初に先生方から「お月さま」「紅葉」「おどるポンポコリン」など5曲を演奏していただき、子どもたちは曲に合わせて歌を口ずさんだりしていました。その後3グループに分かれて「サクラ」の譜面を見ながら練習し、発表することもできました。 普段なかなか弾くことのないお箏を実際に手でふれて感じることができて、子ども達も「芸術の秋」を感じることができたと思います。

3・4年生 金津の森を知ろう

 9/5(木)県自然史資料館 嶋田敬介さんを講師にお招きし、虫についてお話しを聞いた後、金津の森に入りどんな昆虫がいるか散策してきました。 森に入るとセミの鳴き声がたくさん聞こえて、あちらこちらから「あっ!なんかいる!」と聞こえてきて、嶋田さんから虫の名前や習性を聞いていました。 金津の森の奥にあるわくわくハウス前には、新しいテーブルと丸太のイスが設置されました。 3・4年生はそこに座りながら、金津の森の中でいろんな虫や植物、鳥が循環して生きていることを知ることができました。

3年生 今本ぶどう園の見学

 7/18(木) 3年生は高松の今本ぶどう園さんへ、見学に行ってきました。 最初にビニールハウスの中を見学させてもらい、デラウェアやシャインマスカット、だいじに袋がかぶせてあるルビーロマンも見ることができました。 その後、子どもたちからのいろいろな質問に答えてもらいましたが、その中でも「ルビーロマン作りで工夫していることは?」の質問に、「愛情を持って大切に、毎日語りかけて育てています」の答えに子どもたちからは「おぉぉ~」と歓声があがっていました。 かほく市高松のぶどうは、全国でも有名な産地です。それを直にぶどう園さんからお話が聞けて、よい見学ができました。ありがとうございました。

3・4年生金津の森について知ろう

 6/13(木) 余地にお住まいの中田善和さんを講師にお迎えし、金津の森の中にある「あずまや 呼月」について、建てたいきさつや、なぜ「呼月(こげつ)」と名前をつけたかなどお話ししていただきました。他にも、森の中を整地したこと、ご自分の子どもの頃の金津の様子についてもお話ししてくださいました。

1年生 野鳥観察会

 6/12(水)1年生の野鳥観察会を行いました。 講師は、日本野鳥の会石川の白川郁栄さんにお願いし、最初に双眼鏡の使い方や観察の仕方を教わり、その後みんなで学校の周りをゆっくり野鳥観察して周りました。 そしてびっくりしたのですが、コウノトリを観ることもできました! 本当に金津は自然がたくさんですね。

1・2年生、そよかぜ、ひまわり さつまいも苗植え

 今日は畑の先生 西東さんにさつまいもの苗の植え方を教えてもらい、一人3本ずつさつまいもの苗を植えました。 事前に畝も作ってくださり、土もとてもふかふかでした。 これから水やりを頑張って、大きいさつまいもがたくさん収穫できるといいですね。

3,4年生金津の森プロジェクト「森はすごい」

 5月30日(木)に3,4年生金津の森プロジェクト「森はすごい」がありました。森林組合河北支所の皆さん、金津の森プロジェクト実行委員の皆さん、保護者の方々などの協力を得て行いました。初めにわくわくハウスまわりに置いてあるシイタケの原木の様子を観察しました。次に、木を伐採するにあたって、なぜその木を伐採するのかを考えたり、道具や服装の説明を聞いたりした後、伐採の様子を見学しました。質問タイムの後、今日の記念に缶バッチをいただきました。人の手入れが入ることで木がよりよく育つことや安全を第一に作業を進めていることなどを学ぶことができました。児童たちは、木や森林のことへ理解を深め、森林に携わる人たちの仕事についての興味を高めたようでした。ご協力ありがとうございました。

金津の森プロジェクト 1・2年生「森となかよし」

 今日は金津の森で、1・2年生の「森となかよし」がありました。 森の中では、ネイチャービンゴカードを使い、鳥の声や木の実、かさかさ、ざらざらする物を見つけて、カードを楽しみました。カードが並ぶと、森の中に「ビンゴ!」と叫ぶ声が聞こえて、とても楽しい時間を過ごすことができました。 来週は3・4年生の「森はすごい」が30日午後1時50分からあります。 保護者の方やご家族の皆さん、地域の皆さん、ご時間のある方はぜひ見学にいらしてください。

6年生水墨画教室

 5/15(水)吉田佐蘭先生を講師にお迎えして、6年生が水墨画に挑戦しました。 来年の干支の巳を描きましたが、絵の具と違い墨の濃淡だけで表現することに、最初はどきどきしたようでしたが、最後には一人一枚仕上げていました。 とてもかわいいヘビばかりでした。

夏野菜を植えました!

 先週、畑の先生西東さんに植え方を教えてもらい、そよかぜ・ひまわり学級、2年生が夏野菜を植えました。 今年はかぼちゃやスイカなど、例年とは違った野菜を植えました。 夏になり収穫するのが楽しみです。 西東さんは、子どもたちが植えた苗をとても丁寧にお世話をしてくださいます。 いつもありがとうございます。

3年生 金津の森に原木しいたけ設置

 4/17(水) 金沢森林組合河北支所の方々にご協力いただき、金津の森に原木しいたけを設置しました。 子どもたちは、金津の森の入り口から金津わくわくハウスまで、一人一本ずつ楽しそうに運び、設置した後は森林組合の方が、しいたけがどんな環境で育つか、いつ頃収穫できるかなど、お話しをしてくださいました。 春に採れるしいたけは「はるこ」、秋に採れるしいたけは「あきこ」と呼ぶそうで、子どもたちは木についていたしいたけを「はるこちゃんだ~!」と呼び、森の中は賑やかな声でいっぱいでした。 これからしいたけがどんな風に生長していくか、楽しみです。

6年生 じゃがいも植え 3年生 キャベツ植え

 新年度が始まりました。 校舎周辺にたくさんの桜が開花しています。 今日は6年生と3年生が理科の学習のために、じゃがいもの種いもと、キャベツの苗を植えました。 植え方は、谷区にお住いの西東さんが教えてくださいました。 西東さんは、畑の畝作りや管理を毎年とても丁寧にしてくださっています。 今年度もよろしくお願いします。

3年生 昔の人の生活を知ろう

3月1日(金)、3年生が昔の人の生活道具について学ぶために、うみっこらんど七塚へ見学に行きました。ゼンマイ式の柱時計や真空管を使っているラジオ、水を運ぶ天秤棒、洗濯板など、様々なものを見せていただき、現在の家庭で使っているものとの違いを学ぶことができました。また、石臼で大豆をひく体験もさせていただき、ひきたてのきなこを試食しました。みんな、「おいしい!」ととても喜んでました。水を運ぶ天秤棒もかついでみました。木でできたバケツと天秤棒だけでも重く、よろける姿も見られました。「昔は子供がこれを使ってお風呂のお水も洗濯のお水も全部運んでいたんだよ」と説明を受け、「えー!」「無理!」と、今の水道の便利さを実感したようでした。

5・6年生 ワールドコミュニケーション

かほく市の国際交流員さんとご友人、そしてかほく市内中学校のALT(英語指導助手)の方々、合わせて5名の方にご協力いただき、5・6年生が海外の方と交流しました。アメリカ、ドイツ、トリニダード・トバゴと様々な国出身のみなさんの自己紹介に子ども達はしっかりと耳をすませつつ、ゲームや漫画が好きといった共通点には大きく反応していました。5年生は日本の四季について、6年生は小学校の思い出について英語で発表しました。緊張の様子も見られましたが、しっかりと発表できました。4つの班に分かれ、それぞれの海外の方々と交流する際には、事前に調べてきた情報や、自己紹介の時に聞いた内容を生かして質問をできており、他の国の文化や言語について、自発的に学ぶ姿勢が見られました。最後に各国のお菓子を紹介してもらい、プレゼントされ、子ども達はとても喜んでいました。

2・3年生 いのちのはじまり

県立看護大の河合先生をお迎えし、2・3年生が赤ちゃんのおなかの中での成長について学びました。2年生は生活の授業で、自分の成長歴や名前の由来について勉強しています。今回は、そもそも赤ちゃんはどこから来るのか?というお話を聞きました。黒い小さな色画用紙が配られ、中心には小さな小さな点が打たれています。「これなんだろ?」と子ども達が光に透かしていると、「これが、みんなになるいのちの最初の大きさだよ」と教えていただきました。そこから子宮、へその緒、胎盤について簡単に説明を受けた後、3か月、5か月、8か月、そして生まれたくらいの大きさの赤ちゃんの人形をそれぞれ全員が抱かせてもらいました。子ども達は「たった2か月でこんなに大きくなるの!?」と驚いていました。おなかの中で2000倍の大きさに育って生まれたいのち。自分たちがどれほど尊い存在なのか考える貴重な機会となったでしょう。

6年生 キャリア教育(競輪選手)

今日は横山にお住いの競輪選手、岩本和也さんにお話を伺いました。はじめに競輪選手についてのDVDを見せていただき、どのようなスポーツなのかを教えていただきました。その後、6年生全員が一つずつ質問をしました。その中では、競輪選手をしていてうれしかったこと、挫折しそうになったこと、一日にどれくらいトレーニングをしているのか、どのような体のケアをしているのかなど、様々な内容に答えていただきました。自転車とトレーニング機器も実際に触らせていただき、自分たちが普段乗っている自転車との違いにとても驚いていました。また、子どもの頃にやっていたことは、大人になった時に必ずやっていてよかったと思う、とのお話もしていただき、何事も決して無駄にはならないことを学ぶことができました。

4年生 やまんばのお話会

今年度最後のやまんばさんの読み聞かせ。子ども達が楽しい気持ちになるようにと、笑顔になる絵本を読み聞かせてくださいました。絵本「かえるをのんだととさん」は、おなかの中の虫を退治するためにかえるをのんだととさんが、かえるを追い出すために次はへびを、へびを追い出すために次は・・・と、どんどん思いもよらないものを飲み込んでいくお話です。最後に鬼を追い出す場面では、4年生みんなが笑顔になっていました。手遊び「ごんべさんのあかちゃんがかぜひいた」でも、はじめは控えめでしたが、最後には「くしゃみした!」と元気な声が出ていました。

2・3年生 国語に関連した読み聞かせ

松本多美子さんに、「まーふぁのはたおりうた」と「ふくろにいれられたおとこのこ」を2・3年生が読み聞かせしていただきました。「まーふぁのはたおりうた」では、戦で死んだ恋人のために不思議な麻ではたおりをしたまーふぁが、ある晩、その輝くような美しい布に乗って恋人に再会できるというお話です。七夕にも似たお話で、子ども達は静かに聞き入っていました。「ふくろにいれられたおとこのこ」は、鬼につかまった男の子が機転を利かせて鬼を退治するフランスの民話です。ラストの熱した槍で鬼が串刺しになる場面では、思いもよらなかった結末に子ども達はとても驚いていました。

6年生 キャリア教育(弁護士)

6年生は今日は弁護士の松本亘市さんにお話をうかがいました。松本さんは卒業生で、PTA会長さんでもあります。弁護士を志したきっかけ、さまざまなお仕事の内容、弁護士になるための試験などの道のりについて、詳しく教えていただきました。また、弁護士になるには、論理的思考を鍛えることが大事とのことで、実際にペンケースの貸し借りを例に「これは窃盗になるかどうか」を子ども達に考えさせて、答えを導き出していました。また、勉強をがんばることが将来の選択肢を広げるというお話もしてくださり、子ども達は勉強への向き合い方への意識も少し変化したのではないかと思います。

6年生 キャリア教育(フレンチシェフ)

卒業生で、金沢でビストロ「LACHIC」のシェフをしていらっしゃる榊原隆志さんに、お仕事についてのお話をしていただきました。子ども達にはあまりなじみのないフランス料理について簡単に説明してくださり、フランス料理のシェフになろうと思ったきっかけや、仕事の一日の流れ、挫折したこと、ターニングポイントなどをわかりやすくお話してくださいました。自分がうれしいと思うものを提供することが、お客様の喜びにつながると気づくことができたことが、一番のターニングポイントであったとおっしゃっていました。最後に、谷で採れたイチジクを使ったパウンドケーキを子ども達にふるまってくださいました。フランス料理やシェフのお仕事について知る良い機会となりました。

1・2年生 さつまいもパーティー

畑の先生である西東さんに感謝の気持ちを伝えるパーティーを開きました。そのために子ども達は、西東さんに教えてもらいながら畑で収穫したさつまいもを使い、さつまいももちを作りました。完成したさつまいももちを西東さんと食べて、ジングルベルの曲に合わせたダンスの披露や、王様じゃんけんで盛り上がりました。西東さんにおみやげと、感謝のお手紙を渡しました。西東さんからは、お手製のかきもちを1・2年生全員分と、職員の分までいただきました。西東さん、いつも畑のお世話をしてくださり、ありがとうございます。

3年生 はじめての書き初めの練習

12月8日(金)、3年生がはじめての書き初めの練習をしました。ゲストティーチャーに習字教室の先生をしてらっしゃる竹中絹子さんをお招きし、「友だち」という課題を練習しました。竹中先生に字の形を意識することの大切さや、書き初めでの名前の書き方など、細部に至るまで一人ひとりご指導いただきました。子ども達は初めての書初め用の長い習字紙や太い筆、字のバランスなどに苦戦していましたが、少しずつコツをつかんできたようでした。1月9日の書き初め大会では、練習の成果を発揮してくれることでしょう。

1年生 国語に関連する絵本の読み聞かせ

松本多美子さんに、日本の昔話を読み聞かせしてもらいました。今回読んでいただいたのは、「だいくとおにろく」と「ふるやのもり」です。1年生みんなが知らない昔話でした。「だいくとおにろく」では、作中の子守歌に鬼の名前のヒントがあることに気づく子や、最後になぜ鬼が消えたのか疑問に思う子など、様々な反応が見られました。「ふるやのもり」は、はじめは「怖い」と体を寄せ合っていた子ども達が、話が進むにつれ声をあげて笑っていました。終わってから、図書室の日本の昔話が置いてある場所を学校司書に紹介してもらうと、競うように絵本を見ていました。日本の昔話に、とても興味を持ったようでした。

3年生 消防署の見学

3年生がかほく市消防本部の見学に行ってきました。消防本部の組織図や火事・救急等の件数などのお話を聞いた後、防火服を着る体験をさせていただきました。全ての装備で10キロにもなる防火服を着せてもらいながら、これを1分以内に着るという消防士さんたちのすごさを実感したようでした。救急車、ポンプ車、救助工作車の中も見せてもらい、命を救うためにどれだけの物が積まれているのか、しっかりと見ることができました。

6年生 切り絵教室

スクールカウンセラーの森先生に教えていただきながら、6年生が卒業制作の一つである切り絵を作成しました。車や蝶、花、そして龍など、様々な図案の中から自分で選び、取り組みました。力加減が難しく、「指つかれた~」と言いながらも、全員真剣に作成していました。同じ図案から切り出しても、合わせる色が異なっており、それぞれの個性が出た作品ができました。

4年生 一緒に学ぼう 「性」のこと

県立看護大学の桶作先生に来ていただき、4年生が「性」について学びました。成長するにつれて起こる体の変化だけでなく、心の性にはグラデーションがあること、恋愛という特別な気持ちの感じ方も、自分の性を服装や言葉使いなどでどう表現するかも、すべて個人差があり人それぞれであるということをお話していただきました。また、家族のかたちも様々で、「ふつう」も人それぞれ。性の多様性について、深く学ぶ時間となりました。

3年生 しょうゆ博士の出前講座

3年生は国語で「すがたを変える大豆」という授業で、大豆が様々な食品に変化することを学びました。そこから発展し、今回は大野醬油から濱本康太さんをお招きし、大豆がしょうゆになる過程について、わかりやすく教えていただきました。もろみをどのように作るのかの説明では、普段見ることのできない、もろみの発酵の具合が1か月のもの、2か月のもの、半年のものなどを見せていただきました。また、実際にもろみ、もろみからこしたしょうゆ、そして販売されているしょうゆの3種類を味見させていただきました。「これのほうがおいしい!」「わたしはこっち!」とそれぞれの好みが分かれていました。いい大豆やきれいな塩を使わないとおいしいしょうゆができないことを教えていただき、しょうゆ博士からたくさんのことを学ぶことができました。

4年生 お箏の体験教室

横山にお住いの榊原文子さんとお弟子さんのお二人をお招きし、4年生がお箏の体験をしました。子ども達は初め、緊張した顔つきでしたが、楽譜の読み方や爪の弾き方を丁寧に教えていただくうち、リラックスして教わることができていました。「さくらさくら」を交替で練習し、最後は3人ずつ合わせてみました。授業が終わるころには、自信に満ちた、すばらしい音色を奏でることができるようになりました。日本の伝統的な楽器に触れる、貴重な体験をすることができました。

4年生 国語に関連する絵本の読み聞かせ

11月15日(水)、4年生が松本多美子さんに読み聞かせをしてもらいました。今回読んでいただいたのは、「ざぼんじいさんのかきのき」と「スーホの白い馬」です。欲張りな「ざぼんじいさん」と、柿のヘタや葉っぱで楽しく工夫して遊ぶ「まあばあさん」の対比のおもしろさや、やりすぎてとうとう木を切ってしまったざぼんじいさんに「あーあ」と声を上げ、子ども達はとても楽しんで聞いていました。「スーホの白い馬」では、2年生の国語で勉強したのですが、教科書では短くなっていたため、本文をすべて読み聞かせしてもらうことができました。4年生になった今、改めて聞くことで、子ども達の中で新しく感じるものがあったようでした。

5年生 やまんばさんの読み聞かせ

読み聞かせボランティア「やまんば」の高井さんに、5年生が読み聞かせをしていただきました。秋ということで、どんぐりや椿の実での遊びを紹介してもらってから、詩「かんがえごと こねずみしゅん」(工藤直子)、「かき」(まどみちお)を読んでもらいました。5年生は国語でやなせたかしさんについて学びます。それに関連付けて、やなせたかしさんの作品「ちいさな手のひら」「おとうとものがたり」「チリンのすず」を紹介してもらいました。今回は「あんぱんまん」と「やさしいライオン」を読み聞かせしていただき、子ども達はやなせたかしさんの作品の世界を味わっていました。最後にはレオ・レオニの「チコときんいろのつばさ」をお話ししていただき、全員が静かに聞き入っていました。

3年生 どんたくを見学

10月30日(月)、3年生はスーパーマーケットについて学ぶために、どんたくかほく店へ見学に行きました。バックヤードではどんなことをして商品の準備をしてるのか、じっくりと見せていただきました。また、野菜の冷蔵室にも入らせてもらいました。「さむーい」といいながらも、入荷した商品をどのように管理しているのか、しっかりとお話を聞いていました。店内にどんな工夫があるのか探す時間では、自分から店員さんに話しかけ、質問している様子が見られました。

3・4年生 野鳥観察会

愛鳥モデル校の活動の一環として、野鳥の会石川支部長の白川先生をお迎えし、秋の野鳥観察会を行いました。双眼鏡を持ち、学校の敷地内を散策し、ノスリ、ウグイス、ヒヨドリ、ダイサギ、シジュウカラなど、9種の野鳥に出会うことができました。ウグイスの鳴き声が春とはちがうこと、トビとノスリの見分け方、ダイサギがどのようにえさを捕まえるのかなども教えていただきました。野鳥に興味をもつ良い機会となりました。

1・2年生 さつまいも掘り

1・2年生が、6月に植えたかほっくりを収穫しました。畑の先生の西東さんに掘り方を教えてもらいながら、たくさん掘ることができました。丸々としたおいもを収穫し、子ども達はとても喜んでいました。このさつまいもは、今日と後日の2回に分けて持ち帰ります。おうちでどうやって食べようか、今から楽しみにしている様子でした。

2・3年生 国語に関連した読み聞かせ

読み聞かせボランティアの松本多美子さんに、2・3年生が国語に関連した読み聞かせをしていただきました。今回のテーマは「アーノルド・ローベル」と「世界の昔話」。「ふたりはともだち」のガマくんとカエルくんシリーズの他、「きょうりゅうたち」や「きりぎりすくん」を紹介してもらいました。世界の昔話は、「ブレーメンの音楽隊」と「おやゆびひめ」を読み聞かせしてもらいました。どちらのお話もハラハラドキドキ、顔を見合わせながら聞き入り、時折笑い声も上がっていました。

6年生 宮沢賢治について

読み聞かせボランティアやまんばの細川律子さんをお招きし、宮沢賢治について学びました。6年生は国語で宮沢賢治の「やまなし」を勉強したところで、細川さんお手製の年表で、賢治が生きた時代背景と人生と、それらとの作品の関わりについて学びました。また、賢治の出身地である岩手の風景の写真も見せていただき、読んだことのある作品に関係のある風景が出てくると身を乗り出して見ていました。最後は「虔十(けんじゅう)公園林」を読み聞かせしてもらいました。6年生は、地元の農業の発展に力を注いだ賢治の人生と、木が育つことに喜びを覚える虔十の共通点を考えながら、静かに聞き入っていました。 宮沢賢治という作家と作品について、より理解を深めることができました。

4年生 防災教室

かほく市防災環境対策課から南さんに来ていただき、防災についての授業をしていただきました。7月の豪雨から、土砂災害の工事例、洪水対策、また、地震の活断層が確認されているだけで2000もあることや、防災士の方々や市の職員の方々が災害時にどのように活動するのかなど、たくさんのことを教えていただきました。ハザードマップも見せていただき、どのあたりが危険なのかを確認することができました。また、非常時の持ち出しリュックに何を入れるべきかを確認し、家族写真を入れておくといいと聞き、災害時に家族が離れ離れになる危険も実感したようでした。

2年生 町探検(谷・かほっくる見学)

2年生が校区探検の一環として、かほっくるの見学をしました。遊びに行くことはあっても、子ども達には知らないことが多いかほっくる。たくさんの質問を持参して見学に臨みました。土日・平日はどれくらいの人数が来るのか、なぜこの場所に作ったのか、滑り台がたくさんあるのはなぜなのか、など、たくさんの質問を館長の西田さんに答えていただきました。身近な遊び場であるかほっくるについて、より詳しく知ることができました。お話を聞いた後には、少しですがかほっくるで遊びました。

2・3年生 金津の森の虫について

9月8日(金)、県立自然史資料館の嶋田先生をお招きし、2・3年生が金津の森に生息する虫について学びました。 はじめは嶋田先生が下調べしてくださった、金津の森に住む虫の写真と特徴、そして彼らの働きについて教えていただき、甲虫は動物のフンを食べて、シロアリは朽ちた木を食べ、それぞれが森をきれいに保ってくれていることを学びました。 後半は金津の森に入り、実際に虫を捕まえて観察しました。森に入ると、5種類のセミの声がするとのことで、みんなで耳を澄ませて聞き入りました。 また、アリやカマキリ、コガネムシなど様々な虫を見つけることができました。 虫と森の関係について、学びを深めることができました。

2年生・そよかぜ・ひまわり学級 畑じまい

稲刈りに引き続き、畑じまいも西東さんにご指導いただきました。収穫が終わったトウモロコシ、キュウリ、ミニトマト、にんじんを片付けました。そよかぜ・ひまわり学級のにんじんはたくさん収穫できて、大満足の様子でした。大きなトウモロコシの苗を抜くときには、「うんとこしょ、どっこいしょ」と、まるで「おおきなかぶ」のワンシーンのようでした。キュウリのネットを外すときは子ども達は細かい作業に悪戦苦闘していましたが、西東さんに教えていもらいながら、丁寧に外していました。草むしりもして、畑をきれいにし、最後に、子ども達から西東さんへ感謝のお手紙を渡しました。

5年生 稲刈り体験

学校田の管理をしてくださっている西東輝雄さんにご指導いただきながら、5年生が稲刈りを体験しました。全員が稲刈り初体験で、どれくらいの束を握りこめばいいのか、鎌はどう動かせば切りやすいのか、最初に西東さんに教えていただきましたが、実践はなかなかうまくいかず、慣れるまで時間がかかった様子でした。部分的に手で刈った後は、コンバインに全員が乗せていただきました。おそるおそる乗り込んだ子ども達でしたが、降りた後には「楽しかった!」と笑顔でした。ここ数年行われている田んぼの区画整備についても教えていただきました。

3年生 今本ぶどう園の見学

7月19日(水)、3年生が農家の仕事について学ぶため、今本ぶどう園へ見学に行きました。1年間の仕事内容や、大変なこと、うれしいこと、育てているぶどうの品種の数や出荷量など、様々なことを質問し、教えていただきました。ぶどう畑にも入れていただき、実際に木になっている7種のぶどうを見ることができました。ぶどうの甘い匂いをかいでみたり、品種名を質問してみたりと、貴重な体験をすることができました。

6年生 水墨画教室

7月14日(金)、吉田佐蘭さんをお招きし、6年生が水墨画を体験しました。描くのは来年の干支の「龍」です。習字とは違う筆の使い方を教えていただきながら、まずは濃さのちがう三つの墨液の色を比べながら、かすれた表現や渦の練習をしました。思ったように線が出ずに悪戦苦闘し、練習はとても賑やかでした。しかしいざ龍を描き始めると、とても静かに取り組み、お手本を見ながら真剣に自分なりの「龍」を、全員が描き切ることができました。濃淡の付け方や龍の表情に子ども達の個性が表れた龍たちが誕生しました。

1・2・3年生 やまんばのおはなし会

7月13日(木)、昼休みにコンピュータ室にてやまんばのおはなし会がありました。給食が終わるとすぐに子ども達が集まってきました。今回は「トマトのひみつ」という絵本と、ブラジルの昔話「カメのこうらはヒビだらけ」の素話を聞きました。2年生は授業でミニトマトを栽培していることもあり、真剣に聞き入っていました。またトマトが虫から身を守る工夫がおもしろおかしく紹介してあり、子どもたちの笑顔がこぼれる場面もありました。「カメのこうらはヒビだらけ」では、空に近づきたいカメが地面に落ちて甲羅がバラバラになってしまったのをかわいそうに思った魔法使いが、こうらを治して、その名残が今、模様となって残っている、というお話でした。1年生は「そうだったのか・・・!」と驚愕していました。低学年の素直な反応がとてもかわいらしいお話会となりました。

1年生 国語に関連する絵本の読み聞かせ

7月12日(水)、1年生が松本多美子さんに読み聞かせをしてもらいました。読んでもらったのは、「およぐ」、「スイミー」、「なまえのないねこ」、「バナナのはなし」の4冊です。プールの授業が始まった1年生。「およぐ」では、水に慣れる方法や水中で息を吐くやり方がわかりやすい絵本となっていて、まだ泳ぐことが苦手な子も真似してみたいと思ったようでした。「バナナのはなし」ではバナナの種のなごりや、どうやって苗が増えるかに興味津々といった様子でした。

2年生 町探検(横山)

6月27日(火)、2年生が横山へ町探検に行き、賀茂神社、梶谷ニット工業所、ハイネファームを見学させてもらいました。賀茂神社では、二例二拍手一礼を教えていただき神様にご挨拶をして、「どんな神様がいるのか」「いつから賀茂神社はここにあるのか」など、いろんな質問をしました。梶谷ニット工業所では、工場の中で靴下を作る機械を見せていただきました。大きな音を立ててたくさんの糸と大きな機械であっという間に靴下が飛び出てきて、子ども達はとても驚いていました。おみやげにリストバンドをいただきました。ハイネファームでは、キクラゲ栽培のハウスの中を見学しました。大きく育っているキクラゲを触った子ども達は、意外にも「かわいい」とつぶやいていました。白いキクラゲも見せてもらいました。ひとり一つ収穫させていただき、子ども達はとても喜んでいました。身近にあるけど普段入ることのできない場所の見学をし、たくさんの学びを得ることができました。

3・4年生 金津の森プロジェクト「森はすごい」

6月22日(木)、金津の森プロジェクト実行委員会主催による、3・4年生対象の「森はすごい」を実施しました。今年度は金沢森林組合河北支所の方にご協力いだたき、金津の森で木の伐採の見学をしました。天気はあいにくの雨でしたが、森に入るとたくさんの枝のおかげであまり濡れることはありませんでした。間近での伐採の音と迫力に子ども達は圧倒されていました。その後、倒した木は輪切りにし、子ども達全員に配られました。年輪についても教えていただき、みんな一生懸命かぞえて木の年齢を調べていました。また、木を倒した後に丸太にする作業や、伐採の装備や道具も見せていただき、木や森と林業についてしっかりと学ぶ機会となりました。

4年生 国語に関連する絵本の読み聞かせ

国語で「一つの花」というお話を勉強中の4年生に合わせて、6月21日(水)、松本多美子さんに戦争がテーマの絵本を読み聞かせしていただきました。読んでいただいたのは「かわいそうなぞう」「8月6日のこと」「おれはなにわのライオンや!」です。子ども達は静かに、真剣な表情で聞き入っていました。「今は平和だけど、こんなことがあったなんて初めて知った」「戦争で動物を殺さなきゃいけなかったなんて、ひどいと思った」といった感想が聞かれました。

1・2年生 「森となかよし」

6月13日(火)、地域の方からなる「金津の森プロジェクト実行委員会」の皆さん主催で、1・2年生対象に「森となかよし」を実施しました。実行委員で司会をしてくださった村井さんは、金津の森のキャラクター「りもり(林森)」を模した手作りの衣装で盛り上げてくださいました。森の中に入る前には、安全についてのおはなしもしていただきました。金津の森の中では、「ネイチャービンゴ」という、「ざらざら」「つるつる」「あり」などを金津の森の中で探してビンゴをしました。項目の中には「いいものみつけた」というものもあり、森の中で見つけた大きなはっぱやキノコ、スギの葉、どんぐりのぼうしなど、思い思いの物を「いいもの」として集めていました。最後にはスラックラインで楽しくあそびました。

3年生 「金津の森について」②

3年生は総合の授業で、金津の森についての理解を深めるために、森林組合の髙野さんを講師にお招きし、林業の観点から木の伐採の意義や森がどのように形成されているかについて学びました。 チェーンソーやドローンの実物の他、伐採時に活躍する重機の動画を見せていただき、子ども達は興味津々の様子でした。 伐採した木がどうなるのか、また、なぜ伐採するのかについて深く学ぶことができました。 今度の金津の森プロジェクトでは、実際に木の伐採の見学をします。今回の学びを胸に、より理解を深めてほしいです。

2・3年生 やまんばのおはなし会

6月8日(木)、読み聞かせボランティアのやまんばさん(細川さん、高井さん)に、2・3年生を対象におはなし会が開かれました。手遊び「木がゆれる」「いもにめがでて」詩「木」「かたつむり」絵本「うまれたよ!カタツムリ」「しげちゃん」素話「王子様の耳はロバの耳」「うまれたよ!カタツムリ」では、カタツムリの赤ちゃんの生態が写真でわかりやすく紹介されていました。カタツムリは赤ちゃんの時だけ泳げることや、コンクリートを食べることに、子ども達はとても驚いていました。「王子様の耳はロバの耳」はポルトガルの昔話で、聞きなじみのある「王さまの~」とは異なり、とても新鮮で聞きごたえのあるお話しで、ラストについて子ども達は思い思いの解釈を、手を挙げて発表していました。

1年生・ひまわり学級 野鳥の観察会とくちばし講座

6月7日(水)、野鳥の会石川支部代表の白川郁栄先生をお招きし、1年生の国語で学ぶ「鳥のくちばし」に合わせてひまわり学級も一緒に、野鳥の観察会とくちばし講座を実施しました。白川先生によると、学校の敷地内で鳴き声だけでも15種類確認できたそうです。大きな声を出さない、近づきすぎないことを野鳥を観察する際のマナーとして教えていただき、全員が双眼鏡で一生懸命観察しました。ハシブトガラス、ハシボソガラス、ホトトギス、オオヨシキリ、ウグイス、ヒヨドリ、トビ、アオサギなど、多くの野鳥を見つけることができました。教室に戻ってからは、今日見つけることができた野鳥の特徴についてと、日本の野鳥のくちばしの特徴、形状の理由などを教えていただきました。最後はみんなでハシブトガラスの鳴きまねをしました。かわいい子ガラスがたくさんの、ほほえましい光景となりました。

1・2年生&そよかぜ・ひまわり学級 さつまいもの苗植え

6月6日(火)、1・2年生とそよかぜ・ひまわり学級がかほっくりの苗を植えました。今回も畑の先生・西東さんに植え方を教えてもらい、一人3本の苗を植えました。さつまいもの苗は横向きに植えなければいけないと説明を受け、「なんで横向きにするんですか?」と意欲的に質問する姿が見られました。自分のペットボトルのじょうろでたっぷりお水をあげました。収穫が楽しみですね。

4年生 器械運動の練習③

5月25日(木)、4年生が西田健一さんによる3回目の器械運動の指導を受けました。今回はマット運動を重点的に見てもらいました。倒立、側転の手や足の動かし方、開脚前転の足を開くタイミング、そして、膝を伸ばしてスタートするとかっこよく見えることなど、一人ひとりに細かくご指導をいただきました。側転の手と足をつく順番を教えてもらった児童は「なるほどー!」とうなずいていました。本番が近づき、練習も佳境に入っています。がんばれ4年生!

3年生 金津の森について

5月18日(木)、3年生が奥野清光さんに、金津の森についてお話を聞きました。奥野さんが作ってくださった資料をもとに、昔の金津の森の入り口やあずまやができる過程の写真を見て、「こんなんやったんや」と驚いていました。また、「どうして道がたくさんあるのか」「わくわくハウスは何のために作られたのか」など、子ども達のたくさんの質問に丁寧に答えていただきました。森と林の違いについても教えてもらい、一緒に外の森と林を眺めました。金津の森について、子ども達はより関心が深まったようでした。

4年生 器械運動の練習②

5月16日(火)、4年生が西田健一さんによる2回目の器械運動の指導を受けました。とび箱がもう少しで跳べそうな子は小さなとび箱で踏み込みと着地の練習をみっちりと教えていただきました。すると大きなとび箱をすんなり跳ぶことができました!得意な子はフォームをきれいにする方法を教えていただきました。子ども達の「できた!」という表情が輝いていました。

そよかぜ・ひまわり 畑に種と苗を植えました

5月15日(月)、そよかぜ・ひまわり学級の子ども達がにんじんの種とオクラ、スイカ、パプリカの苗を、畑の先生・西東さんに教えてもらいながら植えました。植えるものは一人ひとりが自分で選んだ野菜です。にんじんの種を初めて見た子ども達は「何かの卵みたい」と一粒ずつ丁寧に植えていました。オクラ、パプリカ、スイカの苗も植え、水もたっぷりとやり、これからの水やりについても毎日しっかり水やりをすることを西東さんと約束しました。

1年生 やまんばの読み聞かせ

5月11日(木)、読み聞かせボランティア「やまんば」の長山康子さんと高井真弓さんに、1年生へ読み聞かせをしていただきました。手遊び たんぽぽ たんぽぽ むこうやまへ詩「たんぽぽ」絵本「ポットくんとテントウくん」「くんちゃんのはじめてのがっこう」手遊び こどもとこどもがけんかして素話「とりのみじいさ」(日本の昔話)季節に合った手遊びや絵本に子ども達は静かに聞き入っていました。手遊びは「これやったことない」と言いながら、みんなが楽しそうに取り組んでいました。「とりのみじいさ」では、最後におなかの鳥が鳴かなくなってお話が終わると、「やりすぎちゃったんだね」とすぐ内容を理解した言葉が1年生から出ていました。

5年生 田植え体験

5月10日(水)、快晴の中、5年生が田植えを体験しました。 西東輝雄さんに苗の植え方を教えていただき、まずは「ころがし」で田んぼに苗を植える場所のしるしをつけました。 田んぼに入った経験のない子ども達は泥の感触に「きゃー」を歓声をあげながら、しるしをつけていきました。 いざ田植えを始めると、どんどんと進んでいく子や、丁寧に植える子、また、泥の中にしりもちをついてしまう子や、おたまじゃくしやヒルに驚く子など、いろいろな様子で全員が田植えを楽しんでいました。 西東さんの奥さんや、ご自宅の田んぼの様子を見に来ていた村井道子さんにもお手伝いいただき、子ども達は田んぼ一面、全て植えきりました。 最後は用水路で泥を落とし、田植えの大変さを感じることができたようでした。 稲刈りは10月です。稲が大きく育つのが今から楽しみですね。

4年生 器械運動の練習

5月9日(火)、かほっくるの西田健一さんに、4年生に鉄棒を指導していただきました。今回は主に逆上がりの体の使い方です。できないことはあってもいい、挑戦することが大事なのだと聞き、くじけそうだった子もやる気がみなぎっていました。西田さんには今月、あと2回来ていただくことになっています。子ども達の成長が楽しみです。

2年生 畑に苗を植えました

5月9日(火)、畑の先生・西東輝雄さんに教えてもらいながら、キュウリ、ピーマン、トウモロコシ、ミニトマトの苗を植えました。 根を伸ばすために肥料は苗から少し離してまくことや、小さい苗は初めは風よけ・日よけのためにビニールをかけておくことなど、たくさんのことを教えていただきました。 ミニトマトの苗を支柱にゴムひもでくくりつける際には「ぎゅっとしないで、やさしく」と教えてもらった通り、ふんわりと結んでいました。 水やりの頻度も教えてもらい、子ども達はとてもはりきってお世話していました。

3年生 キャベツの植え付け

4月18日(火)、3年生がモンシロチョウの観察に使うキャベツの植え付けを行いました。キャベツの苗は、畑の先生・西東さんが冬に種から育てた苗を毎年いただいています。見たことの無い大きなポットから苗を出すときには「うまく出せるかな」と不安げだった子ども達ですが、みんな上手に取り出していました。西東さんに土を足してもらいながら、「植え方はこれでいいですか?」と自分から質問する姿も見られました。今年度もたくさんモンシロチョウが来るといいですね。

6年生 ジャガイモの植え付け

4月11日(火)、畑の先生・西東輝雄さんにご指導いただきながら、6年生がジャガイモを植えました。大きな種芋を半分に切って植える時は防腐のために断面に灰をつけること、芽が出ていたら1つか2つに「芽かき」して栄養をその芽に集中させることなどを教えていただきました。おおきく育つのが楽しみですね。

3年生 昔の人の生活を知ろう

2月16日(木)、3年生はうみっこらんど七塚で、昔の人の生活用品を見せてもらいました。てんびん棒を使って井戸から水を汲むのは昔は子供の仕事で、お風呂も水がめにもたくさん汲んでこなくてはならなかった、と聞いて子ども達は「えー!」と驚いていました。また、石臼をひく体験もさせてもらいました。力のいる作業に苦戦しながらも、大豆がきなこになって出てくると3年生はとても喜んでいました。

金津の森から鬼がやってきた!

節分に、金津の森から鬼がやってきました。 子ども達にお菓子を渡して「鬼になろう」と勧誘してきましたが、各学年の担任と6年生が鬼を追い払いました! 鬼の名前は「きょうえもん」というそうです。 鬼に負けない強い心の金津っ子です!

5・6年生 ワールドコミュニケーション

2月3日(金)、ALTのローラマリーさんとセバスチャンさん、かほく市の国際交流員のセフギさんに来ていただき、多文化ふれあいプラン実行委員会主催でワールドコミュニケーションを実施しました。 アメリカ出身のローラマリーさん、カナダ出身のセバスチャンさん、ドイツ出身のセフギさんから、各国の文化についてや、日本に来た理由などを英語で教えていただきました。 また、3か国語(英語・ドイツ語・フランス語)での人数合わせゲームやじゃんけんで楽しく遊びました。 5・6年生はそれぞれ「日本の四季の行事」と「学校生活での一番の思い出」をスライドを用いて英語で発表しました。その後の交流タイムでは、好きなテレビ番組やゲーム、日本食などについて質問し、和気あいあいとした時間を過ごしました。英語での会話に緊張していた子ども達でしたが、ポケモンの名前が日本と英語で異なっていたり、好きなアニメが同じだったりと、違う国の方との共通点もあるのだと知る良い機会となりました。

6年生 キャリア教育(警察官)

1月30日(月)、津幡警察署から杉本卓也さんに来てただき、警察官のお仕事や、警察官を目指したきっかけなどのお話をしていただきました。警察署のなかの課ごとに、それぞれどのような仕事内容なのか、また、警察署や交番で働く警察官の一日の流れなど、様々なお話を聞くことができました。命を懸ける現場に行かなければならないときは、家を出る時は家族に笑顔で出発するそうです。貴重なお話を聞くことができました。

2年生 国語に関連する絵本の読み聞かせ

松本多美子さんに、今回は2年生に国語に関連する絵本の読み聞かせをしていただきました。2月から「スーホの白い馬」を学ぶため、モンゴルの民話つながりで「いしになったかりゅうど」を読んでもらいました。2年生は知らない民話に興味津々で、真剣に聞き入っていました。松本さんの今年度の読み聞かせは今回が最後です。一年間ありがとうございました。

6年生 キャリア教育(競輪選手)

1月24日(火)、金津小卒業生で競輪選手の岩本和也さんに来ていただきました。 競輪になじみがない子ども達のために、競輪選手についてのDVDを持ってきてくださり、練習風景やレースの様子などを知ることができました。自転車も実際に触らせていただき、あまりの軽さに子ども達は驚いていました。 また、高校で自転車競技部に入り自転車の楽しさに目覚め、卒業後も自転車を続けたくて競輪の道を選んだことや、けがをしてつらかった時もあったけどファンの声援のおかげで続けようと思えたことなど、スポーツ選手ならではのお話も聞かせてもらいました。 「目の前にあること、大好きなことを本気でやると、本気の人が周りに集まってくる。本気の人が集まると、夢が本当のことになる。だからみんなも、目の前のことを本気で頑張ってほしい」とエールをいただき、中学入学が近づいている6年生は引き締まった表情をしていました。

6年生 キャリア教育(フレンチシェフ)

今日は、金津小卒業生でフレンチシェフの榊原隆志さんにお話をうかがいました。金沢でフレンチのお店「ラシック(LACHIC)」を経営しながらご自身がシェフをされている榊原さんが、フランス料理の料理人になろうと思ったきっかけや、挫折した経験、シェフとして、経営者としての考え方、そして「自分が納得した仕事」をすることの大切さについて教えていただきました。また、谷にお住まいの榊原さんのお父さんが作った野菜や果物もお店で使っているそうで、実際に谷で作られたいちじくとりんごのパウンドケーキとキンカンのタルトを子ども達にふるまっていただきました。

6年生 キャリア教育(映像クリエイター)

1月20日(金)、映像クリエイターの酒師精一郎氏をお招きし、6年生が映像クリエイターのお仕事や、この職に就くまでの経緯などのお話を聞きました。酒師さんは昨年度、金津小のPR動画を作成してくださった方で、その時の失敗談や、動画撮影の際の苦労などの裏話も教えてくださいました。以前は旅行会社に勤めていましたが、コロナ禍を機に、新しいことを始めてみようと3年前から動画制作を始めたそうです。新しいことに挑戦することのおもしろさ、大切さを学ぶことができました。

3年生 警察署の見学

1月19日(木)、3年生が津幡警察署の見学に行ってきました。パトカーや事故処理車、留置管理課の入り口などを見せてもらいました。また、生活安全課や警務課、交通課など日常でなじみ深い課の他に警備課(機動隊)や地域課といった、子ども達があまり聞く機会のないかについても、わかりやすく説明していただきました。夜中の事件・事故に備えて警察の方々は365日24時間働いていることや、白バイは各警察署には置いておらず、羽咋と野々市にまとめてあること、つらかった子どもの事故現場についてなどお話ししていただき、子ども達が事前に準備した質問にもたくさん答えてもらいました。おみやげに反射材のステッカーやキーホルダーをいただきました。子どもたちは、よりいっそう交通安全に気を付けようと引き締まった顔になっていました。

1年生 やまんばの会の読み聞かせ

今年度最後のやまんばの会によるお話会は、1年生対象に実施していただきました。くどうなおこさんの詩「たたたん ぴょん」「いちめんのゆき」絵本「みかんのひみつ」「アランの歯はでっかいぞ こわーいぞ」手遊び「おもやのもちつき」「かれっこやいて」石川の昔話「おじじのさるたいじ」「みかんのひみつ」では、ひと房に入っている粒やたくさんのみかんの品種が実物大で描かれており、1年生は「これ食べてみたい!」「この大きいのは何て名前?」と興味津々でした。また、手を魚のカレイに見立て、焼いてしょうゆをつけて食べる、という手遊び「かれっこ焼いて」では、焼くものを何にするか問いかけると「たいやき!」「サーモン!」と、予想もしなかったものが飛び出してきて、楽しく遊ぶことができました。長山さん、髙井さん、ありがとうございました。

3年生 はじめての書き初めの練習

ゲストティーチャーに竹中絹子さんをお招きし、3年生が書き初めの基本的な書き方を教えていただきました。お題は「友だち」。普段の練習には出てこないひらがなが混ざっています。竹中さんに書き初め用の大きな紙での書き方や、ひらがなを書くコツなどを教えていただき、子ども達はぐんぐん上達していました。1月10日には全校で書き初め大会があります。今回の練習の成果を見るのが楽しみです。

6年生 水墨画体験

吉田佐蘭さんをお招きし、6年生が水墨画を体験しました。はじめは筆使いや墨の濃淡を教わると、基本となる竹を練習しました。竹の次には、来年の干支であるうさぎを、お手本を見ながら描きました。何度も練習し、自信がついて清書にのぞむ児童や、迷いながらも頑張って筆を進める児童、それぞれの個性がよく出たうさぎを完成させることができました。濃淡をつけることがとても楽しかった、またやってみたいと思った、といった感想が聞かれました。切り絵に引き続き、この水墨画も卒業制作の一つとなります。

3年生 やまんばの会の読み聞かせ

3年生が読み聞かせボランティア「やまんばの会」の長山さんと高井さんに、読み聞かせをしていただきました。いろんなお芋が出てくる手遊びでは、最初にどんなお芋かイメージしやすいよう、「山芋」や「里芋」のカードを見ながら楽しんでいました。絵本「おおはくちょうのそら」では、病気の子どもの白鳥をおいて北に行かなければならない自然界の厳しさと、ひなの鳴き声に引き返してきて最期を看取る家族の温かさを感じるお話で、子ども達は静かに聞いていました。3年生は現在、韓国の民話「3年峠」を国語で習っている最中ということで、韓国の民話のひとつである「あずきがゆばあさんととら」も読んでいただきました。日本の「さるかに」と似ているけれど、もっとすごい展開に、「ひゃー!」と声が上がっていました。韓国では100年ほど前まで虎が生活に身近な動物だったこともあり、虎が登場する民話がたくさんあるそうです。最後に「かめのこうらはひびだらけ」をいうブラジルの昔話は、カメの甲羅を改めてながめたくなるようなお話でした。世界の昔話にたくさん触れることができた45分でした。

1・2年生・そよかぜ・ひまわり学級 さつまいもパーティー

学校の畑で収穫したさつまいもを使って、1・2年生は蒸しパン、そよかぜ・ひまわり学級はおいもチップスと大学イモ、スイートポテトを作りました。畑のお世話と先生をしてくださった西東さんを招待し、作ったおやつをプレゼントしました。西東さんと一緒にじゃんけん大会をしたり、一年生がどんぐりで作った楽器を使って「どんぐりころころ」の合奏を披露したりと、大いに盛り上がりました。最後に西東さんから、子ども達へ素敵なラッピングをしたかき餅を一人ひとりにいただきました。西東さん、ありがとうございました。

1年生 国語に関連する絵本の読み聞かせ

松本多美子さんに、日本の昔話の読み聞かせをしていただきました。毎回5冊ほど持ってきてくださり、子ども達に選ばせてくれます。今回は「かさじぞう」と「一寸法師」でした。「かさじぞう」では六地蔵を参る人が、もうおじいさんとおばあさんの二人しかいなくなってしまっていると聞き、「かわいそう・・・」という声が聞こえてきました。また、たくさんのお礼の品をお地蔵さんたちはどこから調達してきたのだろうかと盛り上がり、「買ってきたんじゃない!?」など、子どもらしい意見が飛び交っていました。「一寸法師」では、法師と姫の大きさの差にびっくりしながらも、静かに聞き入っていました。読んだことのある「一寸法師」よりもボリュームがある内容にも、子ども達は驚いていました。同じ昔話でも、内容の違いがあることを実感できたようでした。

3年生 消防団はどんな仕事をしているのかな

先日に引き続き、元消防長で上田名区長の奥野司郎さんに、今回は消防団の仕事について教えていただきました。子ども達は消防団がなぜ必要なのかを教科書などの資料から調べて自分の考えをまとめ、発表しました。奥野さんからは、消防団の人数が減ってきている理由、火事の現場で消防士だけでなく応援要員としてとても大切であること、また、毎月1日と15日に防火の見回りをしていることや、災害の際の働き、さらに行方不明者の捜索にも消防団の協力があることを教えてくださいました。火事の時のことばかり意識が向いていた子どもたちは、災害や行方不明者の捜索にも消防団が関わっていると知り、とても驚いていました。

6年生 切り絵教室

スクールカウンセラーの森先生に、6年生が切り絵を教わりました。干支のうさぎやスポーツカー、パンダ、蝶、アニメのキャラクターなど、森先生が用意してくださった図案から好きなものを選び、デザインカッターを使って真剣に取り組んでいました。細かい部分は切り離してしまわないよう慎重に、息を止めるようにカットしていました。こちらの作品は卒業制作の一つになります。卒業式の日の展示が楽しみです。

4年生 いのちの健康講座(思春期講座)

たんぽぽ助産院より、助産師の塚脇京子さんをお招きし、性や命の誕生、思春期、LGBTについてお話していただきました。男性・女性が成長するにつれて起こるホルモンによる体の変化や、赤ちゃんが生まれるまでにお母さんだけでなく、赤ちゃんも大変な思いをしていること、思春期に起こる心と体のアンバランスさによる不安定な気持ち、体の性にとらわれない多様な性のあり方についてなど、たくさんのことを教えていただきました。

4年生 福祉の授業(聴覚障害がある方について学ぶ)

かほく市社会福祉協議会からの紹介で、今年度も濱本龍文さん、真由美さんご夫妻をお招きし、聴覚障害がある方について学びました。聴覚障害にも種類があること、補聴器での聞こえ方、手話以外のコミュニケーションの取り方(口話法、筆談、要約筆記)などについてお話いただき、実際に子ども達に口パクで「顔」と「青」など似た言葉のどちらを言ったのかクイズをさせて、口の動きを読むことの難しさを楽しく学ばせてくださいました。また、セルフアドボカシー(体の不自由な方が周りに助けを求める力)という概念や、障害がある方と接するときに不安を感じたりするのは自然なことで、そこから行動を起こすときに間違った感情を持たないためには正しい知識を身に着けることが大切だということも教えていただきました。子ども達は最後に、教えていただいた手話の「ありがとう」で濱本さんご夫妻に感謝の意を伝えました。

3年生 地域の消防設備について

11月21日(月)、3年生は、谷・上田名方面の消火栓を見つける探検をしました。マンホールを見つけると「これは!?」と注目して熱心に探していました。また、元消防長で上田名区長の奥野司郎さんに、消火栓について説明していただきました。消火栓はかほく市全体では1277か所、そのうち金津校区は79か所あることや、消火栓が地域の人の初期消火と消防車が来た時のための二つの役割を持つこと、ホースの格納庫には20メートルのホースが5本あることなどを教えていただき、さらに消火栓のふたを開けて見せてもらいました。何気ない風景にとけこんでいる消火栓が重要な役割を持つことを学ぶことができました。

5・6年生 筝曲教室

11月17日(木)、月曜に引き続き、今回は5・6年生がお箏の体験をしました。樹の歌、荒城の月、六段の調べと、4年生の授業とは異なる演奏を聞かせてくださいました。5・6年生は一昨年から「さくらさくら」を習っていますが、やはり1年経つと忘れてしまうのか、弦の位置や譜面の読み方を思い出しながら、一生懸命教わっていました。最後にはどちらの学年も、上手に弾くことができるようになりました。

3年生 国語に関連する絵本の読み聞かせ

松本多美子さんに、世界の童話の読み聞かせをしていただきました。今回は「3匹のこぶた」と「マッチ売りの少女」。「3匹のこぶた」は昔に出版されたもののため、3年生がなじみのあったストーリーとは違っており、兄弟のぶたが食べられてしまう、オオカミを煮て食べてしまう描写に子ども達はびっくりしていました。同じ童話でも時代によって話が異なることを実感できました。「マッチ売りの少女」は紙芝居で読んでいただきました。寒くなってきたこの時期、とても悲しい物語に、子ども達は静かに聞き入っていました。

4年生 筝曲教室

11月14日(月)、榊原文子さん、朝日喜代美さん、細川啓子さんをお招きし、4年生がお箏を学びました。はじめに「赤とんぼ」や「もみじ」などの秋にまつわる曲を演奏していただき、お箏の生演奏に4年生は「すごい・・・」と息をのんでいました。演奏を聞いた後は、一人ひとりが「さくらさくら」を教えていただきました。譜面が漢数字であることや、演奏する際に着ける爪、そして弦の硬さなど、初めてのことばかりで戸惑いながらも、交替しながらの練習では待機している子が音階を読み上げてサポートしたり、イメージトレーニングをして自分の番に備えたりなど、みんなが頑張る姿が見られました。

5・6年生 食育講座

先週に引き続き、管理栄養士の堀いづみ先生に5・6年生それぞれが異なるテーマで食育講座を受けました。5年生は「どんな食事を心がけるとよいか」。5大栄養素の役割を教えていただき、今日の給食の材料は赤(体をつくる)・黄(エネルギーになる)・緑(体の調子を整える)のどのグループに分かれるかを考えました。6年生は「中学校入学に向けて」。中学生になると体の成長に合わせて必要な食事の量が増えることや、カルシウムを普段どれだけ摂取できているかのチェックリストを記入し、不足分の補い方などを学びました。

低学年・中学年 食育講座

管理栄養士の堀いづみさんを講師に、低学年と中学年がそれぞれ食育講座を受けました。低学年のテーマは「給食のひみつ」。調理師さんたちがどんな服装や器具で作っているのかを映像や写真で見せてもらいました。また、栄養バランスについてもわかりやすく説明していただきました。調理に使っているお鍋の直径を再現したホースには児童が10人も入り、大きさに子ども達はとても驚いていました。中学年のテーマは「食事のマナーを考えよう」。食事中にしてはいけないことをイラストの中から見つけて発表してみたり、姿勢がよく嚙む力や消化につながっていること、和食の配膳の仕方、「ジグザグ食べ」をすることで日本人にしかできない「口内調味」をしていること、正しい箸の持ち方など、たくさんのことを教えていただきました。今日学んだことをさっそく、お昼の給食やおうちでの食事で実感しながら食べてほしいです。

4年生 和太鼓の指導②

金谷クラブの皆さんに、以前教えていただいた「秋祭り」を、さらに良くなるよう指導をしていただきました。 「常にかっこつける」ことを意識して、バチを高く上げる、締めのポーズをきめる、待機している間も掛け声などをどんどんする、などたくさんのことを教えていただきました。 練習の成果は収穫感謝祭で披露します。本番が楽しみですね。

6年生 宮沢賢治について

やまんばの会の細川律子さんをお招きし、宮沢賢治について学びました。 6年生は国語で宮沢賢治の「やまなし」を勉強しましたが、細川さんお手製の、賢治が生きた時代背景と人生と、それらとの作品の関わりの年表や、賢治の出身地である岩手の風景の写真を見せていただき、最後は「虔十公園林」を読み聞かせしてもらいました。 宮沢賢治という作家と作品について、より理解を深めることができました。

5・6年 金津の森プロジェクト「森と生きる」

10月20日(木) 5・6年生は、朝から炭焼き体験をしました。初めに、炭ができる仕組みや炭のよさについて、「金津の森プロジェクト」の先生方と一緒に学習しました。次に、外に出て、自分たちが持ってきたものをダッチオーブンに入れて炭づくりをしました。火起こしや火を絶やさないために薪をくべる作業も行いました。保護者の方もボランティアに来てくださり、教室に戻って子供達が学習をしている間に火が消えないようにと火の管理をしてくださいました。 お昼には、炭づくりと同時に、お肉やウインナー、そして、デザートにマシュマロやさつまいもも焼いてもらいました。楽しい炭づくりとおいしいバーベキューとで5・6年の子供達は大満足の1日だったようです。 お世話をしてくださった金津の森プロジェクトの皆様、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

1・2年・そよかぜ・ひまわり学級 さつまいも収穫

西東輝雄さんにご指導いただきながら、1・2年生とそよかぜ・ひまわり学級が6月に植えたさつまいもを収穫しました。掘っても掘っても出てくるおいもに子ども達は「どうしよう~」と困った様子を見せつつも、掘り出した瞬間には歓声を上げていました。たくさんとれたおいもは、後日子どもたちが持ち帰る予定です。

2年生 国語に関連する絵本の読み聞かせ

松本多美子さんに、国語に関連する絵本の読み聞かせをしていただきました。 今回は2年生が、「がまくんとかえるくん」シリーズでおなじみのアーノルド・ローベルの絵本で、学校図書館にはない「やどなしネズミのマーサ」と「いたずら王子バートラム」を読んでいただきました。 国語で触れた作家さんの他の作品を読み聞かせしていただきことで、ほかの作品にも興味深々になった様子でした。

2年生 笠島・余地探検

上田名、横山、谷と、自分たちの住んでいる町を探検してきた2年生。今回が最後の町探検でした。 バスで富士通ITプロダクツの笠島工場の周りや笠島地区を回り、余地では寺本仁和子さんに公民館の役割やホタルのいる川を教えていただきました。 また、北陸グリーンヒルゴルフクラブにも見学に行き、2年生は広い芝生やたくさんのカートに目を丸くしていました。

高学年

10月14日(金)、5・6年生は石川県農林水産部森林管理課主催の「いしかわ森林環境実感ツアー」に行ってきました。 津幡の森林公園内の森で大きな木の伐採、金沢の製材工場、そして県内で唯一原木を使っている「しいたけ栽培場」を見学してきました。 森林をどのように活用して生活に活かされているのか、深く学ぶことができました。

5年生 やまんばの会 読み聞かせ

やまんばの会の長山さんと高井さんに、今回は5年生が読み聞かせをしてもらいました。まどみちおさんとくどうなおこさんの詩や、写真絵本の「棚田を歩けば」を聞き、間に「お皿にお箸に」といった手遊びをはさみつつ、最後は素話で日本の昔話の「沼神の手紙」をお話していただきました。特に「沼神の手紙」では、5年生みんなが息をのんで聞き入っていました。

4年生・6年生 プログラミング教室

4年生と6年生が、PFUの方にプログラミングについて教えていただきました。タブレットにつないだIchoigoJamを使って、ロボットを動かしました。4年生は画面に出ているイラストのパネルで指示を入力し、ロボットをUターンさせるには何秒回るよう入力すべきなのかを何度も実験していました。6年生はコマンドを入力してプログラムを作りました。ロボットにセンサーで感知させて壁の前に来ると止まる指示を作りました。どちらの学年も悪戦苦闘しながら、とても楽しんで学ぶことができました。

4年生 福祉の授業(視覚障害がある方の生活を学ぶ)

かほく市社会福祉協議会のご協力で、西寿一さんと盲導犬のウーノくんをお招きし、視覚障害がある方の生活について学びました。音声で時間を教えてくれる時計、本を音声データで楽しむ機械、色を識別する機械など、生活を支える道具を見せてもらいました。また、アイマスクをしてお皿やお椀がどこにあるか指示を聞きながら、目が見えない状態での食事を疑似体験しました。体験した児童は、「お椀を倒しそうで怖かった」と感想を述べました。日常の様子の動画では、キャベツの千切りやポテトサラダを作る様子、ウーノくんと道路を歩く姿を見せていただきました。西さんの自宅へしっかり誘導するウーノくんの姿に子ども達は「賢い」「すごい」と驚いていました。ハーネスを外して「お仕事モード」を解除したウーノくんと触れ合うこともでき、子ども達はとても喜んでいました。お礼に子ども達からは「WAになって踊ろう」の歌をプレゼントし、西さんからは「元気をもらえました」とお言葉をいただきました。

4年生 和太鼓の指導

10月5日(水)、高松の太鼓グループ「金谷クラブ」のみなさんに和太鼓の指導をしていただきました。大迫力の演奏を見せていただき、子ども達は圧倒されていました。実際に叩くときには、はじめはおっかなびっくり叩いていた子も、終わりごろには「ドン!」と力強く、掛け声やジャンプもしながら叩くことができるようになりました。今回教えていただいた演奏は、収穫感謝祭で披露する予定です。

3年生 スーパーマーケット見学

3年生が、社会の学習の一環でどんたくかほく店へ見学に行ってきました。はじめは店内を見て回り、「工夫」だと思ったところを見つけて、写真撮影やメモをとっていました。バックヤードでは、青果コーナーの保存用冷蔵庫に入れてもらってどのように野菜や果物が管理されているかを見せていただきました。また、精肉コーナーでは加工前のブロック肉や、スライサーでカットするところを見ることができました。そのほか、バックヤードに入るドアの工夫や、値札の作り方も見学しました。宣伝方法について、チラシの他に動画サイトでのCMや、どんたくのアプリがあることを聞くと、子ども達はとても驚いていました。商品はどこから仕入れるのか、カゴがいくつあるのか、今一番売りたいものは何か、どんたくの店名の由来は何かなど、店長の西田さんに時間いっぱいまで、子ども達からのたくさんの質問に答えていただくことができました。「問屋」や「市場」など、3年生がまだ知らない言葉も教わり、より学びを深めることができました。

4年生 防災についての出前授業

かほく市防災環境対策課の南さんに、防災についての出前授業をしていただきました。ハザードマップを見せてもらい、金津小学校付近の色が濃い(災害の起こる可能性か高い)ことを発見すると、子ども達はとても驚いていました。「もし避難所がいっぱいになったらどうしたらいいですか」という質問には、市が混雑具合を把握して新しい避難所や仮設の避難所を作ることなども具体的に説明してもらいました。家でできること、自分ができること、また、避難所でのペットの居場所や、かほく市に防災士さんが何名いるかなども教えていただき、防災についての理解と意識がより深まったようでした。

2年生 かほっくる見学

2年生が町探検の一環でかほっくるの見学に行ってきました。なぜかほっくるができたのか、一日に何人くらい来るのか、職員さんはどんなお仕事をしているのかなど、館長の西田さんにたくさん答えていただきました。2年生は一生懸命メモを取っていました。感想タイムでは、「これからもルールやマナーを守って遊ぼうと思いました。」と、施設への理解が深まったことで利用する側としての意識が芽生えたようでした。

5年生 消費者教育

9月9日と16日、5年生を対象に市消費者センターの方々による消費者教育の教室が開かれました。9日には契約と消費者について学び、小学生でも「消費者」なのだと学びました。16日には実際にノートを比べて「買うとしたらどれにする?」と子どもたちに問いかけました。「キャラクターが描いてあると授業に集中できない」「これは再生紙を使ってる」など、子ども達みんなが理由をしっかり考えていました。お金の使い方や、品物の選び方など、これまでの生活を見直し考えていくよい機会となりました。

2年生・そよかぜ・ひまわり学級 畑じまい

畑の先生、西東輝雄さんにお願いし、2年生とそよかぜ・ひまわり学級が畑の夏野菜の片付けをしました。全員で協力し、キュウリの支柱やネットを外して、からんでいる蔦(つた)を取ったり、ナスや枝豆の苗を抜いたりしました。ナスの苗はとても大きくなっていて、みんなで「うんとこしょ、どっこいしょ!」と「おおきなかぶ」のように引っこ抜いていました。草むしりもして、畑をきれいにすることができました。

5年生 稲刈り体験

9月8日、西東輝雄さんにご指導いただきながら、5年生が学校田の稲刈りを体験しました。初めて鎌を使う児童もおり、恐る恐る稲に鎌を入れていましたが、慣れてくるとサクサクと収穫していました。四隅を手作業で収穫した後は、児童一人ひとりがコンバインに乗せていただき、機械での稲刈りも体験しました。また、「田んぼ一面でどれくらいのお米がとれますか?」「西東さんは毎年どれくらいのお米を収穫していますか?」など、子ども達は積極的に質問をしていました。

3年生 金津の森の虫について

県立自然史資料館の嶋田敬介先生をお招きし、金津の森の虫と森とのかかわりについて学びました。金津の森には肉食のカマキリや草食のバッタ、雑食のゴキブリや、森の朽ちた木を分解する大事な役割を持つシロアリ、動物の糞を分解するセンチコガネなどが生息し、森の昆虫や動物、植物がお互いに関係しあい、そのバランスで森は成り立っていることを学ぶことができました。また、大変珍しいという本州で最小クラスの「チイチイゼミ」の抜け殻を森で発見し、鳴き声も聞くことができました。

3年生 今本ぶどう園の見学

9月2日(金)、3年生は今本ぶどう園さんへ見学に行ってきました。ルビーロマンの畑をじっくり見学させていただき、事前に勉強した内容を踏まえた質問にもたくさん答えていただきました。ルビーロマンとデラウェアの甘さや収穫時期の違いにや、色と味の関係・砂丘地農業試験場とぶどう園の関わり・ぶどう園からの販路・JAとの関わりなど、より深い質問をしていました。おみやげになんと、ルビーロマンをひとり2粒もいただきました。新学期が始まって早々に、子ども達にとってとてもうれしい体験となりました。

6年生 奉仕の塔講話

7月21日(木)、杉本静子さんをお招きし、藤が丘公園にある奉仕の塔についてのお話をインタビュー形式で聞きました。「奉仕の塔は何のために作られたのか」、「金津小を建てるために何人の人が関わったのか」など、たくさんのお話を聞くことができました。機械もない中で、のべ5500人の金津の方々が旧校舎を建てる事業に関わっていたと聞き、子ども達はとても驚いていました。金津の土地柄ゆえ、学校がどれほど大切なものだったか、そのためにどれほどたくさんの方々が尽力したかを学ぶことができました。

5・6年生 俳句教室

金津小の子ども達は季節ごとに俳句を作っています。今回は夏の俳句を5・6年生が、七塚の俳句サークル「木犀会」のみなさんに添削をしていただきながら、改めて俳句の詠み方を教わりました。4つの班に分かれて、各班に木犀会の方々に入って指導していただきました。子ども達は、「前より良い俳句になって良かった」「去年も教えてもらったけど、それよりもいいものになった」と感想を述べていました。

3年生 松本多美子さんの読み聞かせ

7月14日(木)に、3年生が松本多美子さんに「おれ、よびだしになる」(中川ひろたか)と「せかいいちおおきなうち」(レオ=レオニ 訳:谷川俊太郎)を読んでいただきました。 「おれ、よびだしになる」では、夢を持ってひたむきに頑張る少年が描かれており、静かに真剣に聞き入っていました。松本さんから「みんなには夢がある?」と聞かれると手を上げ、「新幹線の運転手」「獣医」「虫博士」など、様々な夢を発表していました。 「せかいいちおおきなうち」では、どんどん大きく派手になっていくかたつむりのおうちに、「うわー」「でかくなりすぎやろ」と思い思いに感想を言いながら楽しんでいました。

6年生 トランポリン教室

宇ノ気スポーツセンターにて、6年生がトランポリンを体験してきました。はじめはまっすぐ跳ぶことも難しく、恐る恐る跳んでいた子も多かったです。しかし、最後には全員が開脚などの技を決められるようになりました。終了時間には「もう終わり!?」という声が上がるほど、子ども達は楽しんで体験できたようでした。

2年生 横山探検

2年生が横山にある梶谷ニット工業所と、お茶とお菓子のアトリエha+coへ見学に行きました。 子ども達はそれぞれ用意した質問を持って、意気揚々と向かいました。 梶谷ニット工業所では、作っているものや、何種類あるか、機械で何をするのか等聞いた後、くつしたとリストバンドが出来上がる様子を見せていただきました。たくさんの糸が編み込まれて、大きな音と共に一瞬で飛び出てくるリストバンドに、子ども達はとても驚いていました。 お茶とお菓子のアトリエha+coでは、お店に並んでいるマフィンやケーキに目を輝かせながらも、一生懸命お話を聞きました。一番手間のかかるお菓子はクッキーだと聞き、家で作ったことのある子ども達は「ええー!?」と驚いきつつも、工程を聞くと大変手間のかかっているお菓子なのだと納得していました。また、グレープフルーツのセパレートティーを作る様子を実演で見せていただきました。 たくさんの学びと共に、梶谷ニット工業所ではリストバンドを、お茶とお菓子のアトリエha+coではクッキーをおみやげにいただきました。ありがとうございました。

1・2年生 金津の森プロジェクト「森となかよし」

6月23日(木)、金津の森プロジェクトの一環で、地域の有志の方々からなる実行委員のみなさんに進行をしていただき、1・2年生対象企画「森となかよし」を実施しました。実行委員の牧田さんお手製の「ネイチャービンゴ」を持って、「つるつる」「ふわふわ」「とりのこえ」「こんちゅう」などを探しました。鳥の声に立ち止まって聞き入ったり、ふわふわの落ち葉にジャンプして飛び込んだりと、子ども達はじっくり金津の森に親しんだ様子でした。教室に戻ってからは、森で見つけた「いいもの」発表をしました。ハート形の葉っぱや赤色の葉、わたげの花やすぎぼっくり、ヒノキの皮など、様々な「いいもの」を見つけることができました。

6年生 イス作りワークショップ

6月21日(火)、6年生が能登ヒバを使ったイス作りワークショップを体験しました。星稜大学さん、かほっくるさん、オフィスプランZENさん、ダイナムさん、かほく市社会福祉協議会さん、保護者の皆様、そして沢野建設工房さん。たくさんの方々のご協力をいただき、かほっくるに寄贈するイスを製作しました。沢野建設工房さんに設計していただいたイスは、子ども達でも作りやすく設計されています。はじめは恐る恐る作業をしていた6年生でしたが、工具の扱いに慣れてくるとスイスイと工程を進め、教えてくださる方々と一緒に素敵なイスを完成させました。かほっくるに行けばいつでも見られる、立派な卒業制作ができました。

1年生 松本多美子さんの読み聞かせ

1年生が、松本多美子さんに読み聞かせをしてもらいました。今回は「バナナのはなし」と「あめあがり」。「バナナのはなし」ではバナナの生態がわかりやすく描かれており、1年生は「知らんかった!」「こんな風にバナナってできるんや!」など感心した声を上げていました。一転して「あめあがり」では、子ども達は静かに聞き入っていました。「あめあがり」は、家出した飼い犬が飼い主との思い出を回想していき、ラストでは再会します。松本さんが読み終わった後には、1年生から「ちょっと泣きそうになった」という感想が出ました。物語を聞く・理解する力が子ども達の中でしっかりと育まれている姿が見られました。

3年生 砂丘地農業研究センターを見学

6月17日、砂丘地農業研究センターを見学してきました。 ビニールハウスなどを見せていただき、一本の木から伸びているツルの長さに子ども達はとても驚いていました。 小さな苗木が立派なルビーロマンを実らせるまでの説明を、子ども達は真剣に聞いていました。 かほく市の特産物を育てる苦労を学ぶことができました。

3年生 金津の森について②

6月16日、金沢森林組合河北支所の高野恭一さんをゲストティーチャーにお招きし、林業と森の関係について学びました。 木を伐採し材木になるまでの流れと、植樹する意味についてなど、お話ししていただきました。 林業のお話では、大きな重機を使っての伐採の映像を見せていただき、歓声が上がっていました。チェンソーやドローンなど、実際に使う道具も間近で見ることができました。 また、金津の森は入口付近は広葉樹が多く、奥は針葉樹が多いことなども教えていただき、子ども達は木の種類やそれぞれの木の役割についてとても興味が湧いたようでした。

2年生 上田名探検

2年生が、上田名を探検してきました。神社そばの大きな木や貯水槽跡を見た後、藤が丘公園(旧金津小学校跡)で杉本静子さんから当時の学校の様子や児童数などについて質問し、いろいろなお話を聞きました。藤森神社では、上田名区長さんに鍵を開けていただき、神社の中を見学しました。知っている名前の入った絵馬を見つけて、子ども達は喜んでいました。神社の由来についても杉本さんから教えていただき、たくさんの学びを得た探検になりました。

3・4年生 金津の森プロジェクト「森はすごい」

金津の森プロジェクトの、3・4年生対象の「森はすごい」。今年度は野鳥の観察を行いました。講師に白川郁栄先生(野鳥の会石川支部副代表)をお招きし、双眼鏡の使い方を教わった後、学校の周りを歩いて観察の練習をしました。スズメやカラス、ヒヨドリ、コサギなどを見つけることができました。金津の森の中では、針葉樹が多いため、あまり野鳥を見つけることができませんでしたが、木と鳥の関係を学ぶことができました。また、マラソンで使っているコースにオオヨシキリが住み着いており、講師の白川先生からは、「オオヨシキリの鳴き声が聞こえるなんて、すばらしい学校です」と教えていただきました。観察後は、見つけた野鳥の名前でビンゴ大会をし、とても盛り上がりました。

1・2年生/そよかぜ・ひまわり学級 かほっくりの苗植え

6月9日、西東輝雄さんにご指導いただきながら、1・2年生とそよかぜ・ひまわり学級合同で、喜綿農園からいただいたかほっくりの苗植えをしました。 そよかぜ・ひまわり学級の高学年の児童は慣れた様子で上手に植えていました。 2年生は先日喜綿農園で植えた経験を生かして、わからないところは西東さんに聞きながらしっかりと植え付けました。 1年生も、上級生や西東さんに教えてもらいながら一生懸命植えました。 水やりの頻度も教えてもらって、子ども達みんな、苗のお世話へのやる気がみなぎっていました。

4年生 やまんばの会のおはなし会

6月9日、4年生がおはなし会に参加しました。 手遊びで気分がほぐれた後、「かたつむり」の詩を聞いてから「ガンバレ!!まけるな!!ナメクジくん」という絵本を楽しく読み聞かせしていただきました。 コミカルな絵本のあとは、「すみれ島」という特攻に散った若者の絵本。 子ども達は真剣に聞いていました。 また、石川県の昔話「五本の石の木」も、のめりこんで聞いている様子でした。

1・2年生/そよかぜ・ひまわり学級 かほっくりの苗植え

6月9日、西東輝雄さんにご指導いただきながら、1・2年生とそよかぜ・ひまわり学級合同で、喜綿農園からいただいたかほっくりの苗植えをしました。そよかぜ・ひまわり学級の高学年の児童は慣れた様子で上手に植えていました。2年生は先日喜綿農園で植えた経験を生かして、わからないところは西東さんに聞きながらしっかりと植え付けました。1年生も、上級生や西東さんに教えてもらいながら一生懸命植えました。水やりの頻度も教えてもらって、子ども達みんな、苗のお世話へのやる気がみなぎっていました。

3年生 金津の森について

6月8日、奥野清光さんに金津の森について教えていただきました。事前にお渡しした質問について、手作りの資料を用いて丁寧に説明してもらいました。森が整備された流れや、当時のたくさんのPTAの方々の協力があったことを学ぶことができました。森と林の違いについてもお話していただきました。また、児童一人ひとりが奥野さんに、金津の森の整備でお願いしたいことを伝えました。金津の森をパーティーができる森にするために子ども達も、森に落ちている枝を拾うなど、できることからしていくことを約束しました。

4年生 器械運動(とび箱・鉄棒)

5月23日、西田さんにとび箱と鉄棒を指導していただきました。一人ひとりに「こうしたらいいよ」とアドバイスをしていただき、みんな少しずつ、できることが増えてきました。「できない状態は、技のどこかのピースが足りていない状態。練習を続けてピースがはまった時、ある日突然できるようになる。それを楽しみにして、頑張って練習してほしい」とお話しをしていただきました。本番まであと12日。ピースがはまるよう、日々の練習を頑張りましょう!

4年生 器械運動(とび箱)

今日も西田さんに器械運動をご指導いただきました。今回はとび箱です。基本の跳び方を教えていただき、じっくりと反復練習をしました。基本を押さえて、少しずつ上達してきていることが自分で実感できたようで、終了時間には、みんなが自信にあふれた表情になっていました。

4年生 器械運動(鉄棒・マット)

かほっくる館長の西田健一さんに、器械運動の指導をしていただきました。今日は鉄棒とマット運動です。マット運動ではしっかり足を伸ばすことや、鉄棒では振り子で降りる時にかけていない足を振ることなど、具体的にわかりやすく教えていただき、子ども達は一生懸命練習に励んでいました。

2年生 やまんばさんのおはなし会

5月12日(木)、やまんばの会のお話会がありました。はじめに手遊びで「たけのこ めだした」で気分がほぐれた後、「たんぽぽ」を読んでいただきました。たんぽぽの生態についてわかりやすく説明された絵本で、特に縦の見開きを使ってもたりない長さの根には、子ども達みんなが驚いていました。次にびゅんびゅんごまの実物を見せてもらいながら、「びゅんびゅんごまがまわったら」を聞きました。10分以上の長いお話でしたが、集中して聞いていました。また、素話の「とりのみじいさ」では、絵本の読み聞かせとは違い、自分の想像力を働かせて聞く機会を持つことができました。

2年生 野菜の苗植え

2年生が、畑の先生西東さんにご指導いただきながら、キュウリ、ナス、ピーマン、パプリカ、ミニトマトの苗を植えました。ポットから苗を出すだけで四苦八苦。西東さんに出し方を教えていただきながら、なんとか全員、苗を出すことができました。植える時には、昨年度さつまいもを植えた経験を思い出し、一生懸命穴を掘って、苗をしっかりと植え付けました。苗の保護のための袋掛けも体験しました。ミニトマトは自分の鉢に植えて、培養土を肥料を西東さんに入れてもらいました。草むしりも頑張ると、最後に西東さんと約束しました。

5年生 田植え

5月9日(月) 日頃から畑の先生としてお世話になっている西東さんの田んぼをお借りし、5年生が田植え体験をしました。「転びそう」「動けん」などと言いながら、楽しそうに苗を植えていました。慣れない作業でなかなか前に進めない子ども達がいる一方、手際よく苗を植えながらあっという間に端の方まで行ってしまう子ども達もいました。植え方のスピードや正確さはそれぞれでしたが、西東さんご夫婦の力も借りながら互いにカバーし合い、最後まで苗を植えきることができました。田んぼに水が入ったり出たりする仕組みも直接見て教えていただき、勉強になりました。おいしいお米ができるまでにはたくさんの大変な仕事がありますが、今回、なかなかできない体験をさせて頂き、子ども達は農業の楽しさを味わうことができたようです。

そよかぜ・ひまわり学級 畑仕事

そよかぜ・ひまわり学級の4名は、畑の先生・西東さんに指導していただきながら、畑仕事をしました。キュウリとミニトマト、そして今年度は新しくカボチャの苗を植えました。カボチャを育てるには畝を広く使わなければならないのだと、自分たちで予習した内容を西東さんに披露しました。また、落花生と枝豆は種をポットで育てます。みんなで協力してポット作りもできました。野菜の成長が楽しみですね。

1・2年生 おはなしボランティア

おはなしボランティアの松本多美子さんに、横山の昔話の「かた目のふな」を紙芝居で読んでいただきました。目をケガした神様にふなが片目を差し出したことで、感激した神様が横山にお社を移す、というお話です。図書室で、臨場感たっぷりにおはなしをしていただき、みんな真剣に聞き入っていました。また、その神様のお社が賀茂神社だと聞き、子ども達はとても驚いていた様子でした。1年生からは、「横山駅に貼ってあるのを見たことはあるけど、最後まで読んだことが無いから、読んでみようと思った」という感想も出ました。普段何気なく見ている池や神社が舞台のおはなしを聞いたことで、より自分が住む地域について関心を持ったようです。今度の遠足で、1・2年生は賀茂神社や「かた目のふな」の舞台となった「不湖の池」(現在の御手洗池)を見てきます。金色のかた目のふなを見つけることはできるでしょうか。楽しみですね。

3年生 キャベツ植え

3年生は、理科でモンシロチョウの観察に使うキャベツを植えました。畑の先生である西東さんが種から育てた苗を毎年、児童のために提供してくださっています。みんな、大きな苗にびっくり!西東さんにご指導いただきながら、プランターにしっかりと植え付けました。穴の深さや土の押さえ具合などを西東さんに自分から質問する姿も見られました。タブレットで苗の写真を撮り、成長記録もつけていきます。たくさんモンシロチョウが来るといいですね。

6年生 じゃがいも植え

畑の先生・西東さんに教えていただきながら、理科の実験で使うじゃがいもを植えました。 じゃがいもの品種や、植える際の注意事項など詳しく説明していただき、子ども達は真剣にうなずきながら聞いていました。 大きな種芋は半分に切って灰を付け、小さい種芋は生えていた芽を西東さんと一緒に取り除きました。 植える前の作業全ての理由をお話していただき、子ども達は畑仕事について、より理解を深めることができたようです。 半分に切ったものと小さい種芋とを植え付け、最後に西東さんにチェックしていただきました。 大きく育つといいですね。

IMG_0527.JPG
IMG_0493.JPG
IMG_0493.JPG
IMG_9677.JPG
IMG_9714.JPG