コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

IMG_9902.JPG
IMG_9906.JPG
IMG_9887.JPG
IMG_9892.JPG
IMG_9895.JPG
IMG_9896.JPG
IMG_9899.JPG
IMG_9900.JPG
IMG_9901.JPG
IMG_9899.JPG
3年生は、理科でモンシロチョウの観察に使うキャベツを植えました。畑の先生である西東さんが種から育てた苗を毎年、児童のために提供してくださっています。みんな、大きな苗にびっくり!西東さんにご指導いただきながら、プランターにしっかりと植え付けました。穴の深さや土の押さえ具合などを西東さんに自分から質問する姿も見られました。タブレットで苗の写真を撮り、成長記録もつけていきます。たくさんモンシロチョウが来るといいですね。
IMG_9882.JPG