コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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5月9日(月) 日頃から畑の先生としてお世話になっている西東さんの田んぼをお借りし、5年生が田植え体験をしました。「転びそう」「動けん」などと言いながら、楽しそうに苗を植えていました。慣れない作業でなかなか前に進めない子ども達がいる一方、手際よく苗を植えながらあっという間に端の方まで行ってしまう子ども達もいました。植え方のスピードや正確さはそれぞれでしたが、西東さんご夫婦の力も借りながら互いにカバーし合い、最後まで苗を植えきることができました。田んぼに水が入ったり出たりする仕組みも直接見て教えていただき、勉強になりました。おいしいお米ができるまでにはたくさんの大変な仕事がありますが、今回、なかなかできない体験をさせて頂き、子ども達は農業の楽しさを味わうことができたようです。
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