コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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5月12日(木)、やまんばの会のお話会がありました。はじめに手遊びで「たけのこ めだした」で気分がほぐれた後、「たんぽぽ」を読んでいただきました。たんぽぽの生態についてわかりやすく説明された絵本で、特に縦の見開きを使ってもたりない長さの根には、子ども達みんなが驚いていました。次にびゅんびゅんごまの実物を見せてもらいながら、「びゅんびゅんごまがまわったら」を聞きました。10分以上の長いお話でしたが、集中して聞いていました。また、素話の「とりのみじいさ」では、絵本の読み聞かせとは違い、自分の想像力を働かせて聞く機会を持つことができました。