コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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金津の森プロジェクトの、3・4年生対象の「森はすごい」。今年度は野鳥の観察を行いました。講師に白川郁栄先生(野鳥の会石川支部副代表)をお招きし、双眼鏡の使い方を教わった後、学校の周りを歩いて観察の練習をしました。スズメやカラス、ヒヨドリ、コサギなどを見つけることができました。金津の森の中では、針葉樹が多いため、あまり野鳥を見つけることができませんでしたが、木と鳥の関係を学ぶことができました。また、マラソンで使っているコースにオオヨシキリが住み着いており、講師の白川先生からは、「オオヨシキリの鳴き声が聞こえるなんて、すばらしい学校です」と教えていただきました。観察後は、見つけた野鳥の名前でビンゴ大会をし、とても盛り上がりました。