コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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6月16日、金沢森林組合河北支所の高野恭一さんをゲストティーチャーにお招きし、林業と森の関係について学びました。 木を伐採し材木になるまでの流れと、植樹する意味についてなど、お話ししていただきました。 林業のお話では、大きな重機を使っての伐採の映像を見せていただき、歓声が上がっていました。チェンソーやドローンなど、実際に使う道具も間近で見ることができました。 また、金津の森は入口付近は広葉樹が多く、奥は針葉樹が多いことなども教えていただき、子ども達は木の種類やそれぞれの木の役割についてとても興味が湧いたようでした。
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