コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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6月23日(木)、金津の森プロジェクトの一環で、地域の有志の方々からなる実行委員のみなさんに進行をしていただき、1・2年生対象企画「森となかよし」を実施しました。実行委員の牧田さんお手製の「ネイチャービンゴ」を持って、「つるつる」「ふわふわ」「とりのこえ」「こんちゅう」などを探しました。鳥の声に立ち止まって聞き入ったり、ふわふわの落ち葉にジャンプして飛び込んだりと、子ども達はじっくり金津の森に親しんだ様子でした。教室に戻ってからは、森で見つけた「いいもの」発表をしました。ハート形の葉っぱや赤色の葉、わたげの花やすぎぼっくり、ヒノキの皮など、様々な「いいもの」を見つけることができました。
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