コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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2年生が横山にある梶谷ニット工業所と、お茶とお菓子のアトリエha+coへ見学に行きました。 子ども達はそれぞれ用意した質問を持って、意気揚々と向かいました。 梶谷ニット工業所では、作っているものや、何種類あるか、機械で何をするのか等聞いた後、くつしたとリストバンドが出来上がる様子を見せていただきました。たくさんの糸が編み込まれて、大きな音と共に一瞬で飛び出てくるリストバンドに、子ども達はとても驚いていました。 お茶とお菓子のアトリエha+coでは、お店に並んでいるマフィンやケーキに目を輝かせながらも、一生懸命お話を聞きました。一番手間のかかるお菓子はクッキーだと聞き、家で作ったことのある子ども達は「ええー!?」と驚いきつつも、工程を聞くと大変手間のかかっているお菓子なのだと納得していました。また、グレープフルーツのセパレートティーを作る様子を実演で見せていただきました。 たくさんの学びと共に、梶谷ニット工業所ではリストバンドを、お茶とお菓子のアトリエha+coではクッキーをおみやげにいただきました。ありがとうございました。
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