コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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7月21日(木)、杉本静子さんをお招きし、藤が丘公園にある奉仕の塔についてのお話をインタビュー形式で聞きました。「奉仕の塔は何のために作られたのか」、「金津小を建てるために何人の人が関わったのか」など、たくさんのお話を聞くことができました。機械もない中で、のべ5500人の金津の方々が旧校舎を建てる事業に関わっていたと聞き、子ども達はとても驚いていました。金津の土地柄ゆえ、学校がどれほど大切なものだったか、そのためにどれほどたくさんの方々が尽力したかを学ぶことができました。
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