コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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9月8日、西東輝雄さんにご指導いただきながら、5年生が学校田の稲刈りを体験しました。初めて鎌を使う児童もおり、恐る恐る稲に鎌を入れていましたが、慣れてくるとサクサクと収穫していました。四隅を手作業で収穫した後は、児童一人ひとりがコンバインに乗せていただき、機械での稲刈りも体験しました。また、「田んぼ一面でどれくらいのお米がとれますか?」「西東さんは毎年どれくらいのお米を収穫していますか?」など、子ども達は積極的に質問をしていました。
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