コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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9月9日と16日、5年生を対象に市消費者センターの方々による消費者教育の教室が開かれました。9日には契約と消費者について学び、小学生でも「消費者」なのだと学びました。16日には実際にノートを比べて「買うとしたらどれにする?」と子どもたちに問いかけました。「キャラクターが描いてあると授業に集中できない」「これは再生紙を使ってる」など、子ども達みんなが理由をしっかり考えていました。お金の使い方や、品物の選び方など、これまでの生活を見直し考えていくよい機会となりました。