コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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管理栄養士の堀いづみさんを講師に、低学年と中学年がそれぞれ食育講座を受けました。低学年のテーマは「給食のひみつ」。調理師さんたちがどんな服装や器具で作っているのかを映像や写真で見せてもらいました。また、栄養バランスについてもわかりやすく説明していただきました。調理に使っているお鍋の直径を再現したホースには児童が10人も入り、大きさに子ども達はとても驚いていました。中学年のテーマは「食事のマナーを考えよう」。食事中にしてはいけないことをイラストの中から見つけて発表してみたり、姿勢がよく嚙む力や消化につながっていること、和食の配膳の仕方、「ジグザグ食べ」をすることで日本人にしかできない「口内調味」をしていること、正しい箸の持ち方など、たくさんのことを教えていただきました。今日学んだことをさっそく、お昼の給食やおうちでの食事で実感しながら食べてほしいです。
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