コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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11月21日(月)、3年生は、谷・上田名方面の消火栓を見つける探検をしました。マンホールを見つけると「これは!?」と注目して熱心に探していました。また、元消防長で上田名区長の奥野司郎さんに、消火栓について説明していただきました。消火栓はかほく市全体では1277か所、そのうち金津校区は79か所あることや、消火栓が地域の人の初期消火と消防車が来た時のための二つの役割を持つこと、ホースの格納庫には20メートルのホースが5本あることなどを教えていただき、さらに消火栓のふたを開けて見せてもらいました。何気ない風景にとけこんでいる消火栓が重要な役割を持つことを学ぶことができました。