コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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かほく市社会福祉協議会からの紹介で、今年度も濱本龍文さん、真由美さんご夫妻をお招きし、聴覚障害がある方について学びました。聴覚障害にも種類があること、補聴器での聞こえ方、手話以外のコミュニケーションの取り方(口話法、筆談、要約筆記)などについてお話いただき、実際に子ども達に口パクで「顔」と「青」など似た言葉のどちらを言ったのかクイズをさせて、口の動きを読むことの難しさを楽しく学ばせてくださいました。また、セルフアドボカシー(体の不自由な方が周りに助けを求める力)という概念や、障害がある方と接するときに不安を感じたりするのは自然なことで、そこから行動を起こすときに間違った感情を持たないためには正しい知識を身に着けることが大切だということも教えていただきました。子ども達は最後に、教えていただいた手話の「ありがとう」で濱本さんご夫妻に感謝の意を伝えました。
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