コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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先日に引き続き、元消防長で上田名区長の奥野司郎さんに、今回は消防団の仕事について教えていただきました。子ども達は消防団がなぜ必要なのかを教科書などの資料から調べて自分の考えをまとめ、発表しました。奥野さんからは、消防団の人数が減ってきている理由、火事の現場で消防士だけでなく応援要員としてとても大切であること、また、毎月1日と15日に防火の見回りをしていることや、災害の際の働き、さらに行方不明者の捜索にも消防団の協力があることを教えてくださいました。火事の時のことばかり意識が向いていた子どもたちは、災害や行方不明者の捜索にも消防団が関わっていると知り、とても驚いていました。