コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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3年生が読み聞かせボランティア「やまんばの会」の長山さんと高井さんに、読み聞かせをしていただきました。いろんなお芋が出てくる手遊びでは、最初にどんなお芋かイメージしやすいよう、「山芋」や「里芋」のカードを見ながら楽しんでいました。絵本「おおはくちょうのそら」では、病気の子どもの白鳥をおいて北に行かなければならない自然界の厳しさと、ひなの鳴き声に引き返してきて最期を看取る家族の温かさを感じるお話で、子ども達は静かに聞いていました。3年生は現在、韓国の民話「3年峠」を国語で習っている最中ということで、韓国の民話のひとつである「あずきがゆばあさんととら」も読んでいただきました。日本の「さるかに」と似ているけれど、もっとすごい展開に、「ひゃー!」と声が上がっていました。韓国では100年ほど前まで虎が生活に身近な動物だったこともあり、虎が登場する民話がたくさんあるそうです。最後に「かめのこうらはひびだらけ」をいうブラジルの昔話は、カメの甲羅を改めてながめたくなるようなお話でした。世界の昔話にたくさん触れることができた45分でした。