コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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吉田佐蘭さんをお招きし、6年生が水墨画を体験しました。はじめは筆使いや墨の濃淡を教わると、基本となる竹を練習しました。竹の次には、来年の干支であるうさぎを、お手本を見ながら描きました。何度も練習し、自信がついて清書にのぞむ児童や、迷いながらも頑張って筆を進める児童、それぞれの個性がよく出たうさぎを完成させることができました。濃淡をつけることがとても楽しかった、またやってみたいと思った、といった感想が聞かれました。切り絵に引き続き、この水墨画も卒業制作の一つとなります。
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