コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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1月19日(木)、3年生が津幡警察署の見学に行ってきました。パトカーや事故処理車、留置管理課の入り口などを見せてもらいました。また、生活安全課や警務課、交通課など日常でなじみ深い課の他に警備課(機動隊)や地域課といった、子ども達があまり聞く機会のないかについても、わかりやすく説明していただきました。夜中の事件・事故に備えて警察の方々は365日24時間働いていることや、白バイは各警察署には置いておらず、羽咋と野々市にまとめてあること、つらかった子どもの事故現場についてなどお話ししていただき、子ども達が事前に準備した質問にもたくさん答えてもらいました。おみやげに反射材のステッカーやキーホルダーをいただきました。子どもたちは、よりいっそう交通安全に気を付けようと引き締まった顔になっていました。
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