コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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2月3日(金)、ALTのローラマリーさんとセバスチャンさん、かほく市の国際交流員のセフギさんに来ていただき、多文化ふれあいプラン実行委員会主催でワールドコミュニケーションを実施しました。 アメリカ出身のローラマリーさん、カナダ出身のセバスチャンさん、ドイツ出身のセフギさんから、各国の文化についてや、日本に来た理由などを英語で教えていただきました。 また、3か国語(英語・ドイツ語・フランス語)での人数合わせゲームやじゃんけんで楽しく遊びました。 5・6年生はそれぞれ「日本の四季の行事」と「学校生活での一番の思い出」をスライドを用いて英語で発表しました。その後の交流タイムでは、好きなテレビ番組やゲーム、日本食などについて質問し、和気あいあいとした時間を過ごしました。英語での会話に緊張していた子ども達でしたが、ポケモンの名前が日本と英語で異なっていたり、好きなアニメが同じだったりと、違う国の方との共通点もあるのだと知る良い機会となりました。
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