コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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5月11日(木)、読み聞かせボランティア「やまんば」の長山康子さんと高井真弓さんに、1年生へ読み聞かせをしていただきました。手遊び たんぽぽ たんぽぽ むこうやまへ詩「たんぽぽ」絵本「ポットくんとテントウくん」「くんちゃんのはじめてのがっこう」手遊び こどもとこどもがけんかして素話「とりのみじいさ」(日本の昔話)季節に合った手遊びや絵本に子ども達は静かに聞き入っていました。手遊びは「これやったことない」と言いながら、みんなが楽しそうに取り組んでいました。「とりのみじいさ」では、最後におなかの鳥が鳴かなくなってお話が終わると、「やりすぎちゃったんだね」とすぐ内容を理解した言葉が1年生から出ていました。
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