コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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5月15日(月)、そよかぜ・ひまわり学級の子ども達がにんじんの種とオクラ、スイカ、パプリカの苗を、畑の先生・西東さんに教えてもらいながら植えました。植えるものは一人ひとりが自分で選んだ野菜です。にんじんの種を初めて見た子ども達は「何かの卵みたい」と一粒ずつ丁寧に植えていました。オクラ、パプリカ、スイカの苗も植え、水もたっぷりとやり、これからの水やりについても毎日しっかり水やりをすることを西東さんと約束しました。
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