コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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6月22日(木)、金津の森プロジェクト実行委員会主催による、3・4年生対象の「森はすごい」を実施しました。今年度は金沢森林組合河北支所の方にご協力いだたき、金津の森で木の伐採の見学をしました。天気はあいにくの雨でしたが、森に入るとたくさんの枝のおかげであまり濡れることはありませんでした。間近での伐採の音と迫力に子ども達は圧倒されていました。その後、倒した木は輪切りにし、子ども達全員に配られました。年輪についても教えていただき、みんな一生懸命かぞえて木の年齢を調べていました。また、木を倒した後に丸太にする作業や、伐採の装備や道具も見せていただき、木や森と林業についてしっかりと学ぶ機会となりました。
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