コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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6月27日(火)、2年生が横山へ町探検に行き、賀茂神社、梶谷ニット工業所、ハイネファームを見学させてもらいました。賀茂神社では、二例二拍手一礼を教えていただき神様にご挨拶をして、「どんな神様がいるのか」「いつから賀茂神社はここにあるのか」など、いろんな質問をしました。梶谷ニット工業所では、工場の中で靴下を作る機械を見せていただきました。大きな音を立ててたくさんの糸と大きな機械であっという間に靴下が飛び出てきて、子ども達はとても驚いていました。おみやげにリストバンドをいただきました。ハイネファームでは、キクラゲ栽培のハウスの中を見学しました。大きく育っているキクラゲを触った子ども達は、意外にも「かわいい」とつぶやいていました。白いキクラゲも見せてもらいました。ひとり一つ収穫させていただき、子ども達はとても喜んでいました。身近にあるけど普段入ることのできない場所の見学をし、たくさんの学びを得ることができました。
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