コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

IMG_8822.JPG
IMG_8824.JPG
IMG_8826.JPG
IMG_8811.JPG
7月13日(木)、昼休みにコンピュータ室にてやまんばのおはなし会がありました。給食が終わるとすぐに子ども達が集まってきました。今回は「トマトのひみつ」という絵本と、ブラジルの昔話「カメのこうらはヒビだらけ」の素話を聞きました。2年生は授業でミニトマトを栽培していることもあり、真剣に聞き入っていました。またトマトが虫から身を守る工夫がおもしろおかしく紹介してあり、子どもたちの笑顔がこぼれる場面もありました。「カメのこうらはヒビだらけ」では、空に近づきたいカメが地面に落ちて甲羅がバラバラになってしまったのをかわいそうに思った魔法使いが、こうらを治して、その名残が今、模様となって残っている、というお話でした。1年生は「そうだったのか・・・!」と驚愕していました。低学年の素直な反応がとてもかわいらしいお話会となりました。
IMG_8811.JPG
IMG_8814.JPG
IMG_8819.JPG
IMG_8821.JPG