コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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7月14日(金)、吉田佐蘭さんをお招きし、6年生が水墨画を体験しました。描くのは来年の干支の「龍」です。習字とは違う筆の使い方を教えていただきながら、まずは濃さのちがう三つの墨液の色を比べながら、かすれた表現や渦の練習をしました。思ったように線が出ずに悪戦苦闘し、練習はとても賑やかでした。しかしいざ龍を描き始めると、とても静かに取り組み、お手本を見ながら真剣に自分なりの「龍」を、全員が描き切ることができました。濃淡の付け方や龍の表情に子ども達の個性が表れた龍たちが誕生しました。
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