コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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学校田の管理をしてくださっている西東輝雄さんにご指導いただきながら、5年生が稲刈りを体験しました。全員が稲刈り初体験で、どれくらいの束を握りこめばいいのか、鎌はどう動かせば切りやすいのか、最初に西東さんに教えていただきましたが、実践はなかなかうまくいかず、慣れるまで時間がかかった様子でした。部分的に手で刈った後は、コンバインに全員が乗せていただきました。おそるおそる乗り込んだ子ども達でしたが、降りた後には「楽しかった!」と笑顔でした。ここ数年行われている田んぼの区画整備についても教えていただきました。
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