コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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読み聞かせボランティアやまんばの細川律子さんをお招きし、宮沢賢治について学びました。6年生は国語で宮沢賢治の「やまなし」を勉強したところで、細川さんお手製の年表で、賢治が生きた時代背景と人生と、それらとの作品の関わりについて学びました。また、賢治の出身地である岩手の風景の写真も見せていただき、読んだことのある作品に関係のある風景が出てくると身を乗り出して見ていました。最後は「虔十(けんじゅう)公園林」を読み聞かせしてもらいました。6年生は、地元の農業の発展に力を注いだ賢治の人生と、木が育つことに喜びを覚える虔十の共通点を考えながら、静かに聞き入っていました。 宮沢賢治という作家と作品について、より理解を深めることができました。
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