コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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12月8日(金)、3年生がはじめての書き初めの練習をしました。ゲストティーチャーに習字教室の先生をしてらっしゃる竹中絹子さんをお招きし、「友だち」という課題を練習しました。竹中先生に字の形を意識することの大切さや、書き初めでの名前の書き方など、細部に至るまで一人ひとりご指導いただきました。子ども達は初めての書初め用の長い習字紙や太い筆、字のバランスなどに苦戦していましたが、少しずつコツをつかんできたようでした。1月9日の書き初め大会では、練習の成果を発揮してくれることでしょう。