コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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今日は横山にお住いの競輪選手、岩本和也さんにお話を伺いました。はじめに競輪選手についてのDVDを見せていただき、どのようなスポーツなのかを教えていただきました。その後、6年生全員が一つずつ質問をしました。その中では、競輪選手をしていてうれしかったこと、挫折しそうになったこと、一日にどれくらいトレーニングをしているのか、どのような体のケアをしているのかなど、様々な内容に答えていただきました。自転車とトレーニング機器も実際に触らせていただき、自分たちが普段乗っている自転車との違いにとても驚いていました。また、子どもの頃にやっていたことは、大人になった時に必ずやっていてよかったと思う、とのお話もしていただき、何事も決して無駄にはならないことを学ぶことができました。
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