コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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かほく市の国際交流員さんとご友人、そしてかほく市内中学校のALT(英語指導助手)の方々、合わせて5名の方にご協力いただき、5・6年生が海外の方と交流しました。アメリカ、ドイツ、トリニダード・トバゴと様々な国出身のみなさんの自己紹介に子ども達はしっかりと耳をすませつつ、ゲームや漫画が好きといった共通点には大きく反応していました。5年生は日本の四季について、6年生は小学校の思い出について英語で発表しました。緊張の様子も見られましたが、しっかりと発表できました。4つの班に分かれ、それぞれの海外の方々と交流する際には、事前に調べてきた情報や、自己紹介の時に聞いた内容を生かして質問をできており、他の国の文化や言語について、自発的に学ぶ姿勢が見られました。最後に各国のお菓子を紹介してもらい、プレゼントされ、子ども達はとても喜んでいました。
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